文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2017/12/22) 金子勝 総理が財界も政界も腐敗して日本はこのままだと破綻する!TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ! 崎山敏也 大飯原発1,2号機廃炉を語る、日本の核に大影響!

 

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日のレギュラーは慶応義塾大学経済学部の金子勝さんでした。パートナーは作家の室井佑月さんでした。

大竹紳士交遊録、金子さん、今日のテーマは詐欺オンパレードで目がうつろ、森友学園、東京新聞が音声データを報じてゴミのデタラメを報じ、国有財産を国の方で値下げ、3m以下にゴミなしの口裏合わせ、太田理財局長み佐川氏と同じく虚偽答弁、工事関係者から聞いたいうのは嘘、日本が壊れてきて、財務省と森友学園の弁護士が口裏合わせの反面籠池夫妻は拘束、スパコン汚職、斎藤容疑者のところにレイプ疑惑の山口敬之氏、御用ジャーナリストがかかわった=官邸と結びついている、ペジーコンピューターの顧問が山口敬之氏で、実家が山口敬之氏の事務所、山口氏は安倍総理が返り咲いて、山口氏なしに返り咲けなかった、山口氏は政権の中枢に食い込み、加計孝太郎氏、籠池夫妻、山口氏、そしてリニア談合、この間起きているのは無茶苦茶、トップが疑惑があってもしらばっくれて、安倍総理は愛国心を育てるというものの、税金を食い物と室井さん指摘されて、金子さん、リニア談合も大手ゼネコン、さらに経団連の企業が腐敗して、経団連は調査しろというものの、会長の榊原氏は責任を取らない。

室井さん、中国の銀行、安倍総理は中国包囲網と言っていたのに、いつの間に一体一路に参加にすり替わり、真逆になったと指摘されて、メディアがちゃんと批判しない、嘘を言っていると指摘されて、金子さん、安倍氏はその場限り、共和国のことは中国に責任などであり、そして日中関係の改善は共和国のためか?室井さん、アメリカが中国と仲良くなるのでミートゥーと言われて、金子さん、神戸製鋼、日産、三菱マテリアル、東レ(榊原氏が会長)、全て責任を取らず、日立のエレベーターで不祥事、プログラムに不具合、8月に露呈、建築現場で工事ができなくなり、これに今頃是正と発表、これは国交省が関わり、森友学園問題もそう、企業を指導すべきなのに、問題を把握しながら公表せず、中西日立会長、次期経団連会長、財界の総理も日本の総理も腐敗して、日本が破綻している。

東京地検特捜部に森本部長、しかし大阪地検はひどすぎて、安倍政権の味方、籠池夫妻を拘束、村木さんで前科のある大阪地検、検察は本来政治家と距離を置くべき、官僚もそうであるべき、FBIコミー氏がトランプ大統領に対峙して、それで国民に信頼されているのに、経済界のデータねつ造、金に困っているのではなく、内部留保を莫大な額ため込み、日本の企業が破綻して、安倍総理を辞めさせて、きちんと問題を解明しないと日本の信頼はなくなり、安倍総理は国民があきらめるまで総理の座を離さないつもり。

リニア談合と、ペジーコンピューターはマスメディアの取り上げる前に検察が動いたが、株価の問題、東京新聞でバブル警報が出ておらず、今までのバブル警報なら出ているのに、警報が出ず、こんな状態でも欲得ずくめ、株価が過剰に上がってエライこと…として時間になりました、以上、今週の金子さんのお話でした。

 

TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 関電大飯原発1,2号機の廃炉について、崎山敏也さんが報告されました。福島第一原発以外では初の大型原発(出力100万kw)の廃炉であり、臨時取締役会で廃炉を決定、崎山さん、関電は2日前までは大飯原発1,2号機について精査、2019年に運転開始40年、延長のためには審査&点検が必要で、延長のためにはそろそろ申請しないとならず、崎山さんもそろそろ動きと思っていたら、延長には莫大な投資が必要、大飯1,2号機は大型、福島第一で大飯以上は6号機、大飯は柏崎刈羽原発に続く大型サイト、原発は建設に膨大なコストが要るものの、稼働したら核燃料はずっと使えて、大型ほどコストは安く、関電の社長も経済性は行けるというもの、関電は11保有する原発の7つを残し、そのために一基1000億要り、ところが関電の純利益は1000億程度(売り上げは3兆円)、しかし大飯の補修に下手したら一基2000億かかる=採算は取れない。

福井は原発銀座で、ここに大影響、日本原電は敦賀がパー、活断層があり動かせず、関電の11のうち4つ廃炉、残り7つ、関電は4割が核に依存して、地元は核で交付金もあるものの、より大きなものは13か月ごとの定期点検で莫大な作業員が来て、半島の先に大飯原発、たくさんの民宿があり、原発作業員のためのもの、13か月おきの定期検査のために民宿があり、ここの死活問題、廃炉にも作業員は要るものの、地元は戦々恐々、美浜町、大飯町は収入がなくなり、交付金は箱もののため、日々の生活に影響、敦賀も、再生可能エネルギーに変えるべきと考えられて、しかし地元は困るものの、今後大飯町はどうやって生活するか大変であり、核に依存して、地元はガッカリの声はあるものの、今後の判断はある。

他の電力各社への影響は大きく、島根、玄海など数十kwは廃炉もあるものの、関電は大きく体力もあるが、四国電力や中国電力は核にこだわると倒産の危険性もあり、政府の方針、日本に3・11以降54の原発、今は40で、しかし2030年にも核で20~30%を発電=30の原発を稼働させないとならず、しかし電力消費量は減っており、大飯を廃炉にしても関電は困らず、電力消費量は3/4になり、省エネ、再生可能エネルギーの普及、かつてのように電気を膨大な量作る時代は終わり、大型原発の時代は終わり、関電は日本一核に頼っている電力会社で、今後への影響は大きいのです、以上、崎山さんのお話でした。

Categories アベノミス

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