報道するラジオ 2018年新春スペシャル どないなるねん!この世界!(2)、ロシア、アメリカ、朝鮮民主主義人民共和国のこと、杉尾直哉さん、津山恵子さんのお話、朴さんの解説、世界に独裁者が跋扈する危険な状態がある!

 

永岡です、報道するラジオ2018年新春スペシャル、どないなるねん!この世界、続いて毎日放送アナウンサーの水野晶子さんの司会、大阪市立大学の朴一さんの案内で放送されました。

続いて、ロシア、プーチン大統領の再選など、毎日新聞モスクワ支局の杉尾直哉さん、モスクワの気温は今1度、それでも暖かい!去年はマイナス30度!今年は雪も融けて、であり、モスクワの元旦は、お祭り、夜通し花火、ロシアのクリスマス、ロシア正教の元旦は12/25でまだクリスマスツリー、花火は打ち上げ花火、大きなものをやって、夜中の3,4時でもやっており、寒いのでウォッカを飲んでいたのは昔、今はウォッカでやる人は少ない。

リスナーより、プーチン大統領の再選確実かと質問があり、杉尾さん、新聞の一つが2017年の5大ニュースのトップがプーチン大統領の4期目!であり、もちろん3期目でも、プーチン大統領の再出馬で決まりであり、それはメディアの忖度ではなく、プーチン大統領に代わる指導者はいない、選挙でプーチン氏に勝つことはあり得ず、プーチン氏の支持率は8割!水野さん、プーチン氏を支持しないと排除されるのか、本心で好きかと聞かれて、杉尾さん、8割の支持率の本心は1/3、残り2/3は支持しないと当局からやられるもので、プーチン氏出馬の少し前に、セレブ女性のテレビ司会者が出馬を宣言、彼女はプーチン氏に直接苦情をいい、出馬表明しようとても、事務所の契約を誰もしてくれず、プーチン氏に楯突くとエライことになり、これについて、プーチン氏はちゃんと言っていない、政策云々のみであり、水野さん、野党の指導者でネットにて人気のある41歳の人がいると問われて、杉尾さん、1年以上出馬を表明しても、ロシアの中央選挙管理委員会が却下、理由は、公金横領で裁判になり有罪判決(執行猶予)のため、本人はこれは大統領選に出させないためのでっち上げと言っているもので、若者がネットでこちらに支持をしても、去年の2,3月に、プーチン氏の弟分のメドベージェフ氏が腐敗していると、イタリアでの問題を取り上げて、ネットでは視聴回数が2500万、若い支持者が繰り返し見ている。

メドベージェフ氏の敷地に池、野鳥がいて、若い人が豪邸のアヒルになりたいと、反プーチン氏のデモでアヒルのものを持ちデモ、とメドベージェフ氏を皮肉るものであり、若い人には反プーチン氏はあっても、なぜ大きくならないか、杉尾さん、不正義を許せないのは若者、反政府デモは中学生くらい、しかし大人にとってロシアは経済も安定して、賃金は少し減っても、今の繁栄した生活を失いたくない、これをもたらしたのはプーチン氏の17年のおかげで、政権の腐敗追及より、ロシアを反映させたプーチン氏をロシア国民は支持している。

水野さん、プーチン氏のカレンダーが人気と問われて、杉尾さん、プーチン氏のコーナーはないものの、あちこちで売られて、プーチン氏のカレンダーを家に飾る人はないが、書店やキオスクでもプーチン氏のカレンダーは売っており、プーチン氏は上半身裸で釣りなどのパフォーマンスを水野さん問われて、杉尾さん、年末に赤の広場でプーチン氏はスポーツして、歓声を集めており、人気は男女ともにあり、子供たちも支持して、プーチン氏が歩いていると子供たちに囲まれるものであり、大統領選のプーチン氏圧勝はどこも見て、投票率7割、その中で得票率7割、49%の支持をクレムリンは目指して、モスクワに昔はロシアのボロ車から、今はベンツがあり、持っている人は持っているが、持たざる人は、賃金は減っており、輸出品の石油、天然ガスの価格低下のため、貧困層は数百万、しかしソ連崩壊時は数千万で、貧困層はいても、今はソ連崩壊時よりマシ。

平昌オリンピックの参加禁止は、ロシアには残念、ロシアは冬季五輪の大国、個人参加でロシアの国旗の使えないのは屈辱、しかしロシアの国のシステムが間違いと指弾する声は少なく、ロシアの国ぐるみの不正、ソチ五輪でもドーピングをプーチン氏も全面否定、組織的なドーピングはあっても国ぐるみではなく、ロシア国民はロシアの国をこれで糾弾しない。

