文化放送ラジオ くにまるジャパン極(2018/2/5) 大谷昭宏 名護市長選、リニア談合事件、茂木氏のスキャンダルを語る

 

永岡です、文化放送ラジオの、くにまるジャパン極、ジャーナリストの大谷昭宏さんが月曜日のコメンテイターでした。

深読みジャパン、辺野古新基地建設問題が最大の争点の名護市長選、辺野古推進派の渡具知氏が、辺野古反対の稲嶺氏を破り初当選、安倍政権は辺野古が認められたとして、11月の県知事選にも影響で、出口調査では稲嶺氏画がリード、決定は深夜と言われて10時半に当確、公明党は前回自主投票、今回は渡具知氏支援、名護の公明党は2000票、これは11月の県知事選にも影響、基地疲れ、辺野古疲れ、反対でも何も変わらないという意識が、朝日新聞電子版にあきらめ、反対と言っても変わらず、それで渡具知氏の言うゴミ袋のことなど目の前を改善、理想より現実、安倍政権は沖縄の皆さんをあきらめさせるのは政治として妥当か、あきらめさせるまでやるというのは、これが国の姿なら寂しく、4年前に翁長知事が当選して、その後辺野古を安倍政権は進めて、安倍政権は県知事選で翁長知事を落とす方向、野村さん、圧倒的に力を持つのは国で、追い詰めて身動きできずに稲嶺氏は負けて、パンダの誘致も結局功を奏さなかったと言われて、大谷さん、沖縄は北部が面積6割なのに経済は2割、アメとムチ、抵抗するなら沖縄の振興予算は減らす、このようなやり方は家族もバラバラになり、政治のやり方として最も間違えていると言われて、先週野中氏の訃報を伝えて、菅氏、師匠は梶山氏、梶山氏は沖縄振興として足を運び、菅氏も沖縄に行くものの、大谷さん、最終的には安倍氏のどこまで誠意を示すか、菅氏は沖縄によく来ても、安倍氏が辺野古の皆さんと膝を付き合わせるべきで、この間ヘリの事故続出、国会で何人死んだと暴言でも、名護市民はそれで稲嶺氏以外に投票して、これは悲しい、切ないと言われて、野村さん、ヘリが事故を起こして、それでもまたヘリが飛んでいる問題を問われて、大谷さん、日米関係がいびつでこうなり、片方のやりたい放題はおかしく、日米同盟の見直しを安倍政権はすべきと指摘されました。

(この件で、朝の森本毅郎スタンバイで、時事通信の山田恵資さん、公明党の動きが大きく、公明党の沖縄の現地は辺野古新基地に反対なものの、中央は自民党、安倍政権を支持しろとしていることなどを話されました)

日経の報道で、リニア談合で東京地検特捜部の家宅捜索を受けた大成建設の弁護士が検察に抗議文、威圧的な態度で供述を強要したとして、また役人のパソコンも押収されて、課徴金減免、司法取引があり、大成建設は検察のやり方がひどいとして、大谷さん、6月施行の法律で司法取引ができるようになり、捜査協力したら減免措置、欧米並みの司法取引と言うものの、先にゲロしたものを減免、大成建設と鹿島建設は応じず、応じたものと違い、事件記者では追いガサ、ガサ入れしても進展しないとまたガサ入れのこと、捜査の手法として、ガサ入れは人権侵害の面もあり、汚職事件では追いガサはあるものの、受ける側はたまったものではなく、弁護士の抗議で、パソコンまで押収されたらたまらず、家宅捜索は裁判所が認めるものの、裁判所はアカンものは拒否すべきで、リニア談合疑惑、東京地検特捜部が久々にやる気で、これを立件できないと大変で、地検に焦り、大阪地検は森友学園をやり、しかし大阪地検は近畿財務局にもガサ入れせず、民間企業はガサ入れ、森友学園の件で、籠池夫妻は拘束して、財務省にガサ入れしない、これでリニア談合について捜査出来なかつたら、国民から地検特捜部不要論も出て、検察は村木さん事件以来勢いを失い、これで検察の弱体化、勇み足なら軍配はゼネコンに上がると野村さん指摘されて、特捜部は捜査を固めてガサ入れして、丹念に読みこむ作業をすると言われて、大谷さん、資料読みは大切、検察の見通しと、筋読みが間違えていたら、将棋や囲碁の行き当たりばったり、事件が立件できないと、検察の力を問われるとして、東京地検特捜部は疑獄事件を多く手掛けて、野村さん、フェアプレーが必要、大谷さん、見事に捜査したと言われました。

線香大臣こと茂木氏、総務省は選挙部長で、公選法違反に当たる可能性を認めて、線香配布の際に秘書が茂木氏の名を示したか問題であり、過去に松島氏がうちわを配り辞任、線香代は昔からあり、大谷さん、茂木氏の名前を出したからではないので公選法違反ではないというが、受け取った側は誰か、お化けでも線香を置いたか、ある新聞は火のないところに線香は立たないと書き、小野寺氏は議員辞職、松島氏は辞任、これで茂木氏が辞任しないと公選法はザル法、茂木氏のみ言い逃れして済むのはおかしく、野村さん、確定申告は現場で揉めて、安倍政権、安倍総理の仲良しをかばうと支持率に影響と言われて、大谷さん、安倍総理は長期政権、しかしこれを続けると韓国の大統領みたいに、自分が権力を失ったら破綻だと、延命しないと危ないと思うようになり、長持ちする政権で問題閣僚は始末すべき、モリカケスパ問題をちゃんとしたから長期政権でないと、暗部がたまり、茂木氏のことは黙っておいたと、モリカケ問題と違い、しかし野党は週刊新潮のネタ頼りで、野党の調査能力に問題があると指摘されました、以上、大谷さんのお話でした。

 

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