28日(日)こころの時代/独房で見つめた「自由」 ~医師・作家 マ・ティーダ~

転送します。

 

 

最近、私はこの「こころの時代」を毎週録画しています。

「さすが公共放送」(=商業ベースでは制作できない)の良い番組が多いです。

 

 

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近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp

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From: Hideya Kamakura

 

Subject: 28日(日)放送番組のご案内(NHK鎌倉)

 

皆様 *BCCにてお世話になった方々にお送りしています

 

とりわけ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

年末年始で制作を進めた番組が完成し、次の日曜日に放送されることになりました。

お時間ありましたら、是非、録画などでもご高覧下さい。(再放送の2月3日(土)が見やすい時間帯です)

 

【番組名】 こころの時代  独房で見つめた「自由」 ~医師・作家 マ・ティーダ~

【放送日】 1月28日(日) 早朝5:00~6:00 Eテレ

【再放送】 2月 3日(土) 昼13:00~14:00 Eテレ

【公式サイト】 30秒予告編 動画もご覧いただけます → http://www4.nhk.or.jp/kokoro/

 

ミャンマー人の医師・作家 マ・ティーダ氏(51歳)は、医学生だった頃、アウンサンスーチー氏とともに軍事独裁政権に抵抗する民主化運動で逮捕され、1993年から約6年間の過酷な獄中生活を送った。

その独房で、彼女は自分自身や社会を見つめる内観瞑想(ヴィパッサナー瞑想)を1日20時間続け、「自由」の真の意味を体得してゆく。

釈放後は、医師として、仏教国ミャンマーではマイノリティとして暮らすイスラム教徒を無料診療(ムスリム無料病院)に携わる一方、作家としても自らの人生を記した自伝を執筆。

政府・軍事政権による情報の不透明性を正し、「知る権利」を獲得する民主化を進めるため、編集者としても数々の新聞や雑誌を編集・発行してきた。

ロヒンギャ問題に揺れるミャンマーの遥かな民主化への道のりの中、精神の真の「自由」を求めて活動を続けるマ・ティーダ氏の人生と思想を聞く。

 

聞き手・語り/道傳愛子 NHK解説委員

 

何卒よろしくお願いします。

 

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鎌倉英也(KAMAKURA Hideya)

NHK チーフ・ディレクター

〒150-8001

東京都渋谷区神南2-2-1

NHK制作局文化福祉番組部

kamakura@mua.biglobe.ne.jp

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Categories Uncategorized

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