朝日放送おはようコール(2018/2/1) 二木啓考がトランプ大統領の一般教書演説と緩み切った自民党のデタラメを語る&荻上チキSession-22 国会論戦解説

 

永岡です、朝日放送のおはようコールABCの朝イチ!NEWS、木曜日のコメンテイターはジャーナリストの二木啓考さんでした。司会は横山太一アナウンサー、アシスタントは斉藤真美アナウンサーでした。

 

トランプ大統領の初の一般教書演説、独演会1時間20分、内政や外交の基本方針を語るもので、トランプ大統領は拍手で迎えられて、法人税減税、強いアメリカの復活、雇用改善について強調、朝鮮民主主義人民共和国に過去の政権と異なり強硬姿勢、TPPなど語り、移民を受け入れるからメキシコの壁を3兆円で作るというもので、トランプ節はやや控えめ、CNNの世論調査でも良かったが7割、これは日本の総理の施政方針演説であり、過激なことは少なく、共和国に5分、野党は立ち上がらず、民主党でケネディ3世が移民を見捨てないと語り、これについて二木さん、反発をわかっているのでトーンを下げて、共和国に強硬姿勢、平昌オリンピック後に不安、160兆の投資で雇用、中間選挙で勝つために宣言、この路線でスタンディングオベーションに民主党は参加せず、トランプ氏はポルノ女優とのスキャンダルで共和党でも問題視されて、ケネディ大統領の弟の3世、アメリカでは日本のような2世3世はあまり表に出ず、ケネディ氏が37歳で民主党を支える、進次郎氏のようなものだと言われました。

 

国会論戦、茂木氏は線香を配った問題で野党の追及を受けて、これまで茂木氏は線香を配ったのは秘書と言うものの、名前が類推出来たらアウトで、名前を名乗らなかったのかと野党の追及に、茂木氏はのらりくらり、名前を明示したら公選法違反、寄付になり、野田氏と話し込む、談笑もする始末で、自民党の宇都議員から安倍総理の平昌オリンピック出席に、韓国を誹謗中傷する声があり、インフルエンザで仮病で帰れ、緊張感に欠けていると横山さんも指摘、茂木氏は野田氏と談笑を与党から注意される始末で、スタジオでも自民党の議員の質問に疑問、横山さんも韓国が怒ると指摘されて、これについて二木さん、完全に慢心して、小野寺氏は一回生の際にこれで議員辞職、しかし茂木氏は野田氏と談笑して、野田氏が公選法を把握して、永田町では警視庁もこれを取り上げない、警視庁の予算は安倍政権が把握して捜査しないものであり、野党は安倍総理にとってへなちょこ、秋の総裁選では安倍総理に敵なし、安倍氏は憲法改悪について賛成の過半数を得られるか、野党でも希望の党と維新は憲法改悪に賛成、しかし慢心で困るのは国民であり、安倍政権に死角なし、安倍総理は欠けない月、あまりに野党が弱く、茂木氏を攻められず、緊張感なし、総裁選も安泰、憲法改悪は国民投票で過半数を取れるか、欠けるところのないのが安倍政権で、モリカケスパ問題もなし、松本氏のヤジも更迭で終わり、野党がへなちょこで仕方ないと言われました。

 

札幌の自立支援施設で火災、焼け跡から11人が遺体で発見されて、入居者16人、札幌では2010年にも高齢者のグループホームで火災、二木さん、詳細は分からないが、防火、避難対策の問題、暖房が石油ストーブだと問題もあると言われました。

 

本日の気になる新聞記事、毎日6面、セブンイレブン2万点突破、しかしコンビニ業界に人手不足とネット通販との競合が問題、二木さん、人手不足で24時間営業は難しく、主婦のパートで回しておりも、高齢者のパートも起用して、海外の店舗はセブンイレブンで4万であり、コンビニは全世界に広がり、飽和状態のこともあり、おでんはおいしいと言われて、産経29面、父親と女の子が男湯に入る際に盗撮の件、スマホを向けてのもの、スタジオでも脱衣所にスマホを持ち混むのは問題と指摘があり、二木さん、ケダモノみたいなものが入ることの危惧を語られました、以上、二木さんのお話でした。

 

昨夜のTBSラジオ、荻上チキSession-22にて、茂木氏の公選法違反と残業代ゼロ法案について、チキさんの解説がありました、TBSクラウドで公開されています。

https://radiocloud.jp/archive/ss954/

デイリーニュースセッションセレクト、茂木氏は線香配布に関して、民進党森本氏の追及に、公選法違反を否定して、これについてチキさん、国会の論点、茂木氏の公選法違反が論議されて、茂木氏は名前も入らないと言うものの、法律上は誰からもらったか類推出来たらアウトで、今回は名刺を持っていたかと言われるものの、名前が分かりもらったらアウトになり、野田氏は名前が書いていなくても、明示したらアウトと明言しており、総務大臣としての答弁で、質問は名乗った場合に聞かれて、質問と答えが異なり、どこに線引きするか、法的な判断、線引きがあいまいなら厳しくすべき。

働き方改革について、残業代ゼロ法案について民進党議員から質問、労働者は弱いものにあり、それを配慮すべき、労働者は認めているのかとの質問に、政府は聞いている記録はない、しかし大臣はしどろもどろであり、弱い労働者の立場で考えて残業代ゼロ法案を撤回すべきと野党の追及に、厚労大臣の答弁は詭弁であり、仕組みに穴があるという野党と、否定する政府でかみ合わず、法律違反を監督できるか、今までの実績から疑問で、そして憲法改悪、朝鮮民主主義人民共和国の件、平昌オリンピックに安倍総理が参加するか、自民党側の質問に、危険な地域に行くので万全を期してというものであり、総理は行きたくないと突っ込む質問もあり、チキさん、韓国=危険、それを懸念、韓国は言ったことをコロコロ変える、仮病を使ってでも欠席というのに憤りを語られて、仮病でも外交のことをキャンセルしろと自民党の議員がいうのは論外、緩みが出て、総理が行きたくないというのに笑いが出て、ジョークと自民党で取られるのは大問題とチキさん指摘されました。

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