朝日放送ラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2017/1/5) 谷口真由美 憲法を変える前に知ろう、一人称で憲法を読もう&デイ・キャッチ! 宮台真司 ソ連が北方領土を得るのをアメリカが手伝っていた意味を語る!

 

永岡です、朝日放送ラジオの、伊藤史隆のラジオノオト、金曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美さんでした。

谷口さん、今村西宮市長の殺すぞというのは市長の、政治家の発言として問題、読売の記者が謝ったらという前に、西宮市民に謝るべきと言われて、今村氏は読売が自宅に着た件への抗議と言うものの、谷口さん、どんなに頭にきても大の大人、ましてや公人が殺すぞと、酒の席でもなく言ってこんな騒ぎになると分からないのか、人間は公の場に出たら理性もあるべき、何が怖いか、リーダーが暴言を吐いたら、子供たち、若者たちも言っていいになる、親は何を倫理として教えるのか、今村氏は大人として超えてはならない一線を超えたと指摘されて、史隆さん、大人が殺すぞという意味を分かっていなかったら政治家として失格、これは揚げ足取りではない、谷口さん、カッとしたら本音が出るが、取材される側はこうなることを予測すべき、常軌を逸していると言われて、史隆さん、西宮市民は情けない、谷口さん、4月に市長選で誰を選ぶか、悲しすぎると言われました。

また、多様性を認め合う、恋愛して若い時に傷つくと、大人になり相手の痛みもわかる、大切と思っている相手に傷つけられて、そしてソウルメイトとであったらいいと言われました。

各政党の仕事始め、安倍氏は伊勢神宮参拝後、憲法改悪を、時代に対応したものをするのが我々の歴史的使命と言った件についてが論議されました。

 

谷口真由美の一言よろしい、2018年最初の谷口さんの朝日放送ラジオでのお話、今年最初は安倍総理の年頭のあいさつで憲法改悪について言及、改憲護憲の前に知憲(ちけん)、変えるかえないの前に憲法を知っているか、それも安倍総理は9条、緊急事態条項、参院合区、教育無償化と言って、今年秋に自民党総裁選→安倍氏3選→発議→国民投票と安倍氏は言っている=自分の投票で憲法を変えるのに賛成か、遅くとも2020年までにやる、それまでに知憲、現行憲法を知るべき、この4項目が日本国憲法でどうか、緊急事態条項、教育無償化は憲法を変えないとできないことはなく、安倍氏の言うのは比較、今の憲法を知り、改憲派にもグラデーションがあり、知らないが現行憲法を知ったらそっちがいい=護憲、比較できる知識を持たないと、日本の将来のことは分からず、4点あり、3つリスナーに聴いて、(1)憲法は何条あるか知っているか、最後まで読んだことはあるか、大人の最低限の位置なのに、谷口さん講演で、何条あるか1割知っていたらいい、103条あり、実質は99条、100~103は補足、実際は100条だけ、読もうと思えば読める、史隆さん、鍋料理、鍋を変えると言うのに、中の具を知らないのと同じと言われて、この具材は変える、これは変えないの条項は100あり、(2)皆さんの好きな丈夫はどれか、変えるべきはどれか、但し9条を除くと聞いて、緊急事態条項、教育無償化はどこか知っているか、パッケージは100あるから、9条のみ変えられず、鍋のメインの肉、魚が好きと言うものの、他に鍋には何が入っているか?が問題、赤信号で止まるのも日本国憲法に準拠して知るべき、(3)憲法を守らないといけないのは、学生に聴いたら国民と答えるのが大半だが、憲法擁護の義務は99条にあり、天皇と摂政、大臣、国会議員、裁判官に擁護義務があり、日本国憲法は99条を知り前に行くべき、しかしこれは高校の先生でも天皇制は微妙、戦争放棄、人権、そして国会、内閣、裁判所に行き、99条の憲法尊重義務が天皇と公務員、政治家であって日本国民ではない=政治家は憲法に基づいて政治をしろ、尊重すべきは三権分立の人であり、権力者と憲法で呼び、権力者が暴走しないために憲法はあり、最後、国民投票で選ぶのは、三権分立のルール作りを本人たちに作らせるのではなく、ルールに基づいて投票、政治家が憲法を変える提案をしてはならず、主権者が三権分立の真ん中にいて、護憲派で、憲法を守れと言うが、権力者に守らせろが正しい。

