年の瀬の恐怖ー東電福島第一原発

東京電力福島第一原発に関する、
福島からの今年最後の報告を拡散させて頂きます。
                      早々

Subject:  [NHK問題連:4964] FW: 年の瀬の恐怖ー東電福島第一原発
皆様
大みそかのNHK、例年のとおり紅白で、世の中、平和で浮かれ模様を演出していますが
一方で、例年につづく不安のなかで過ごしているふくしまの現実があります。
NHKが報道しない福島で起きていることを拡散します。
 K.S.
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みなさん  ~福島市・G.N.より~

東京電力福島第一原発に関する、福島からの今年最後の報告です。

福島の復興を成し遂げたように見せかけて、残留放射能の危険地帯に元住民たちを帰還させた安倍晋三。しかし、危険は外部放射線被ばくだけでなく、廃炉作業が始まったばかりの東京電力福島第一原発での「人為ミスによる重要設備停止」が頻発していることです。

 添付しました1229日の福島民報の記事には「2号機で溶融燃料が臨界に至っていないかを一時監視できなくなった」「水素爆発を防ぐため格納容器に窒素ガスが封入」「配管でフィルターに導いた上で屋外に排気している」「3号機の使用済み核燃料プールのポンプが止まり、冷却機能が2時間停止」などの恐ろしい記述が続きます。

 原因は「誰かが誤って弁を閉めた可能性」「作業員がポンプにつながる機器のスイッチに誤って触れた」「作業員がよろめいてポンプのスイッチに接触」というごくありふれたミスでした。

 安倍政権が原発周辺の元住民を半ば強制的に帰還させたその現地とは、「臨界?」「水素爆発?」「屋外排気」「冷却機能停止」という重大事故の危険をはらむ地域に他なりません。

 年の瀬に脅かしたり、驚ろかせる意図は毛頭ありませんが、事故原発から65キロ離れた福島に住む私にとっても、身の毛のよだつ事実を突きつけられた思いです。重大事故が発生した時ほど東京電力と国は実態を隠蔽するのが常ですので、新たな年はより一層の厳しい監視と情報収集に努めなければ!と気を引き締めています。

 みなさん よいお年を

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