TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/1/24) 近藤勝重 在日米軍は制御不能に陥った、軍事費ではなく災害対策にお金をかけろ!オリンピックは政治と切り離せ!(時間です!林編集長の同内容)

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 水曜日のレギュラーは毎日新聞客員編集委員でジャーナリストの近藤勝重さんでした。

国会について、澤田大樹さんの報告、代表質問、安倍総理のものは答弁になっておらず、生活保護などの具体的なものを訊くとずらされて、代表質問は内容が事前に総理に行っているのにこの始末、佐川氏の更迭を枝野氏が求めて、佐川氏は嘘をついていたと枝野氏が追及して、噓つきが国税庁長官はおかしいというもので、安倍総理の答弁は毎度おなじみ1+1=サルマタ、文字起こし不可能、納税したくないとヤジも飛んで、二階氏が憲法と自衛隊について問い、安倍総理は9条に自衛隊、希望の党玉木氏はヤベェノミクスや農家の所得増について問い、9条は変える必要なし、9条について野党は一枚岩、希望の党と民進党の統一会派は頓挫して、立憲民主党を支えないといけないという面で行こうとして民進党から出て、野党は連携して安倍政権に対抗できるか、分裂では国会では非力なのです。

近藤さん、日曜日は川柳の集いで大阪、その日に東京に戻り正解だったそうです。

本日のニュースランキング、3位は草津白根山の噴火、2位は安倍総理の平昌オリンピック、開会式参加、1位は沖縄米軍機墜落(緊急着陸と言うものの、実質墜落)で、翁長知事は米軍全体がクレージーと語ったことで、沖縄で今月3回目、翁長知事は上京して抗議、小野寺氏は同型機を止めてくれといい、河野氏は駐日大使に文句をいい、近藤さん、クレージー=制御不能、なぜ制御不能か、昨年米軍機のトラブルは25、2016年の倍、何か変、原因は何か、朝鮮民主主義人民共和国のことと言うものの、沖縄の県民にとって共和国と在日米軍が脅威、今年は17の選挙が沖縄であり、学校の上で事故なら選挙に響くと自民党は神経質になっているが、沖縄は選挙に勝ち日米地位協定を変えたい、記録も出してこない、沖縄にとって米軍機の事故は死活問題と言われました。

白根山の噴火、避難した80人は救助されて行方不明者はなく、火山性微動のため捜索は一時中止、ヘリも悪天候で現地に近づけず、近藤さん、大災害時に言うが、戦争は人間の力で避けられるが、災害はそうではなく、あらかじめ危ないと察知するしかないのに、火山の監視は全部されておらず、想定外と言われて納得できない、富士山が噴火して想定外ならショック、天気予報では日本は優れていて、空は人工衛星などお金がかかり、トランプ氏がF35を買えと言ったが、その100億で災害対策はできるのに、日本人は運命論で、国にちゃんとしろと言う前にあきらめる精神論があるのは問題、想定外では納得できない、東工大の監視は違う場所であり、本白根山の噴火は3000年ぶりと言うが、やれることを全部やったのか、火山、地震大国に原発があっていいのか、関東大震災の際に、地震の研究費は陸軍の一日のたくあん代!しかなかった(=戦争のことばかり考えて災害対策をしていなかったために日本は破綻した)と言われました。

安倍総理は平昌オリンピック、開会式出席、日韓合意の履行を要求、自民党の内部から異論、慰安婦問題を韓国が拒否しているのにというもので、自民党から強い反対があり、近藤さん、前から思っているように、政治とスポーツは異なり、日韓合意云々でギスギスしているなら、安倍氏は大人の対応をして、2020年は東京オリンピックであり、日本が譲ったと見てもらうといい、共和国と一体化の中で、安倍氏が韓国の本音をつかむのは、モノは考えようであり、近藤さん、この問題で、日韓合意合意破棄はけしからんと言うが、トランプ氏はTPP、国連決議をひっくり返しているのは安倍総理、どう説明するのか、オリンピックは国ではなく都市が開催するのに、小池都知事も行くべき、政治色は薄れる、共和国と言うなら、金正恩氏も開会式に呼ぶべきと強啓さん言われて、近藤さん、正恩氏が来たら興味深い、アメリカもペンス氏ではなくトランプ氏が来るべきと指摘されました。

