TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/1/9) 小西克哉 ダウンタウン浜田氏の行動と黒人差別問題、南北会談と日韓関係を語る

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 火曜日のレギュラーは国際ジャーナリストの小西克哉さんでした。

報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さん、メディアの問題を問われています。

https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12343000150.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-hirano-yukio_12343000150

 

南北会談や韓国の動きで、ルポライターの姜誠(カン・ソン)さんの報告がありました。

日韓合意について、南北対話とセットで、南北対話の障害が日韓関係、共和国に対決するものの、慰安婦問題で日韓関係の悪くないようにとアメリカの意向、そして韓国はこの選択であり、日本政府は1ミリも譲らないと言うものの、公式な合意として認めて、日本政府は黙って見ているのみ、日本に事業、再交渉を求めず、慰安婦問題は韓国国内の問題として処理して、文在寅大統領が韓国の世論を納得させられるか、外相も慰安婦問題は外交と別でやると言っていた通り。

韓国と共和国の関係、金正恩氏が平昌オリンピック参加を発言して1週間で正式参加、共和国の態度が変わったというより、予定通り、去年暮れに共和国のロケット発射で核が完成し、共和国はその際にオリンピック参加を内々に言って、武力は完成した、これからは平和交渉にする、制裁がきつくなるまでに打開したく、コリアウォッチャーに米中密約説、アメリカが共和国を攻撃した際に、難民問題を米中で解決すると、ティラーソン氏が発言してしまい、これはアメリカが共和国を本気で攻撃するのが検討されているとして、元旦に金正恩氏はオリンピック参加を表明、これは南北朝鮮だけでなく、アメリカと中国も関係して、平昌オリンピックは南北で参加する、IOC理事が共和国の出られるように、五輪休戦が第1ラウンド、オリンピック後、米朝会談など、共和国の安全保障がなされないとオリンピックの後で危機にあり、アメリカは米韓軍事演習を中止せず延期のみ、米朝、トランプ氏は南北対話を100%支持して、そして安倍総理の平昌オリンピック出席もあり得る。

強啓さん、共和国が核やロケットの開発の時間稼ぎかと問われて、姜さん、五輪休戦後、4月に金日成氏の誕生日など共和国の記念の日が続き、五輪休戦の時間を国際社会がどう使えるか南北融和、開城団地も制裁が続くなら再開できず、トランプ氏と金正恩氏の関係、この二人に対話しろと国際世論が言うべきなのです、以上、姜さんのお話でした。

ニュースランキング1位は南北対話、2位は日韓合意であり、小西さん、現地の特派員の方と話されて、オリンピック参加で合意、共和国の条件は明らかではなく、現在の南北の主張、韓国から朝鮮半島の非核化、弱腰ではなく、一番敏感なキーワードが出て、共和国の要求は出ず、延期の米韓軍事演習の中止を共和国は求めて、韓国はアメリカとの板ばさみ、軍事境界線で誹謗を止めるのを求めるか、これが却下されて、共和国のオリンピック参加中止の可能性は低く、今日の会議はいつ終わるか分からず、南北会談は過去2回を見ても夜中まで続いており、2年ぶり、できるだけ長くしたい、簡単に終わりそうもないものであり、オリンピックに共和国の移動経路も今議題、観客が共和国から来ても、旅費、宿泊費は議題になるもので、韓国が費用負担したら制裁決議に抵触し、しかし平和の祭典でこれはうまく行くと見られるのです。スイスでも、オリンピック委員会と共和国が協議して、オリンピック、IOCは締め切りを伸ばして待っており、24日までであり、しかし共和国が参加するなら前日もOKと、超法規的、費用もオリンピック委員会と韓国が持つので、共和国が行くのはやぶさかでないとのことで、小西さん、日本、アメリカのとるべきもの、離散家族は南北でやるものの、オリンピックを合同の旗でするか、米韓軍事演習や開城団地について韓国が単独で出来ず、朝鮮半島の非核化のためで、お代は見てのお帰り、文在寅大統領の手腕が試されて、世界が見ているのと指摘されました。

