毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ ザ・ワールド(2018/1/3) 2018年を語る、北丸雄二さん、富阪聡さん、福本容子さんのお話 戦争の反対は外交、平和の反対は混乱、平和は自転車と同じで漕ぎつつけないと倒れる!

 

永岡です、毎日放送ラジオの特番、上泉雄一のええなぁ!ザ・ワールド、様々なニュースについて解説がありました。上泉雄一のええなぁ、ちなみにNEWSの常連の皆さんを招いての企画、2018年、世界は、日本はどうなる?です。ジャーナリストの北丸雄二さん、拓殖大学の富阪聡さん、毎日新聞の福本容子さん、3人の集まるのは初めて、富阪さんと福本さんはテレビで並ばれるものの、中国は共産党大会の後でトランプ氏訪中、ヨーロッパで選挙があり、連鎖はなかったものの、トランプ氏は就任1年、北丸さん政策はほとんど成立せず、大統領令を出すのみ、大幅減税しか成果なし、2年目の展望なし。

最初のテーマは、どこに向かう、孤立を深める朝鮮民主主義人民共和国、日本では明日にも戦争と言われて、福本さん、Jアラートは大きく、北丸さん、Jアラートの本気度、アメリカだとグアムに、爆弾爆発時にシャワーを浴びて服を脱げ、核汚染対策、学校に子供がいてもすぐに行くとパニック、ところが日本だと官邸の本気度は?頭抱えろ、建物に逃げろ、ない地下街に逃げろ、煽るだけあおり、共和国で安倍政権とトランプ氏がウィンウィン、トランプ氏は日本に武器を売れる、安倍政権は軍事費を増やせると、福本さん、国難突破というのは、共和国の危機を悪用して選挙に勝ったと言われて、そして中国について富阪さん、中国には今のままがいい、隣は小さくて弱いといい、共和国と韓国で揉めたら中国にはプラス、先が見えて、朝鮮半島の不透明は、米軍が来るのは嫌と言われて、北丸さん、どの国家も現状維持を求めて、しかし中国とロシアはリビジョニスト、原状を変える勢力、バノン氏の影響が安全保障会議にあり、国務省とまた裂きの国家安全保障であり、唐突であり、福本さん、対中国で友達→刺激、米中安定は日本にもプラスではあるが、中でまだアメリカが回っていると言われて、北丸さん、国務省、ホワイトハウスで閣僚が辞めて、バノン氏、フリン氏もいなくなり、国務省は次官が決まらず、連邦裁判所の判事を決めても、裁判の経験なしと、トランプ政権は機能せず、その中で爆弾が落ちるからムチャクチャ、そして中間選挙、共和国のことは手詰まり。

中国と共和国の接触は、富阪さん難しく、中朝関係は15年前から難しく、92年の中朝国交正常化、中朝はどちらかが潰れないと決着つかず、中朝貿易が1年で1/3になり、94年に第1次朝鮮半島危機、責任はアメリカにあるが、短期的には中国に責任もあり、北丸さん、ロケット発射を日本は挑発と書くが、共和国はアメリカにやられないために示威しているもの、挑発行為→ブッシュ氏の向こうが攻めてくるなら先制攻撃の国際法違反のものを、トランプ氏は正当防衛と開き直り、共和国は示威、アメリカに先制攻撃されないようにやっている。

