毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ(2018/2/8) 谷口真由美 母親に自己犠牲を強いる童謡からこの社会の問題を考える&時間です!林編集長 景山佳代子 オリンピックと震災遺構を語る

永岡です、毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美さんでした。

しゃべりたいんやトピックス、今回のテーマは、谷口さん、今ネットで炎上している、私おかあさんだから、という歌について、賛否両論あっていいが、問題の背景、リスナーには知らない方もいるが、絵本作家ののぶみさんがNHKの歌でやってもらっているもの、一人暮らししていた→私おかあさんだから、あなた(子供)のためばかり、おかあさんになる前に戻れたら遊ぶ、だってあなたに会えたから、反応は二つ、母親は大変と、何でおかあさんに自己犠牲なのかになるが、もう一つあり、炎上の背景は、子供向けの歌、椎名林檎さんが歌ったならともかく、子供が歌うのは問題、おかあさんの自虐では、そういうおかあさんでいてほしいのか、親がしんどい概念があり、あなたのために親をしていたというのが、子供のためか、おかあさんは人間として生きるべき、子供に依存する親の問題、受験に寄り添う母親→大学に入り子供がエンジョイすると母親が燃え尽き、そういう母親、父親もあり、パラサイトシングルと言うものの、出て行けない30代、40代もあり、母親のことを別の意味で大切にすべき、のぶみさんは様々な名作を作ったものの、全国のお母さんからしんどい話を募り、お母さんへの応援歌のつもりなのに、お母さんになったから全て子供のため、お父さん、パパはどこに行った?子育ては母親一人に任せるべきではなく、祖父母に預けるなどあっていい、しんどい=お母さんだからと認めてしまい、育児の社会化と言われて、しんどいものを、介護、育児は社会が見るべきで、しかししんどいのをお母さんに押し付けるのは問題、立派に働ける、正社員であったのがパートと言うものの、パートも立派な仕事であり、お母さんになる前に戻ったら遊ぶというのは自分の否定、お母さんにしんどいものを押し付けて炎上、おかしいと批判もあるが、この方、作者さんはツイッターで謝罪して、不快な気分にさせたと、違った意図であったと言うものの、また募集して書くのか、絵本は小宇宙、これがいいと思い出すべき、みんなの思っているように、マーケティングの間違いととらえられて、しかしのぶみさん、あなたはどう思っているのか、不良から絵本を作り、内閣府の人間もあったが、自己犠牲を称賛することは誰かをしんどくさせるもので、先生だから家庭を犠牲にして、先生で良かったとするのか、犠牲的な役割を作り、しかし当事者でない人が歌う問題もあり、上泉さん、日本の国民ソングではなく、聞かなければいいではない、いちいち批判、作った人が謝罪の意味を問われて、そう思う、自己犠牲を肯定するものもあると言われて、谷口さん、自己犠牲の先に何かあるのではなく、救いがどこにあるのか、であり、上泉さん、歌はいいと流行ると、浜家さん、謝る事態はどうかと問われて、谷口さん、謝る必要はなく、謝るなら出すべきではない、のぶみさんは誰に謝っているのか、ネットでのバッシングについて、自分はどうダメで、世間にお騒がせというのは問題、世の中が許さないか、批判するものは謝罪を求めているのではなく、浜家さん、お父さんの歌ならこうならないと言われて、この歌に反対なら、うちは違うと言うべき、作った方、歌うものが男性であり、谷口さん、これはこれで収めるべき、浜家さんの漫才で、ある職業の方を揶揄して批判されることがあると指摘されて、それ言われたら、悪意があり書いたものではない、谷口さん、社会が向かうべき方向と逆行している、浜家さん、人をバカにする漫才で問題もあった、そういうことはしないように、上泉さん、一石を投じたと指摘されました。以上、谷口さんのお話でした。

 

ラジオ関西の、時間です!林編集長、神戸女学院大学の景山佳代子さんがコメンテイター、朝鮮民主主義人民共和国が軍事パレード、ICBMが出たか分からず、共和国は外国メディアに取材させていたのが最近せず、朝鮮中央テレビも中継せず、国内向け、去年の4月以来のもので、景山さん、アメリカと日本の動きを考えたら、韓国に対話路線をやめて欲しく、共和国も対外的なメッセージ、日米の反応はどうかと指摘されて、林さん、内政干渉を拒否する共和国の姿勢かと問われて、共和国の軍事パレードは観光客用のツアーもあり、カナダの方スタバさんがツアーを企画されて、軍事パレードを見られるか当日にならないと分からず、日本人も行ったことがあり、対韓国のアピールか、平昌にアメリカはペンス氏が行き、共和国も代表団が行き、米朝の接触について、マティス氏は外交で解決すると、ペンス氏が接触する可能性を否定せず、共和国の方はアメリカと接触する可能性、対話をお願いしていないと言うものの、ペンス氏は状況を見極めるとして、これを共和国は見栄っ張りと批判して、共和国はオリンピック成功のためだけと言うものの、選手主役でないのか?と林さん、素直にスポーツを見たいと言われました。

震災関係、阪神・淡路大震災で被災した子供たちのための、浜風の家について、兵庫県は土地の売却に乗り出して、建物を残してのもの、故・藤本義一さんの遺志により、延べ20万人の子供たちが利用して、取り壊しは中止、どこかが落札しても、建物を壊していけない規定はなく、費用はのぞみ会の400万円を充てて、入札は教育、福祉関係から残してほしい意図であり、入札申し込みは2月23日まで、残してほしいが、景山さん、作っていた人たちだけではなく、これからの世代、大学でも阪神・淡路大震災を知らない世代が出て、伝えるために必要なものがあると言われて、記憶はイメージだけでなく場所とつながり、記録としてだけでなく、現在進行形のものも必要だと言われました。阪神・淡路大震災、震災遺構をどう残すかもあり、東北で南三陸町、防災庁舎は残すことになり、何があったか、知らない人が通りすぎるのではなく、震災遺構のために震災のあった事がわかるものもあるのです。他方、自分の身内がそこで亡くなり、つらいとの声もありました。以上、景山さんのお話でした。

 

 

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