「病み棄ての戻り道」 ハンセン病を生きて 佐久病院文化講演会

「病み棄ての戻り道」 ハンセン病を生きて 佐久病院文化講演会

2018年3月16日(金) 開場18時、開演18時30分
会場 長野県佐久市 佐久総合病院(本院) 教育ホール
入場無料
どなたでもお気軽にお出かけください

講演: 伊波敏男 いは・としお氏
1943年 沖縄県南大東島に生まれる
1957年 ハンセン病発病、隔離収容
癒えて後、社会福祉を職業とする
2004年 信州沖縄塾主宰、塾長となる。
以降、沖縄の近現代史を学ぶ特別講座を開講
2010年 長野大学客員教授就任
(フィリピン国立大学医学部レイテ分校伊波基金設立)

主催 佐久総合病院地域文化ふれあい委員会
問い合せ 佐久総合病院組合事務室 電話0267 82 3620

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ハンセン病に向き合う人びと 作家 伊波敏男
http://leprosy.jp/people/iha01/
砲弾が飛び交う沖縄の戦禍を家族とともに生き延びながら、
ハンセン病をもらいうけてしまった少年が、進学したいという一途な思いを育み、
ついに療養所からの脱走を決意した。
回復者であることを包み隠さず、社会復帰を果たし、現在は長野県上田市に暮らしなが
ら、
『花に逢はん』『ハンセン病を生きて』などの著書を精力的に発表しつづける伊波敏男
さんのライフストーリーをうかがいました。

http://leprosy.jp/people/iha02/
沖縄愛楽園から命懸けの脱走を経て、人びととの稀有な出会いに支えられながら、
ついに人前に晒すことができなかった両手をポケットから出し、
傷だらけになりながらも社会に対して声をあげつづけた伊波敏男さん。
長野の子どもたちとの交流や、フィリピンの地域医療を支える奨学金を通して、
伊波さんは若者たちに何を託そうとしているのか。
ライフストーリーをうかがうロングインタビューの後半をお届けします。

1943(昭和18)年、沖縄県生まれ。作家。人権教育研究家。14歳からハンセン病療養所
での医療を経て全快。その後、東京の中央労働学院で学び、社会福祉法人東京コロニー
に就職。元東京コロニーおよび社団法人ゼンコロ常務理事。97年、自らの半生記『花に
逢はん』(NHK出版)を上梓、同年、第8回沖縄タイムス出版文化賞を受賞。ついで『夏
椿、そして』(NHK出版)を著し、ハンセン病文学を問い続ける。2004年より信州沖縄
塾を開塾し、塾長をつとめる。2003年、ハンセン病国賠訴訟の賠償金をもとに、地域医
療を志すアジアの若者を育てる奨学金制度「伊波基金」を設立。著書に『ハンセン病を
生きて』(岩波ジュニア新書)、『ゆうなの花と季と』『島惑ひ―琉球沖縄のこと』『
父の三線と杏子の花』(以上人文書館)。

MLホームページ: https://www.freeml.com/uniting-peace

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