ラジオ関西 ばんばひろふみラジオDEしょー(2018/1/24) 西谷文和 ICANノーベル平和賞受賞と安倍総理の憲法改悪を語る、核兵器を持っても平和は来ない!武器は持つほど危ない、2018年内に憲法改悪の国民投票強行採決の危惧を語る

 

永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみラジオDEしょー、第4水曜日にフリージャーナリストの西谷文和さんが出られました。

世の中の様々な出来事をジャンルを問わず取り上げるばんばん侍、今回のお話、リスナーより、経団連次期会長に安倍総理のお友達、被災者は置き去りされるのかという声、前回のリニア談合問題、スパコン汚職もあり、北朝鮮の脅威と言いつつ、原発再稼働との声があり、モリカケスパ問題、リニアは麵類ではなく(笑)、通常国会の前に、ICAN、核兵器禁止条約の団体がノーベル平和賞、事務局長のフィンさんが来日、12月末にノーベル平和賞、日本は唯一の被爆国で安倍氏と会いたいと言っておいたのに、安倍氏はバルト三国外遊を理由に会わず、日程の都合がつかないと言うものの、首相動静を見たら会えて、なぜ会わなかったか、核抑止力は神話だとICANが言うので、会うと安倍氏には都合は悪く、トランプ氏や安倍氏は核兵器があるから安全と言うが、核兵器がある方が危険。

世界の平和指数、北欧がトップ、アメリカは無数に武器を持ち、160か国中101位!平均より下、日本は何位か、日本は9条で戦争しないので、去年9位一昨年8位、日本は戦争しない国と思われて、広島・長崎のため、数年前はベストスリー、ところが落ちて、来年はベストテンから共謀罪で落ちて、共和国が1発あるならアメリカは100発持つから安全なはずなのに逆、「武器を持てば持つほど危ない」、デンマークやアイスランドのような話し合う国が上、武器を持つ国は下と、イギリスのシンクタンクが決めて、イギリスもフランスもドイツも、EUを作り軍縮して、オープンスカイ条約、どこかが武器を作る疑いがあると偵察できて、これで兵士を減らし、軍事費を減らし福祉を増やした平和の配当、シリア難民のこともあるものの。ノーベル平和賞をもらったICAN、国連で核兵器禁止をいい、ほとんどの国が賛成、しかし日本は棄権だが、国連で禁止条約を対人地雷の禁止を97年にやり、ダイアナ妃が頑張り、2007年にクラスター爆弾禁止、10年経って核兵器禁止、テロをやる国が聞くかとばんばさん言われて、西谷さん、対人地雷条約以来使われず、クラスター爆弾もレバノン戦争以降ほとんど使われず、核兵器禁止条約は意味があり、ばんばさん、疑心暗鬼で、アメリカが核をなくしたら朝鮮民主主義人民共和国はと問われて、西谷さん、アメリカは無数持ち、核軍縮交渉、冷戦時に米ソでやっており、核兵器を持つと維持管理に莫大なお金が要り、小出先生のお話、アメリカが日本に60~70年代に原発を無数に売り、これは核兵器を作りすぎて余ったウランを、利権に蟻が群がるように売り込み、原子力マフィア、核兵器を持っても何もいいことはなく、ウラン鉱山を西谷さん5年前に取材されて、モンゴル、首都から車で1日半、ウラン鉱山は地下400m!まで掘らないと取れず、ウランは重いから掘るのは大変、あべのハルカスより深く、旧ソ連が使い今は廃坑、ガイガーカウンターで測ったら30マイクロシーベルト/時間、双葉町、大熊町並み、あまり人はいないが、遊牧民もいて、地球の裏のウランを掘っても何もいいことはなく、フィンさんは核兵器には何もいいことはないと言われている。

日本は非核三原則でアメリカの核を許しているとばんばさん言われて、西谷さん、被爆者の訴えが実り、核抑止力と、核軍拡の人が対立して、そして通常国会、夏まであり、3月まで予算でモリカケスパ問題、4月から憲法改悪が議題になり、春~夏に自民党の憲法改悪案が強行採決されると西谷さん見られて、9条に自衛隊を入れると、60~180日に国民投票、最短で今年の年末に憲法改悪について国民投票、遅いと来年春、統一地方選、天皇退位、新天皇が出て、安倍氏は来年はダメと思い、安倍氏は自民党の総会で憲法改悪を言っており、国民投票の可能性が高く、否決されたら安倍総理は退陣だが、国民投票には公職選挙法が効かず、選挙ではないからで、何でも出来て、テレビのCM、投票の2週間前までやれて、お金のあるところはCMできて不公平であり、国民投票には欠陥があり、しかし抑えるべき野党は、希望の党と民進党は一緒になれず、希望の党は支持率もなく絶望の党!しかし国民はそのようなスケジュール感はなく、昨年も突然の解散、消費税をネタにして、国民にとって国民投票まであっという間のもので、しかし野党が非力ではあり、安倍内閣の支持率は上下しても40%、株価も上がり、しかし経済のいいのはオリンピックまで、ギリシャもアテネもマドリードもオリンピック後破綻、オリンピックはドーピング経済であり、東京オリンピック、大阪万博を20世紀にやったときは人口も増えて、ハコモノでGDPは増えて、しかし今は逆効果、西谷さん、万博はフランスみたいに止めるべき、フランスはかしこい、大阪で夢洲に地下鉄を作っても、賭場を作らないと採算は合わず、韓国のカジノ、周囲に車で質屋で借りて破綻、カジノ、競馬、宝くじもパチンコも胴元が勝つものであり、たまに勝つ人はいるが、平均したらみんな負けて、朝の10時にパチンコ店に行列、しかしこれは文化に使えないかと西谷さん、言われて、西谷さん、こういう時代に憲法改悪を意図する首相がいて、オリンピック、万博とお祭り気分で、後は荒野は大変、国民投票が年内にやる可能性が高いと締めくくられました、以上、西谷さんのお話でした

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