TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/1/31) 近藤勝重 トランプ大統領の一般教書演説を語る、道理が通らず無理が跋扈している、野党は女性議員を立ててこれを攻めろ!

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 水曜日のレギュラーは毎日新聞客員編集委員でジャーナリストの近藤勝重さんでした。

 

オープニングはトランプ大統領の一般教書演説について、ジャーナリストの北丸雄二さんが解説されました。

アメリカンドリームを実現すると言うものの、アメリカの議会、メディア、国民はどう受け取ったか、北丸さんの報告、トランプ大統領はアメリカの新時代、減税法案などで新たなアメリカンドリームと言っても8割は自画自賛、残りはやりたいこと、北丸さんは内容は良かった、様々な人を呼んでアメリカの現状を語り、しかし去年の施政方針演説の直後にツイッターで言っていたことを台無しにして、ミラー氏という顧問の作文を読んでいる分はいいが、逸脱したらおしまい。

アメリカファースト、外交問題は朝鮮民主主義人民共和国を非難したのみ、自分の支持者向けの演説、左右のプロンプターにて、共和党は右側のプロンプターばかり見て、左の民主党は拍手せず、自分の支持者向けの演説。

目玉政策は、ほとんど議会を通っておらず、大統領令のみ、株価の上昇によるアメリカンドリームと強弁して、CNNはグレイテストヒッツのアルバムと揶揄して、自分でしゃべり、自分で拍手している、ドヤ顔の連発(笑)、1.5兆ドルのインフラ整備、163兆円、日本の国家予算の倍、またオバマ氏を否定、移民政策批判でも、オバマ氏のやっていた不法移民の合法化をするといい、これと民主党の批判しているメキシコの壁とバーター、メキシコの壁に2兆円出せば、不法移民を合法化する。

TPP復帰について、これは形式的なもので、語られなかったことが大事、TPP、パリ協定、ロシア疑惑、アメリカの銃規制と、暗い側面、トランプ大統領の批判されるものは言わず、各紙もファクトチェック、しかし株価などは、アメリカの株の84%は外国人投資家で、アメリカファーストと言いつつ外国人に支えられて、耳障りのいいことを連発して支持者をつなぎとめようというものだと、北丸さん締めくくられました。

 

近藤さん、国会について、無理が通れば道理が引っ込む、道理はどこに行った、象徴的なことは松本氏の何人死んだとのヤジ、国会議員は国民の使用人、国民が主役、けがはなかったと言うべきなのに、やり取りを聞いて、憲法について安倍総理は憲法学者が違憲だからというから憲法を変えると言うものの、戦争準備法案は憲法学者のほとんどが違憲といい、道理が引っ込み無理が通り、さらに野党の調査能力、男性の質問者はみんな変えろ、質問力はこれくらいで終わるとわかってしまい、近藤さんがやるなら、辻元氏、森氏、山尾氏を起用すると言われて、強啓さん、デイ・キャッチ!のコメンテイターを国会で質問させるべきと言われて、質問、追及の訓練が必要、番組に来てもらいトレーニングすべきとすら言われました。

ニュースランキング、3位は朝鮮民主主義人民共和国の飢餓、ユニセフの発表、2位はトランプ大統領の一般教書演説、1位は仮想通貨のゴタゴタ、近藤さんはトランプ大統領の演説を気にしてガッカリと言われました。

仮想通貨の流失した事件、一般ユーザーの口座に移されて、近藤さん、電子データの送金に価値があり、取引のシステムには問題はなくても、その先でテロリストに狙われた、セキュリティの問題と言われても、日本政府は登録制度を導入して世界一と言うものの、なぜこんなにセキュリティがデタラメか、銀行を作る時にそんなことはあり得ず、これを見たら、ダメどころかまたやられて、テロの資金になるのを危惧する声もあり、若い人が3億儲かったというのは、虚の世界で不気味というもので、セキュリティはちゃんとすべきなのに大問題と指摘されました。