リスナーより、北方領土問題について質問、杉尾さん、難しい、日ロの北方領土の共同開発は法的な問題もあり、難しいと締めくくられました。以上、杉尾さんのお話でした。

朴さん、友人にロシアの研究者もいて、プーチン氏は日本人の考えるより支持率は高く、逆に批判もあり、韓国の朴正煕氏のような独裁者、強いロシア、帝政ロシアを復活させるのはプーチン氏しかなく、しかしロシアでも格差社会で国民の多くが貧しく、北方領土、安倍総理はプーチン氏と親しく、経済で北方領土問題を解決しようとしても、北方領土に米軍が来たらロシアは困り、これの連立方程式を解くのは難しく、日本は軍事費を増やして、日本がイージス・アショアを買うならロシアは対抗であり、韓国にTHADDの配備で中国とロシアの反発と同じ、北方領土は、共和国の脅威のためと言うものの、この論理はロシアには通じず、共和国よりアメリカが悪いとロシアはいい、それで北方領土問題は困難、共和国の脅威でイージス・アショアというのは国際社会では通じず、〇〇をしたらどこの国が喜び、どこが反発するか、複雑な連立方程式。

水野さん、トランプ氏のロシア疑惑を問われて、朴さん、トランプ氏の最大の支援者はプーチン氏、トランプ氏はプーチン氏により大統領になり、プーチン氏とトランプ氏の間に、人に言えない関係があり、これらは裏の裏の裏があり、プーチン氏は共和国のことで、ロシアの制裁解除を目指すものもあると言われるのです。

 

ニュースは千葉猛さんの担当でした。

金正恩氏、核のボタンがテーブルにあると、アメリカを牽制して、新年の辞で歴史的なもの、アメリカ全土を核攻撃の標的で、アメリカは攻撃できない、他方韓国には融和策、米韓軍事演習をやめろ、平昌オリンピックの成功を祈り、代表団を送ると南北対話に積極的であり、金正恩氏の肉声が初めて公表されて、これについて朴さん、短時間の正恩氏の発言はあったものの、長時間で、自分の机の上に核のボタンと言い、水野さん、正恩氏の肉声を初めて聞いて、朴さん、祖父の金日成をまねて、金正日氏は演説が下手、それで祖父をまねて、今まで共和国はテレビではアナウンサーがやっていたが、金正恩氏が米韓に直接伝えた、アメリカ、韓国と取引、米韓軍事演習を止めたら対話する、韓国にはオリンピックの協力をする、アメリカと韓国に牽制球であり、金正恩氏はいつもの服ではなくスーツ+ネクタイ、画像も鮮明、これは妹がマスコミ対応して、西側の映像を研究して、どうやったら兄がカッコよく見えるか、軍服ではなく、対話モードであり、オリンピックには代表団を共和国は送らないとみられてきたが、取引、米韓軍事演習をやめる、対話に舵を切り、金正恩氏はやり手であり、共和国の国民も同じ映像を見て、韓国でオリンピックの際に、共和国の参加は国威発揚になる。

リスナーより、共和国のトップは秘密にすべき核のボタンの位置を発表したかと質問、朴さん、事務机は地下の深いところにある、また共和国のオリンピックへの参加は、米韓軍事演習を韓国から止めようと交渉してもアメリカは難色、共和国が乗ってこず、しかし米韓軍事演習を止めたらオリンピックに共和国の参加なら、アメリカも、オリンピックの期間は核実験とロケット発射をしない、米韓軍事演習をアメリカが続けたら、ロシアやアフリカは共和国を支持してアメリカを批判することになる。

リスナーより、経済制裁について質問があり、朴さん、経済制裁を去年で4回、これで今年の末に共和国の経済は行き詰まり、石油が無くなり、しかし軍は1年備蓄して、共和国も対話にしたい、金正恩氏は経済に力を入れるとして、それで経済をネタに共和国を対話の舞台に乗せられて、しかし共和国の対象は米韓であり日本は蚊帳の外、しかし米朝の戦争ならエライことになるのは韓国と日本=対話でないとダメ、戦争=日本の破滅。