ICBMもあり、しかし緊張感を高めて誰が得するか、日本も韓国も戦争になったらおしまい、福本さん、ミサイル防衛に論議がずらされて、敵基地攻撃能力と、一線を防衛の美名で持つのは、日本がその道を選んでも、財政的について行けず、数年後の配備というものの、数年後の朝鮮半島は分からず、そして国民は戦争の起こらないと思い、北丸さん、共和国の先制攻撃はない=共和国自滅、しかしトランプ政権が先制攻撃の可能性は、対共和国ではなく、国内世論対策、トランプ政権の支持率は低迷+中間選挙、トランプ政権は浮揚策がいるのにロシアゲート、弾劾裁判はあり得て、モラー氏の追及がされたら、戦争したらブッシュ氏も支持率は9割になり、富阪さん、これは中国も心配、中国は国際情勢を見て、政治利用をすることもありリスクは高く、トランプ政権スタート時に中国のメディアは大男二人のやり合いと報じ、福本さん、共和国のロケットも、今までアメリカも共和国のことは中東より優先順位は低かったのが、ロケットがアメリカに届くとなったら、アメリカは外交より暮らしでも、核兵器が自国に来るとなったら選挙のネタになり、選挙が近づいて共和国が何かしたら、国民の関心を引き付けるテーマになり、世界の平和のためにトランプ政権頑張れとなり、富阪さん、戦争を起こす判断はなく、構造的に共和国がわめき、OECDの国がアメリカの武器を買い、97年のアジア通貨危機以来米韓関係は深く、しかし火遊びで戦争の危惧はあるが、米韓軍事演習をしていると、何が起こるか分からず、2010年に韓国の潜水艦が沈み、しかし共和国はグアムには撃たず、それでもハプニングはあり、北丸さん、トランプ氏ゆえのリスクがあると言われて、福本さん、軍人は自軍の命を守りたいので下手な戦争はせず、今は軍が民間の暴走を止めているが、トランプ氏はツイッターで発信して、政権の中も固まらず、ティラーソン氏の辞任も危惧される。

共和国情勢、注目は、北丸さん、共和国から戦争をすることは決してなく、トランプ氏がしかし先制攻撃の危惧はあり、日韓でエライことになり、トランプ政権が同盟国の日本に打撃を当たる危惧があり、軍人作戦は正気だとない、このまま、共和国を核保有国と認めないが、共和国の挑発行為と日本のメディアは言うべきではない、示威行為と言うべきと締めくくられました。

 