トランプ大統領の一般教書演説について近藤さん、アメリカでギャグが通じなくなったと言われて、新しいアメリカの時代が来たというものがギャグ、南北戦争以前のアメリカになってしまい、安全で誇り高きアメリカ=回りが敵だらけで核軍拡と抜かし、しかし国際的にはトランプ大統領は浮いて、マクロン大統領やメルケル首相もボロクソにいい、親しいのは安倍氏のみ、ヨーロッパとうまくいっていない大統領は初であり、ツイッターで何を言うか、アメリカの大統領のツイッターでの発信に疑義を示されました。

共和国の幼児6万人が飢餓に瀕しているとユニセフが発表、深刻な栄養失調、共和国は制裁で、ユニセフの援助を受けていて、国連の制裁は人道支援を例外としても、海運会社は二の足を踏むもので、495万人に援助が要るのに、半分も届かず、近藤さん、ユニセフも国連、こういうことは予想されて、人道支援のルートと場をどうすべきか、飢えている人に罪はなく、韓国は何とかやってくれて、素人考えかもしれないが、韓国ルートで人道支援すべき、支援物資は子供たちに行く前に国に横取りされて、金になり軍事費になるとも言われて、共和国にちゃんと物資が入るのを確認できるのは韓国、続いて中国であり、制裁に違反と取られて人道支援に乗り出せないものもあり、燃料価格が共和国で暴騰しているのも問題、悪い連鎖が広がり、しかし共和国の国民が金正恩氏打倒に立ち上がることもできないと指摘されました。

近藤さん、自公の与党が茂木氏に苦言について、週刊新潮に報じられた選挙区内で線香や手帳を配った件、自民党は憲法改悪の会議をしても、緊急事態条項については棚上げ、澤田大樹さんの報告、茂木氏を巡り予算委員会で話題、茂木氏の秘書が選挙区で線香を配り、公選法を所管する野田氏は議員が配ったことに当たらないと言うものの、幹事長の会談でも問題になり、茂木氏と野田氏は質疑中に談笑して、緊張感なしと批判されて、野党は攻めきれず、モリカケ問題も含めて、佐川氏が出てこず、茂木氏はひとまとまりでやるもので、茂木氏について集中審議を要求、モリカケ問題と茂木氏で質疑、野党の質問時間70時間を要求、佐川氏、昭恵氏、加計理事長の参考人招致を求めて、民進党からバラバラになり、同じ質問を繰り返してしまい、協力したらいいものと澤田さん締めくくられて、近藤さん、野党の調査能力の問題もあるが、無理が通るのは攻める側の弱さもあり、佐川氏について、安倍氏は財務省の責任と言ったところで立ち止まるべき、ああいうやり取りでモリカケ問題は安倍氏の意向あり、財務大臣は適切な人事と言ったがこれに噛みつくべき、虚偽答弁しているものを追及すべき、それが道理、道理を追及するのは、予めどんな言葉が返ってくるか予想してやらないとなめられて、前川氏の、あるものをないと言えない=道理、女性議員たちの活躍が、彼女たちは道理を攻めていると指摘されて、民主党から野党色が弱く、民進党には霞が関のエリートもたくさんいて、しかし野党はちゃんと攻めるべきと指摘されました。

時事川柳、くさいもの、学園スパコン お線香、野党が煙に巻かれていると、米軍の ヘリより危険な ヤジが飛ぶ、近藤さん、米軍の ヘリより危険 飛ぶヤジがと添削されて、懲りないな ヤジで何人 辞めたんだ、先生と 呼ばず呼びたい 先公(線香)と、答弁が煙に巻かれているとコメント、3億で 騒いだ昭和 遠くなり、後半3つが45点で並び、懲りないな ヤジで何人 辞めたんだを近藤さん選ばれました、3人トップは初のことだそうです、以上、近藤さんのお話でした。

 

 

 

Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close