和歌山放送ラジオボックス(2018/1/26) 伊藤宏 火山噴火対策と都市の雪の対策他を語る

永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のレギュラーの和歌山親愛女子短期大学の伊藤宏さんのお話がありました。

脳にきくニュース、大寒波、関東、東京が大変、出身地の埼玉県は札幌より寒く、雪も20cm、車が立ち往生、草津白根山の噴火、噴石で一人亡くなり、自然の猛威が吹き荒れた一週間、想定外というもの、過去の教訓はあり、首都圏でも過去に大雪はあったものの、雪がやんでから、東京を見たらビルが高く、伊藤さんの学生時代と異なり、道路に日が当たらず、都市の発達で災害も変わり、首都高速はカーブが多く、チェーンやスノータイヤでも大変、阪神・淡路大震災でも、被害の大きくなったのは都市のためで、それが教訓で活かされないと、水道管破裂も都会ではあり、寒冷地では対策しているのでなく、都市部では被害が広がり、地震、火山噴火も、2014年の御嶽山も予測できず、白根山の噴火もマークしていたものではなく、地震火山列島、御嶽山の後で噴火速報をしても対策以外の場所に起こり、火山は観光地、御嶽山もそうで、白根山も観光地であり、観光客の対処、温泉が噴き出るように、活火山は100以上あり、全て人とおかねをかけて対策すべき、国会もあり、災害対策にお金を使わないと、想定外のことのたびに新しい被害で、教訓を活かすには、言葉だけではダメ、被害拡大は防げないことを白根山噴火で知り、前の噴火は3000年前ではなく1200年前との説もあり、専門家の意見も届かないのが火山の噴火。

鹿児島の桜島、熊本県の阿蘇も火山であり、休火山の噴火もあり得て、富士山は活火山であり、休火山ではなく、噴火の規模も予測できず、今回は1mの噴石が飛ぶほど、噴火は防げず、どう人命を守るか、人命を守るための予算や対策は必要で、そういう人材を育てるのも国の責任で、国会でやってほしい、和歌山の皆さんも記録的な寒さと、地震、津波への防災意識も高めてほしい。

記録的な寒さ、都市は自然災害に弱く、都市ならではの危険性もあり、和歌山市にも対策は必要、少しの雪で大変であり、雪も数cm積もっても、雪は降った翌日の、晴天の際には道路も凍り危険もあり、歩行者もそう、都市で救急車の頻繫に走ることも雪国ではない都市での大雪、都市も雪国の対策を学ぶべきと言われました。

和歌山県橋本市、前畑秀子さんの朝ドラ実現もあり、橋本市の方が盛況であり、前畑さんは今の橋本町出身、和歌山出身、NHK朝ドラは大きなプロジェクトで、和歌山県でバックアップしてほしい、2020年の東京オリンピックがあり、前畑さんの人生をドラマにするのがNHK朝ドラになるのか、それにしても、日本人女性初の金メダルを取り、ベルリンオリンピックの前畑ガンバレだけでなく、その前のロサンゼルスでも0.1秒で銀メダル、もう一回頑張り金メダルを取り、前畑さんを何らかの形で、紀ノ川のこともアピールしてほしい、オリンピックでは大河ドラマは来年、1932年のロサンゼルスオリンピック、1936年のベルリンオリンピックは戦争と絡み、その中で日本の女性が頑張った事はドラマで、NHKは朝ドラが無理なら、他の枠、あるいは他局もやってほしいと言われました。以上、伊藤さんのお話でした。

 

 

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