文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/2/6) 武田砂鉄 名護市長選、辺野古阻止候補敗北を語る

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、大竹さんインフルエンザでお休み、タレントのはるな愛さんが司会、太田英明さんがアシスタントでした。

大竹紳士(はるな淑女?)交遊録、ジャーナリストの武田砂鉄さんが、名護市長選について語られました。

沖縄の名護市長選で基地反対の稲嶺氏が破れて、自公推薦の渡具知氏が3400票差で勝ち、差がついた、深夜にならず、投票率は76%、去年の衆院選は50%台、なぜ基地反対派が負けたのか、これで勝ち、安倍総理は市民の理解と最低裁判所判決に従うといい、推進の民意を得たと言うものの、渡具知氏は選挙中辺野古について全く言わず、自民党は菅氏、三原じゅん子氏、小泉進次郎氏らが地域振興を語り、進次郎氏はゴミの16分別を批判などして支持を得て、名護市は環境にいいもので、16分別は過去の自民党の市長が決めて、しかしなぜここまで自民党が勝ったか、島村氏の暴言もあったものの、公明党の支援があり、期日前投票、団体の締め付けを厳しく徹底して、過去に自主投票の公明党は渡具知氏の推薦、公明党は辺野古移設に反対しているのに、渡具知氏推薦、自公の協定書には海兵隊の海外移設をいい、年齢別だと若い人が渡具知氏に投票して、若年層への取り組みを自民党青年部がやり、負けた側はこれを分析する必要があり、辺野古新基地建設について、世論調査では反対は66%、賛成は28%に過ぎず、名護市の2/3は辺野古新基地建設反対でも、基地問題と言われても基地建設は進められて、基地は嫌だが、目先の金に票を投じた、基地が争点ではなく、民意で反対と言っても、新基地建設は進められて、止めようもなく、それで経済を選んだもので、ヤマトンチュから見たらなぜ基地反対に投じないのかというが、渡具知氏は給食費無償化などいい、稲嶺氏はパンダなど実現性のないものを言ってしまい、こういう結果で、なぜ負けたか分析の必要があり、秋には県知事選、工事がなし崩し的に進められて、国は基地を止められないとあきらめさせたことが大きく、工事は1%しか進んでいないものの、心理的プレッシャーは大きく、福島の南相馬市の市長選も、反原発の桜井氏が負けて、原発も基地も、民意が届きにくくなり、身近な自治体の民意が致し方ないとなったら、沖縄以外の意見は言い難く、稲嶺氏のことでオール沖縄と言えたが、沖縄に背負わせている問題であり、沖縄県民の問題、そして日本全体の問題と太田さん言われて、福島も核を嫌だが、金のために受け入れて事故、国民全体の問題として捉えるべきと言われて、武田さん、自民党の大物が、辺野古というなという内部文書が出て、姑息なやり方だと締めくくられました。以上、武田さんのお話でした。

 

報道するラジオの案内であったジャーナリストの平野幸夫さんが、モリカケスパ問題、名護市長選についてブログで書かれています。

https://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12350563941.html?frm_id=v.mypage-checklist–article–blog—-hirano-yukio_12350563941

平野さんの見解も添付しました。

 

 

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