文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/2/9) 金子勝 ヤベェノミクスの正体はねずみ講経済、異次元緩和破綻の後で日本が崩壊する!

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日のレギュラーは慶応義塾大学経済学部の金子勝さんのお話さんでした。大竹さんはインフルエンザにてお休みで、作家の室井佑月さんが司会、太田英明さんがアシスタントでした。今回も恐ろしい話があり、「晋三」の悪い方はご注意ください!

大竹紳士(室井淑女?)交遊録、今回のテーマは600円以上日経平均が落ちて、アメリカは1000ドル落ちて、少し戻してまた1000ドル落ちて、日経平均は今週2000円落ちて、アメリカは大変で、室井さん、戦争に、なら怖いと言われて、金子さん、みんなどうやって損をカバーするか考えて、これはバブル崩壊か、落ち着くかについては、にわかに判断できず、バブルは根拠なく盛り上がり、この放送でも先週ダメボス会議の話でリスクを語られて、その後急激な株安、BISが借金だとリーマンショック並みに多い、借金=信用買い、上がればいいが、落ちたら大変な損失で、バカにならない金額、保証買いでまた損失、借り入れ依存の株の体質で、急激に暴落しやすい。

コンピューターのプログラミングで、1秒に何百取引、売るなら一斉に売り、それも落ちるスピードは大変で、今後どうなるか、たぶん日本経済はねずみ講経済、このバブルにはストーリーなし、土地やITなし、日銀が17兆も国債や株を買っているねずみ講を野党は批判すべき、446兆の国債も大変、レフェリーのはずの日銀がバクチをやり、そして落ちるときは大暴落、過去の事例だと、暴落→持ち直し→大暴落、落ちたら買いというもの、87年のブラックマンデー、97年の東アジア通貨危機、夏に起きて秋に山一、拓銀破綻、2007年のサブプライムローン破綻、2008年9月にリーマンショック、持ち直しても、次に大暴落、ババ抜きゲーム、乗っからないと儲からないが、引いたらエライことで、97年のような破綻もあり得て、当面は3月末がターニングポイント、FOMC、アメリカの中央銀行が利上げするか、利上げしにくく、しかし金利がどうか、日銀は黒田総裁らがアホなことして、いくらでも国債を買うのが破綻して、日米の金利差が、日本で低金利→アメリカにジャブジャブ流すのが破綻、3月末の決算で、日本はどうなるか、黒田総裁の人事について、出口戦略については、この乱高下で、安倍氏は有効求人倍率と株が上がったとしか言わず、デフレ脱却は言わず、しかし求人は高齢者の退職によるもので、バブル崩壊、ビットコインで膨大な損失を出した人もいて、企業決算で内部留保は株によるもので、内部留保は株により水ぶくれ、株の低迷でこれは落ちて、配当金でバブルの企業がバブル崩壊でエライことになり、安倍氏、経済界は賃上げをしろ、企業の業績がいいからというものの、内部留保、3月末で株の暴落ならエライこと、GPIF、年金でねずみ講、2007年の第1次安倍政権、消えた年金で安倍氏は退任、モリカケスパ問題、縁故主義、アベ友経済の本質を国民は知り、そして安倍政権の支持率は急落していく、しかし国民生活は破綻して、もう後がないのです、以上、今週の金子さんのお話でした。

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コメント:金融危機(世界恐慌危機)・原発危機(大地震危機)・原爆危機(米朝・米イ危機)・格差危機(難民・貧民・棄民危機)・・・トラ・ポチの私物化・死物化で世界危機!

 

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