拉致問題、 ストックホルム合意で、これは日本には満足できず、日本が戦後補償で経済援助したら拉致被害者は返還される、名目として、共和国は日本に戦後補償を求めて、それでお金を出すことで事態の動くことがあると朴さん言われました。

 

続いて、トランプ大統領のこと、ニューヨークの津山恵子さんのお話、ニューヨークは今朝の6時で、天気は寒波、マイナス10度、被害はあるか、ニューヨークの元旦はタイムズスクエアのクリスタルの降りる所に何百万人集まるが、そこに10時間いないとダメでトイレにも行けず、寒波対策を警察もやり、アメリカ中の人がやるのではないが、一大行事。

1年前はトランプ大統領の就任前、この1年、ニューヨークはリベラルな人が多く、1年前はトランプ大統領はいい人になるだろう→今年はいい年になって欲しい、日本人に知ってほしいのは、アメリカの半分はトランプ大統領を卑下して、ニューヨークの人は2017年はひどかった、2018年をいい年にしよう、しかしアメリカの半分はトランプ大統領は素晴らしい、再選してほしいというアメリカ国民が半分いる。

トランプ大統領の支持者は、AP通信の世論調査で支持率は30数%、不支持率は50数%、世論調査では国民の過半数が支持していないが、支持者の9割かトランプ氏に投票した人、投票した人の多くが今も支持して、トランプ氏の業績は少ないものの、選挙戦時も、エスタブリッシュメント、お金持ち、上院議員下院議員、大企業、主要メディアを攻撃してくれて、支持者には受けて、トランプ氏の支持者は、共和党や大企業、マスメディアを批判する行動がたまらなくうれしい。

水野さん、一人のブロガーではなく、減税策も、リスナーより、お金持ちファースト、トランプ氏のやることは金持ち優遇ではないかと質問があり、津山さん、減税のメリットはまだ分からず、主要メディア、リベラル系は大企業優遇と言い、アメリカの通信会社、従業員一人に1000ドルボーナスと決めて、一般庶民にも税制改革のメリットがあると伝えられている。

今まで敵視していたものに突っ込むトランプ氏の姿勢が支持されて、ツィーターでフェイクニュースだとトランプ氏は良く言うもので、津山さん、これは怖い、CNN、ニューヨークタイムズ、ワシントンポストなど伝統あるメディアはフェイクニュース=でっち上げであり、主要メディアは何もないものを報じることはなく、しかしトランプ氏が毎日フェイクニュースと言い続けると、頭が洗脳されて、CNNやニューヨークタイムズを本当かと疑うようになり、津山さんの近くにいる、優秀な若者が、CNNの言うことは正しいかと聞いてきて、このような傾向は危険で、日本もそうなったら大変なこと。

信頼されるべきメディアが信用を無くすが、トランプ氏自体の信用はどうか、トランプ氏は2016年の選挙戦でフェイクを700回やって当選であり、事実無根のことを言って当選、トランプ氏のツイートの70%が嘘か間違い、アメリカ大統領の発信の7割がウソ、しかし間違いか確かめる人は少なく、判断力のある人はCNNなど信頼すべき報道機関を見て、しかしアメリカは貧富の格差が激しく、貧困層はお金がなく、CNNは有料チャンネル、新聞も高いもので、貧困層が正確な情報に接しない、トランプ氏のツイートをそれでそのまま信用してしまう。

水野さん、嘘も100回言ったら本当になると言うのを紹介されて、津山さん、愛していないのに愛していると100回言うと信じる、間違いのまかり通るのは危険、日本でもトランプ氏のツイートがすぐに日本語になるが、それを鵜呑みにしないでほしい。

津山さん、ニューヨークタイムズやCNNがフェイクニュースというもの、ニューヨークタイムズのインタビュー、カリフォルニアの女性議員、野党の方が選挙についてロシア疑惑でトランプ氏が当選したというものを、彼女がなかったと報じられても、彼女はそんなことは言っておらず、トランプ氏は野党の有力女性議員の発言を改竄する始末。

水野さん、普通はそれだけで首ではないかと問われて、津山さん、トランプ氏の特徴は、これでトランプ氏はダメというものが多数あり、選挙戦時に、テレビタレントが、女性の蔑視発言が音声、ビデオも流れて、これでトランプ氏は大統領候補としておしまいと思っても、トランプ氏は止めを刺されず、生き延びており、反トランプなどはあきらめていないものの、トランプはトランプ、なかなかしぶといのがアメリカにとってつらい、トランプ氏は自分の姿勢を変えず、アメリカで反トランプの人と、支持者の分断が日ごとに広がり、世界でもパリ協定、TPP撤退とダメージを与えているのは、アメリカとして恥だと津山さん締めくくられました。以上、津山さんのお話でした。

