TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2017/12/25) 青木理 皇室会議と文書保存を語る、安倍政権に公文書開示の意思は全くない!核事故は国を亡ぼす、ヤマトンチュはフェイクニュースで沖縄を誹謗中傷するのを止めろ!

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 月曜日のレギュラーはジャーナリストの青木理さんでした。今年1年、社会全体を見るときな臭い、年が開けておめでとうと言えない、共和国、日米関係、沖縄、原発事故と福島原発事故のことなどを取り上げられました。爆弾低気圧で今日明日も大変と言われるのです。

 

ニュースランキング3位はオリンピックフィギュア、2位は東電原発事故復興拠点、双葉町の除染、1位は爆弾低気圧、青木さん、福島、沖縄について話したいが、漫画単行本の売り上げ激減は、出版社の利益である漫画が売れないと、青木さんのような出版も困難になると言われました。また、青木さん、東北と北海道が心配、帰省の足を心配されました。

福島原発事故の復興拠点、双葉町の帰還困難区域での移染が始まり、JR双葉駅や住宅の処理などで、政府の政策による移染、7ヘクタール、伊沢町長は帰還する気持ちになると訓示して、2020年までに避難指示解除、青木さん、順調に行くのか、振り返ったら2011・3・11で10年は帰れない核事故のエゲツナさ、今までの移染は東電が出したが、今回は国費=税金、東京で核の電気を使っていたものの、核の是非、伊方原発停止の広島高裁判決が出ても、核事故のスケールは桁外れで、草刈り、公共施設の解体というものの、住民は帰れるのか、家屋の整備が必要、医療、日常生活、交通インフラ、仕事の場、お子さんのいる家族が安心して住めるのか、本当にうまく行くのか国民は監視すべきと言われました。

オリンピックについて、カン・ソンさんのお話、朝鮮民主主義人民共和国のことについて青木さん問われて、カン・ソンさん、ヘイリー氏が選手団について不安を煽り、取材したら、政府関係者の言葉だと薄氷を踏む思い、最大の懸念は共和国のこと、グラム上院議員、トランプ大統領のゴルフ友、ペンタゴンに、在韓米軍の家族の帰国を促したと言い、これは共和国への先制攻撃をにおわせて、ロシアはドーピングで不参加、もしアメリカが参加しないと、ヨーロッパは共和国のリスクを懸念して、気が付けば誰もいないオリンピックの懸念があり、韓国では口に出すと不安なので誰も言わないものの、不安、共和国の核実験などの問題もあり、金正日氏、金日成氏の誕生日に核実験やロケット発射をしたら、アメリカがレッドラインを超えたと判断したら、在韓米軍の家族を引き揚げずに攻撃!これが平昌オリンピックの大問題、しかしマクロン大統領は平昌オリンピックに参加して、米韓軍事演習を縮小しろと文大統領は要請して、これが成功したらオリンピックがうまく行くとカン・ソンさん言われて、青木さん、オリンピックを韓国と共和国の融和にして欲しい、かつては南北統一であったからと指摘されました。

この件について、報道するラジオの案内であった元毎日新聞の平野幸夫さんが朝鮮戦争について、ブログで指摘しておられます。

https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12338838697.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-hirano-yukio_12338838697

 

沖縄の米軍返還地のこと、政府から小野寺大臣が出席、名護市長選が来年2月に控える中でのこと、翁長知事は欠席、北部訓練場はフェンスに覆われたものではなく、やんばるの森の物凄く大きな場所で、今回北部訓練場の一部が返還されるのみで、米軍に使い勝手が悪いから返さず、翁長知事の欠席は当然、そして毎日新聞一面トップ、保育園に誹謗中傷の電話、メール、普天間第2小学校に、後から来たのに文句を言うなと誹謗中傷、これは知ってたら言えず、しかし沖縄のことを知っていたら、沖縄戦で米軍が銃剣とブルドーザーで作り、普天間の近くに住まずにはいられず、さらに本土の基地を沖縄に集約して沖縄の戦闘機飛行が激増して、沖縄の方に誹謗中傷する根拠はなく、普天間の地図を青木さん示されて、取材もされて、地図を見たら周囲に学校が集中、今まで大事故がなかったから問題は大きくならなかったら、事故で犠牲者が出たら沖縄の怒りは爆発して、むしろ日米関係は悪化するので、アメリカと安倍政権の方でもっと沖縄のことを考えるべき、しかしメディアの問題もあり、沖縄への偏見は安倍政権で顕著になり、政権、お上にたてつくもの=反日勢力、嫌韓、嫌中があり、しかしこれを煽っているのはメディアの方、MXテレビのニュース女子を見たら、誹謗中傷の電話をすることになり、歴史的事実を見ず、フェイクニュースに基づいて誹謗中傷して、ヤマトンチュの無関心がこんなことを起こすと強調されました。

 

デイキャッチャーズボイス、天皇退位の25年ぶりの皇室会議について、議事録を作らない問題を取り上げられました。その国の記録はちゃんとしないといけない、モリカケ問題だけでなく、皇室会議、天皇制を研究する人にも問題と言われました。

皇室会議で詳細な記録なし、青木さん、権力者が意思決定する記録を残さないからモリカケ問題で納税者は真相が分からず、12/1に安倍総理を議長にして皇室会議、天皇退位の日程を2019/4/30にしたものの、皇室会議は93年の皇太子結婚以来、戦後8回しかなく、生前退位は200年ぶり、天皇制、生前退位には議論はあるものの、稀な会議は非公開で75分、議員10人が出て全員発言、議事録は130字の要旨しか公表されておらず、それもきれいごとのみ、どうも議事録そのものが作られておらず、どんな経緯で200年ぶりの生前退位か、退位の日についての意見もあったはずなのに、公表されておらず、国家の記録として残されず、天皇制、生前退位には異論もあっても、なぜこんな結果になったか、記録を残さないと、後世の歴史家が検証できず、200年ぶり、100年、500年後の人々がなぜ退位したのか、政権に不都合な真実を隠すことに、右派の連中は天皇のことを重視して、だから記録を残すべき、宮内庁は過去議事録を残したのに、今回ばれたら好ましくないという、政権から批判される、皇室を重視した人から批判される、であり、誰がどのような意見を述べたか公表しないにしても、議事録を作り、発言したものがこの世にいなくなってから公開する手もあり、議事録を作らないと後世に残らず、こんな記録抹消を皇室会議でやるなら、安倍政権は公文書公開をする気は全くなく、ましてや皇室会議での歴史的事実を残すつもりがないのは大問題と締めくくられました、以上、青木さんのお話でした。

 

 

 

Categories アベノミス

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