総理が憲法を変えると政治家の発案に主権者が応答するのではなく、安倍総理が憲法のあり方を提示するというのはおかしく、憲法が政治家の姿を示しており、ベクトルが逆、憲法を守る義務は権力者にあり、そして国民は何をすべきか、全文に全部あり、国民の不断の努力で維持する=努力を怠ると自由は奪われて、国民は憲法前文を読んでほしい、日本国民ではなく、私、俺、僕と一人称で読み、動詞、述語は自分にかかり、史隆さん、日本国憲法を読まれて、政府により戦争はダメ、主権者、権威は国民に由来して、人類普遍の原理などあり、史隆さん、主語を僕に読み替えて繰り返されて、谷口さん、そうするとすっきりして、日本国民と読むのではなく、僕、私ととらえたら自分のことになると言われて、史隆さん、僕は恒久の平和を求めるという意味があると言われて、谷口さん、正当に選挙と言うべき、よその国の人と仲良くして、政府の行為で戦争しないことを決意して、主権者は私、僕、憲法を確定したのは私、僕、我々の暮らす社会は主権者として確定されて、子孫のために、憲法を変えて、子孫がそれで幸せになるか、目先の今のことではなく、10~30年、子供、孫が憲法を変えて幸せになるかと問われて、史隆さん、日本国憲法を私、僕として見るべきと締めくくられました。以上、谷口さんのお話でした。

 

北方領土問題、敗戦直前直後のソ連による占領にアメリカが協力して件、TBSラジオの、デイ・キャッチ!で宮台真司さんがコメントされて、ヤルタ会談でアメリカが北方領土占領に協力、宮台さん、樺太、千島作戦の論文を入手して、在米軍人の証言により、アメリカの提供した艦船145隻をソ連に貸与して、4島占領作戦にソ連の使った船の一部がアメリカのもので、4島作戦はアメリカが指揮してソ連に取らせた、ソ連はアメリカの養成と、領土の野心で、ヤルタ協定でアメリカがソ連に取れ、資源をアメリカが提供、日本軍の武装解除はソ連がやり、アメリカの影の濃さにビックリ、北方四島はダレスの恫喝によるもの、日本の国連復帰の際にソ連が反対、平和条約で日ソ共同宣言が出されて、平和条約締結により歯舞・色丹島返還、樺太と千島はアメリカがソ連に取らせて、千島には歯舞・色丹は入らず、それで返してくれるかと思ったら、ダレス国務長官が2島返還に合意したら沖縄と小笠原を返還しないと恫喝、それで日本は怯えて、日本も放棄を明言した国後。択捉も返せと、これで北方四島を捏造して、それに加えて、ヤルタ会談は知っていても、ソ連がこれらを取るのをアメリカが支援、資源も与えて、そしてダレスの恫喝があり、プーチン大統領もこれを熟知して、2島返還が合理的なもので、これを知らず4島返還と言っても無意味、千島列島の中にない歯舞・色丹ならともかく、4島返還は無意味、しかしアメリカが北方領土問題を作りだして、アメリカのケツなめの日本には北方領土は返らず、アメリカについて行くしかないのは、これで、アメリカに脅されないだけの力を持たず、沖縄を差別して、いざとなったらアメリカに守ってもらう、その結果アメリカに振り回されることで、日本は国力もなく、色々なものを失うものであり、強啓さん、北方領土占領にアメリカが協力にビックリ!強啓さんは北海道出身でそんなことは知らず、宮台さん、アメリカにものを言えないように抑圧させられて、ケツなめのウヨぶただらけの結果がこれで、しかし北海道まで取られることはなく、ソ連軍は近代化されておらず、全てアメリカにコントロールされていた結果だと宮台さん締めくくられました。

(私は、宮台さんのいう武装してアメリカと対等にというのには異論もあるものの、ここまでバカにされて黙っているのは理解できません!)

 

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