朴さん、日本のメディアはトランプ氏はあまり支持されていないと報じるが、30数%の支持、デタラメを信用してトランプ氏は格差社会を悪用して、権力を持つものを大統領がお仕置きするのを支持するのは、長年のアメリカのエスタブリッシュメントの金属疲労の結果で、反エスタブリッシュメントがなぜ出たか、トランプ氏はプロレスで相手のレスラーをやっつけたようなもの、メディアの操作はトランプ氏はうまく、ファクトチェック、政治家の言うことは全て真実ではなく、むしろ嘘が多く、権力者の嘘を見抜かないとならず、日本も同じ、世界的にも言えて、強いもの、大企業やメディアがそれの富のためだけにあり、トランプ氏が富を貧民に暮れると思うものの、トランプ氏は金持ちの味方であることに、支持者の貧民層は気づかない(永岡注:大阪の、橋下氏や維新の例と同じです)。

水野さん、グローバリズムが不満を顕在化してと指摘されて、朴さん、トランプ氏はグローバリズムを敵視して、貧民はグローバリズムにやられた、アメリカファーストで、グローバリズムと戦うヒーローは自分トランプ氏、強いアメリカとして、中国に行き武器を売る、エルサレムを首都にして、しかし最大の弱点のロシア疑惑を隠す、ロシア疑惑がエルサレムや共和国の問題でウヤムヤにされる可能性があり、どこかの国のモリカケ問題と同じなのです。

 

その他のニュースも千葉さんの担当でした。

京都市伏見区での殺人事件、容疑者は3時間後に出頭、人間関係のトラブルを話し合う予定で、相手の命はどうなってもいいというのです。

自民党の石破氏は総裁選への意欲を語り、安倍総理は2015年に無投票再選、これを繰り返すのは問題、論点は憲法改悪、人口対策など、出場のタイミングは測るというものの、安倍総理は自民党総裁3選を意図して、2020年、その先を見据えるというのです。

イランの反政府デモで死者13人、イランでは市民生活の不満からの反政府デモ、ハメネイ氏の退陣を求めて、40の都市に拡大、ロウハニ大統領はデモ参加者に自制を求めて、ソーシャルメディアのことも制限のことになります。

大阪、京都で火事が相次ぎ、犠牲者も出ています。

 

報道するラジオ、2018年新春スペシャル、どないなるねん!この世界、リスナーより、いろいろ聞いて、世界の指導者に独裁的な人が多いとあり、朴さん、中国と共和国、プーチン氏、ヨーロッパも極右政権、自国第一主義、多少戦争しても自国第一、トランプ氏は、共和国の有事で韓国と日本に被害が出ても、アメリカが良かったらいいと、そういう独裁者が増えたら、他国と折り合いをつけて戦争回避ではなく、戦争しても自国のため、軍備増強=敵対国を刺激、リスナーより、安倍総理は自衛隊の海外派遣を可能にしたことをアジアの国はどう思っているかと質問があり、朴さん、日本の軍備増強は共和国や中国、ロシアを警戒させて、軍備増強合戦でなく、外交で問題を解決すべき、外交の破綻が太平洋戦争を招き、これを若い人に知ってほしい、しかし若い人は安倍政権の支持率が高く、これこそファクトチェックが必要、気が付いたら一人の政治家により国が破綻したことになりかねず、想像力を働かせて、リスナーより、政治家の発言の嘘を見抜ける人がどれくらいいるのかと指摘があり、朴さん、モリカケ問題で、一番の教訓は、誰かのために嘘をついてもかまわない、それより共和国有事対策が先、そのために嘘が許される空気があると朴さん危惧されて、水野さん、小さい嘘だから許してはならず、朴さん、モリカケ問題が忘れられたら問題、リスナーより、メディアの凋落、権力者に忖度するメディアの問題があり、朴さん、メディアでも権力批判が否定されて、ちゃんと批判することができなくなっていると指摘されて、水野さん、報道するラジオは権力者に忖度せず、批判すべきことを批判し続けると締めくくられました。

…日本でも、世界でも独裁者が自分のためだけに戦争をはじめる危険な状態にあります、以上の内容、私に無断でいくらでも拡散してください、今年も報道するラジオを追跡します!

 

 

 

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