文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/1/26) 金子勝 安倍総理は噓つきの無間地獄、日本経済は出口のないバブル崩壊に向かっている!&デイ・キャッチ! 北丸雄二 トランプ大統領のゴタゴタを語る

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日のレギュラーは慶応義塾大学の金子勝さんでした。パートナーは室井佑月さんでした。今回も恐ろしい内容もありますので、「晋三」の悪い方(笑)はご注意ください。

大竹紳士交遊録、今週の内容は、通常国会を話そうかとしたら、株価が上がり、ダボス会議で株高バブルのリスクがどう弾けるか議論されて、その前に、通常国会で言いたいのは、安倍総理のモリカケスパ問題+リニア談合+レイプもみ消しでうその無間地獄にはまり、近畿財務局が上脇先生の要求で背任に問われそうになり文書を出して、佐川氏は捨てたと言っていたので偽証、犯罪を国税庁長官がやり、国税庁は捜査能力を持ち、そんなところのトップが隠蔽、安倍総理は適材適所というのは文書を隠してくれたからで、財務省はやり取りを記録したと言うものの、国税庁は背任に問われる、籠池氏の録音データから見たら、籠池夫妻を保釈すべき、文書隠し、証言隠し、社会的な抹殺であり、大竹さん、佐川氏は針のむしろと言われて、金子さん、あんな文書が出て財務省や官邸から切られたと思うが、隠蔽であり、籠池夫妻は詐欺罪で閉じ込められて、スパコン汚職の斉藤容疑者も同じ、しかし籠池夫妻は逃亡も証拠隠滅も出来ず、検察の犯罪。

そして、経済のバブル崩壊、株高で誰が儲かっているか、東証のデータで取引の82%は外国人投資家、日本の個人投資家は10%、株式投資をお年寄りやサラリーマンがやっていたら、実質バクチで、日本人の3割は貯蓄なし、誰も儲かっていないが、周りは潤うもので、企業は株高だと買収されない、配当は外国人投資家に行き、無能な経営者が粉飾、バブルだが、日本の80年代後半の際は外国人投資家の参入もなく、日銀が煽ることもなく、グリーンスパン氏が指摘、中央銀行は物価を制御すべきなのに、日銀がバブルを煽り、大量に国債を買って赤字垂れ流しの大崩壊、プライマリーバランスの健全化を2020年にやる予定が10兆円の赤字、数字は成長率と金利で操作で来て、2027年には安倍氏は総理でないし、総理だったら独裁国家、金利は表向き操作して成長率は恣意的に操作できて、2027年の財政健全化もアウト。

バブルは定期的と言うエコノミストもいるものの、今回のバブル崩壊は、影響の出方は80年代後半のようなものではなく、規模が桁外れ、パーフェクトストーム、BIFのデータだとリーマンショックよりひどく、借金が不良債権になるとエライことで、経済は破綻して、プライマリーバランスはちゃんとしないとならず、財政破綻、他国は利上げしているのに日本はせず、税金の使途もちゃんとすべき、中央銀行が出口に向かわず、このままだと神風特攻隊、膨大な借金と株を抱えて、バブル崩壊時に何も出来ない、もう金利を下げられず、破綻したら取り返しのつかないもので、メディアもこれを警告すべき。

景気がいいなら、ちゃんとしないとならず、アメリカも不安で、日本は低金利、バブルは日銀の官製バブル、80年代後半のバブルは土地バブル、2000年はITバブルで一件信憑性があったが、今回は何も裏打ちなし、バブル崩壊したら、日本はそのまま奈落の底に落ちるのです、以上、今週の金子さんのお話でした。

 

TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! トランプ氏が離脱したTPPに復帰について、ジャーナリストの北丸雄二さんがコメントされました。

トランプ氏は今のTPPはひどいと言うものの、日本を含む参加11か国が市場をもっと解放しろというもので、茂木氏は歓迎、北丸さん、思惑はTPP離脱宣言後、二か国間協定をやるべきなのに進んでおらず、アメリカの通商政策が出遅れて中国に出遅れて、そのためにTPPと言うものの、政権内で何も議論しておらず、トランプ氏のハッタリ、ダボス会議でも、アメリカは交渉というもの、先月パリ協定復帰も言い出して、その上にメキシコとの壁について、トランプ氏は情報不足でと側近が言ってトランプ氏が怒り、どこまで本気でどれだけ具体的に検討したかわからず、TPP離脱はオバマ氏の政策の逆張りに過ぎず、しかしトランプ氏は様々なところから意見を吹き込まれて、日本の安倍総理などからの説得の可能性もあり、しかしトランプ氏は国内のラストベルトのためのはずが、自動車や鉄鋼について、アメリカには有利、日本の方が打撃であり、オーストラリアは関税を下げて、アジアの牛肉はオーストラリアが主導、バター、小麦もアメリカに都合がよく、それでやったか?しかしTPPは合意があり、アメリカと再交渉は困難であり、今のところ先は見えない。

茂木氏は再交渉の余地はなくアメリカはそのままというものの、北丸さん、オバマ政権時は納得して、アメリカに受け入れられないものではなく、茂木氏はニコニコして、中国の存在、経済の拡張について、TPPは中国に対抗するもので、茂木氏は歓迎と言うものの、自民党はTPP反対であったのに、牛肉、酪農をどう守るか、少子高齢化で自民党はどうするか、農産物でオーストラリアから輸入しても、日本は自動車の輸出、日本のコンビニ業界が東南アジアに進出したく、TPPで進出が容易になり、安倍政権を支援しているものが後押し、ダボス会議でどうするか、アメリカが入るから内容を変えて、はなく、3月まで内容がどうなるのかと締めくくられました、以上、北丸さんのお話でした。

 

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