講演会(2/25)「北東アジア非核兵器地帯」の構想 梅林宏道さん<コスタリカに学ぶ会

コスタリカに学ぶ会の小倉志郎です。

当会の第42回学習会のお知らせです。非会員の方も参加自由です。

「北東アジア非核兵器地帯」の構想 講師・梅林 宏道さん

北朝鮮の核開発問題と核による抑止の問題は、私たちにとって重大な問題です。
しかし、どこかで考えることを止めてしまい、「アメリカの核の傘がなければ
不安」という漠然とした思いに同調して、一歩も踏み出さないままになっては
いないでしょうか。
日本は、唯一の被爆国です。 被爆の悲惨さや苦しみが世界に再現されることは、
何としても止めなければいけません。 国が動かないなら、私たちが先頭に立っ
て、世界に核のない平和を伝えていかなければ ならないでしょう。 その方法
として、「非核地帯をつくる」構想を梅林宏道さんから語っていただきます。

日 時: 2018年 2月25日(日)13:30~16:30
会 場: 文京区男女平等センター 研修室B
東京都文京区本郷4丁目8-3  電話:03-3814-6159
地下鉄(丸ノ内線,大江戸線)「本郷三丁目」駅より徒歩 5分
地下鉄(大江戸線、三田線)「春日」駅より徒歩 7分
資料代: 500 円

梅林宏道(うめばやし・ひろみち)さんのプロフィール:
1937年生。物理学者。東京大学大学院終了後、大学教員を務めるが1980年に
退職。フリーの反戦平和活動家としてNPOピースデポ設立。代表。
日本、韓国、北朝鮮から核兵器をなくし、米国、ロシア、中国が周辺核兵器
国として地域の安全を支える。そうした国際法上の制度「北東アジア非核兵
器地帯」の構想を1996年から地道に訴え続けるなどして、2017年ドイツの
反核市民 団体から「核のない未来賞」問題解決部門賞を授賞。

主催: 軍隊を捨てた国コスタリカに学び平和をつくる会
(略称:コスタリカに学ぶ会)
会の沿革;2002年5月6日に国立オリンピック記念青少年総合センター
(代々木)で開催した「映画『軍隊をすて た国』を見て、コスタリカの
お話を聞く会」の成功を 機に、継続してコスタリカの平和・民主主義
を学び、 わが国発「世界平和の新しい風」を送り続ける会として発足
しました。
連絡先: 東京都文京区本郷3-18-11 TYビル302
東京アドヴォカシー法律事務所 杉浦ひとみ
TEL:03-3816-2061 FAX:03-3816-2063

MLホームページ: https://www.freeml.com/jump-people

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