日本列島に強い寒気で、東電が節電を呼びかけたことについて近藤さん指摘されて、18時台に電力は96%、他の電力会社から融通をしてもらっている件、数年に一度など、夏の暑さ、冬の寒さも言われるが、東京の対策、電気の節電について、一人一人のありようを言うのか、工場、企業の電気の使用もあり、深夜営業を控えるなどの対策もあり得て、一人一人が暖房を取るのは当然、節電を求めるなら順位をつけるべき、大雪の時に知恵、知識ではなく考えるべきと言われて、対策は経験則もあり、外側の階段の降り方も普通の靴だと危ない、知恵が必要、子供たちは知っているか、女性のヒール靴のことも片桐千晶さん指摘されました。

希望の党玉木氏がスパコン汚職について問い、情報公開、補助金審査の情報なし、税金支出の根拠を問い、安倍総理は2+2=モモヒキと答えて日本語になっておらず、リスナーより、国会論戦というが台本の読み合わせ、音読とあり、近藤さん、国会論戦ではなくただの演説、モリカケ問題は有段者なら詰めていたほどの下手なもの、ネタを持ちやるべき、ネタでこれが明らかだと突きつけたらいい、国会の調査能力は野党が昔より落ちて、佐川氏について国税庁の中でシンパがいるか、共産党が時々爆弾発言で、喧嘩の仕方、口の割らせ方、能力のあるものに質問をさせるべきと言われました。以上、近藤さんのお話でした。

 

ラジオ関西の、時間です!林編集長でも米軍機の墜落について、兵庫教育大学の永田夏来さん、多すぎると指摘されて、米軍は減っていると言うものの、翁長知事は軍全体がクレージーと怒るのに林さん共感であり、野村朋未さん、事故の続くのを問われて、林さん、日本の領空領土を米軍機は飛び、平時になぜ止められないのかと問われて、永田さん、民間ヘリポートに不時着、学校への墜落を問われて、林さん、諸外国の米軍基地でこんなことはあるのか確認すべきと言われて、沖縄で増えているが、本土も他人事ではなく、全部止めて点検すべき、日本国民の頭の上を飛ぶ意味、日米関係は良好というなら、そのタイミングでトランプ氏に提言すべきと言われました。

安倍総理の平昌オリンピック開会式出席、政府内で異論でも、自民党でも賛否があり、韓国の大統領府は歓迎、韓国メディアも速報、永田さん、オリンピックに行くのはいいことで、東京オリンピックのこと、共和国対策で積極的姿勢を見せるのは評価できて、しかし南北の雪解けで、オリンピックによる亡命などあると問題、手綱の取り方は問われると、韓国国内でも保守系かに文在寅大統領の姿勢は問われて、オリンピックの後で時間稼ぎにされたら文在寅大統領の政治基盤は問われて、アメリカの出方も問われるものの、林さん、安倍総理は問題があるからこそ行くべき、政治とオリンピックを利用する問題を語られました。

働き方改革、枝野氏は小中学校の先生が長時間労働と指摘されて、モリカケスパ問題、佐川氏の人事は適材適所と安倍総理は言い、永田さん、教員の長時間労働について言質を取ったのは評価できても、現場は大変、部活動指導は外部に委託できるか、先生の負担が部活動で大変、部活動は教育で外部委託していいのかとの心配もあり、部活動で先生との生徒の関係も良くなり、地域ではなく、学校でやる意味と、労働の問題を安倍総理は考える気があるのか、労働時間の話だけではなく、林さん、外国のことを問われて、永田さん、外国では地域と学校が一緒にやり、今はソーシャルワーカーの役割まで学校がさせられていていると指摘がありました。以上、時間です!林編集長の内容でした。

 

 

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