続いて、中国の習近平氏2期目、富阪さん、中国の位置づけは2012年にまずい、中国は2010年に発展しても格差や問題が増えて、ビジネスモデルを失い、40歳で失業、経済の構造転換と言うものの、また文化大革命の可能性があり、胡錦濤氏が国が亡ぶとして、習近平氏は中国を強制入院、中国は病気でも、主治医が見たら良くなったと見なし、習近平氏最初は大衆の支持を求めて反腐敗キャンペーン、後半は国民の所得を増やすために経済を増やす方向にして、1000万の新規雇用、盛りだくさんのことを出して、何年何月までこれを達成する、トイレをきれいにする、特許を出す、しかし特許は500出たら300嘘、計画はあるものの、国民が生活が良くなったと実感できるか、米中露のこと、福本さん、習近平氏1期目は安定を優先して、やりたくないこともして、強いものを得てやりたいことをやるものの、自信がない、党大会後言論も締め付け、後何年政権は持つとならず、今まで以上に言論をネットも含めて締め付けているのはなぜかと問われて、富阪さん、人事もイエスマンをそろえて、政治局はイエスマンかお友達で裸の王様、日本もアメリカもそうであり、富阪さん、2012年の問題で、製造業が衰退して吐き出される人の行くところがなく、ITには役に立たず、福本さん、中国は格差がひどく、成長は6~7%、しかし重厚長大はマイナス成長、中国は一つではない、富阪さん、中国のどこを見るか、足して引いてゼロにならず、中国は囲い込みと小爆発と言われて、北丸さん、アメリカもラストベルトでトランプ政権を誕生させて、アメリカはアメリカファースト、中国は日本とアメリカを相手にして、人口10数億が国家として成立するか、昔のSFで中国が世界を制するとあったが、今はインドもあり、一帯一路構想もあり、岐路にあるというもので、福本さん、去年中国を取材されて、みんな一帯一路をいう、トランプ政権に対抗する世界の秩序を作るために、道具として一帯一路をして、ヨーロッパもビジネスチャンスと見て関心を示し賛同→企業は設けても、AIIBもあり、相手の国が、人権、言論の自由に反する国家だとヨーロッパは中国と取引には躊躇して、むしろヨーロッパの極右にはグローバリズムを否定して中国と一緒にやる勢力があると指摘されて、富阪さん、中国はそちらに行くつもりはなく、アメリカの主導権、相手の内戦に関与せず、相手が独裁者でも商売、中国より人権の低い国は一帯一路にあり、中国が目をつけているのは、お金持ちを囲い込み、一人当たりのGDPの低いところにも手を伸ばし、若い、消費意欲の高いところに目をつけて、少しのきっかけで経済発展するところに着眼し、インフラと銀行で一帯一路を持たせて、北丸さん、一人の人間の使うお金はどんな大金持ちでも変わらず、トリクルダウンは起こらず、日本の若者の所得を増やしたら日本の経済は変わる、福本さん、経済の実感のある人は言わない、経済はごく一部良くなり、格差があり、底辺やシングルマザーは大変、しかし世界経済は拡大して、ギリシャも、国債を今高い利回りのところに求めて、ニューヨークの株価も不動産も上がり、しかしおこぼれはある程度までしか行かず、逆に打撃は低所得者に行き、それが2018年になるのか、今のバブル熱狂がさらにヒートアップして、2008年のリーマンショックで中央銀行は力を使い果たして、リーマンショック級のことがまた来たら耐えられず、経済が外交、選挙に響くというものであり、上泉さん、安倍一強について問われて、福本さんが気になるのは、トランプ氏と日本の相撲に共通点、排他主義が、たくさんの人を入れるのか、相撲はモンゴル人の人気で成り立つものの、相撲は国技で日本人でやるべきという見解が出て、アメリカファースト、日本ファーストを臆面もなくいい、差別を、言ってはいけないというモラルハザードをトランプ氏が破壊してしまい、外国人排斥、売れている雑誌、本も、日本は凄い、中国や韓国、共和国はひどいのが増えて、北丸さん、少子化で移民を入れないとならず、排他主義では国が亡ぶ、しかし排他主義は昔に戻るもので、将棋の一手先しか見ず、目の前の敵を叩くのみ、それに対する資料を与えるメディアや学者にも問題、福本さん、敵の設定を取り違えて、政治家は短期のこと、次の選挙目当てで目先、日本は生産人口の減少が問題なのに、外国人が来て職を奪うと、トランプ氏がやってしまい、富阪さん、安倍総理が国連で共和国を叩き、これは枠にはめられて、戦争になったらエライことになり、もし金正恩氏政権を叩くのか、外交など問題であり、上泉さん、年初にいいことを聞けたと言われて、北丸さん、平和ボケ、9条と言うが、9条はできて日本国民は熱狂した、そこに平和ボケと言えるか、富阪さん、日本に本当の平和はなく、相手を信じて丸裸になるのではなく、理性のある者同士の共存、サルなら殺し合い、これを理詰めでやり、日本の平和は架空で、批判するのも架空、戦争の反対は外交、平和の反対は混乱であり、平和は叡智を結集させないとダメ、福本さん、平和は自転車と同じで漕いでいないと倒れて、ヨーロッパは理想であるべきものが、イギリスのEU離脱があり、東欧、ポーランド、ハンガリーで旧共産圏の国が司法の独立を脅かして、ブリュッセルはそれだとアカンとしているものの、この反発が高まると、EUの危機であり、メルケル首相が苦戦して、今までドイツがEUのコア、フランスもマクロン大統領で最悪の事態を逃れても、ドイツはしんどく、ヨーロッパの混乱は今年が本場であり、上泉さん、課題は共通して、50年100年かけて解決すべきと言われて、福本さん、ツイッターの140字やインスタ映えでは解決しないと言われました。

2018年のこと、北丸さん、揺り戻し、50年100年かけるべきものを、アメリカでは微調整が聞き、メディアが強く、アメリカ国民は喋るためで、どんな人もしゃべり批評して、トランプ氏にはその揺り戻しが来て、中間選挙か弾劾裁判か、リベラルからトランプ氏ではアカンと、排外主義否定の動きが起きるべきと言われて、富阪さん、日本人のアイデンティティクライシス、日本の政治家は未来を見ておらず、中国は古いものを捨てて活気があり、急速に変わる中国に日本は追い付けず、日本人のアイデンティティクライシス元年になる、福本さん、〇〇ファーストとの闘い、自分さえよければいいから、戦後70年の歩み、格差もあっても、国際的協調があったから繁栄して、これを崩さないための闘いが必要であり、上泉さん、来年の今頃また答え合わせしたい、暗い話の中で、明るい未来を作るべき、富阪さん、真っ白な気持ちで頑張ったらいいと締めくくられました。以上、ええなぁのスペシャルでした。


コメント:核・戦争は権力者・独裁者を利するだけ。核・戦争を拒否することが99%の利益。

 

 

 

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