慰安婦問題と日韓合意、小西さん、基本的には韓国の国内問題と、日韓問題の二つでとらえるのは正しく、韓国社会の問題が日韓関係に影響、韓国政府が財団に拠出すると、お金に色がついているやり方、慰安婦の皆さんが受け取りやすい、NGOが受け取りやすい、NGOに韓国政府は影響力はなく、日本の10億はどうなるのか、日本の10億の一部は慰安婦に渡り、NGOの存在は無視できず、韓国政府も国際条約のやり直しは無理、韓国は条約の変更はOKの民意があり、ラテン語にも適当な変更を加えてがあり、韓国もその文化だと指摘されました。

ロシア疑惑で、モラー特別検察官がトランプ氏の直接の聴取を検討している件、小西さんが取り上げられて、トランプ氏は疑惑に止めを刺すために受けると言うものの、トランプ氏の弁護団は直接聴取に消極的、小西さん、ロシア疑惑についてモラー氏が直接話を聞くのは思ったより早く捜査が進み、ロシアの選挙介入についてトランプ氏の関与について問題、伏線は先週から話題になっている暴露本、小西さんも仕事にならないくらい面白い、ダウンロードで見られて、バノン氏の情報でロシア疑惑では金の動きを探っており、モラー氏と検事の専門は贈収賄、金でトランプ氏を追及するもので、クシュナー氏がドイツ銀行に関与、親戚、家族まで捜査されて、外堀はイヴァンカ氏とクシュナー氏、暴露本の内容から見たら大統領まで上がらないわけはなく、2016年にロシアの弁護士と選挙で会っているのは非愛国的とバノン氏は言われて、この弁護士がトランプ氏と直接しゃべっていたら大変で、モラー氏は文書で聞くやり方はあり、コントラ事件でそう、トランプ氏は文書で聴取した方がマシ、暴露本を見たら同じことをトランプ氏は繰り返し、フォックスニュースの関係者もトランプ氏はバカと言う始末、アホだと言う(笑)のです。

 

デイキャッチャーズボイス、ダウンタウンの浜田氏の、ガキの使いやあらへんで、にて黒顔メークで出た件での、日本のバラエティ番組について小西さんコメントされました。

小西さん、昨年の大晦日特番、問題になると見られて、ネットでは年始から問題視されて、顔を黒塗りのモノマネが外国人に問題視されて、BBCやニューヨークタイムズが書いて、テレビでは取り上げられていないが、黒塗りについて、これは毎年のシリーズ、浜田氏の変装、エディー・マーフィーになるもので、頭を使わなくてもいい笑い、黒人やエディー・マーフィーを茶化すのではなく、今回はたまたま黒塗り、意図しての茶化すものではないが、問題視したのはアフリカ系アメリカの黒人の方、アメリカで白人が黒人のこのようなことをするのはミンストレルショー、南北戦争の際から1950年代の公民権運動まであり、黒人がバカにされて、アメリカ人は黒塗りを見たら差別と見なし、黒人だけでなく、人種的なものを茶化したらアメリカではアウト、日本で白人を真似するのに鼻を高くするのはアウト、以前航空会社がやってアウト、これは悪気はなく、黒人を茶化すものではないが、テレビは作り手と受けての意味合い、日本に外国人もたくさんいて、これを見て不愉快に感じる人もいて、この黒塗りには必然性はなく、エディー・マーフィーのパロの意味はなく、これなら黒人を使うべき、黒人を使うとクッションにはなるが、顔を塗る、白人の真似はギャグとして不適切、傷つく人がいて、面白いからやっても、やられた方は不快、これをなくす文化を考えるべき、日本社会は多様になっていて、黒塗りはアカンと一人でも思ったら地上波放映はダメ、YouTubeや動画配信と異なり、黒人をバカにする件について、製作者は無知があり、無知は罪、知っていてやったら問題、オーストラリアは黒塗りは差別ではないが、日本だと黒塗りの歴史はペリーの時代からあり、戦前もエノケンであり、日本に黒人奴隷の歴史はないものの、日本のバラエティには文化的な罠があり、日本のバラエティには政治意識が全くないものが問題、強啓さん、方言をバカにされるのも問題と言われて、小西さん、差別より、無知の問題を問われました。以上、小西さんのお話でした。

 

 

 

Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close