TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/2/13) 小西克哉 アメリカと朝鮮半島の微妙な関係を語る&大竹まことゴールデンラジオ 深澤真紀 高級ブランド制服から学校教育の問題を語る

 

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 国際ジャーナリストの小西克哉さん、デイキャッチャーズボイス、アメリカでも政治とスポーツのことがあり、二つの出来事があり、NBCのオリンピック中継についてロイターの伝えたことで、アメリカのスポーツ評論家の言い分が韓国の激怒を買い、開会式中継で、日本の安倍総理が映り、世界の文化的なことを言うラモス氏が、日本が韓国のお手本といい、1910~1945年に日本が朝鮮半島を植民地支配して、それで韓国は成長して幸福になったお手本、一つのサンプルと言って、韓国で激怒、抗議の署名運動がネットで8000人集まり、ラモス氏はオリンピックのコメンテイターを下ろされて、韓国の植民地支配後に、日本がお手本になったと言うものの、もちろん日本がお手本だと思う韓国人はおらず、コメンテイターは戦前の占領はあっても、戦後の韓国のお手本に日本がなったという意図を、植民地支配、占領政策で日本が韓国のお手本になったというものであり、コメンテイターの仕事のむつかしさ、ラモス氏の発言は根本的な間違いはないものの、漢江の軌跡、朴正煕政権の経済政策は重工業に重点的に投資して、短い期間で発展させて、戦前の日本の経済発展のやり方で、しかし韓国の方は日本をお手本と思いたくないが、今の韓国はナショナリズムに燃えてショートカットしてしまい、コメンテイターの発言は舌足らずではあるが、シンクタンクの幹部で、アジアを知っている人なのに、韓国と日本の微妙な関係に軽率で、アメリカにとってアジアはみんな同じとの安易な認識がある。

ペンス氏、開会式でヨジョン氏と接触せず、アメリカのイメージとして最悪、ヨジョン氏はモナリザのような姿であり、これとペンス氏は対比されて、ペンス氏はアメリカのソフトパワーとして問題視されて、韓国との連携で、問題、安倍氏も同じテーブルにいても、合同チームに拍手もしないのは大国として大人げなく、しかし拍手しても批判されて、アメリカの、韓国と共和国の見方が微妙になっていると指摘されました。以上、小西さんのお話でした。

 

文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、大竹紳士交遊録、獨協大学の深澤真紀さんが出られました。ポッドキャストで公開されています。

http://www.joqr.co.jp/blog/shinshi/

今回の深澤さんのお話は、銀座の公立小学校の標準服にアルマーニ、ほとんどの人が買うもので、制服の代わりに標準服が大学と小学校にあり、一揃いで8~9万、今まで2万、しかし校長が一人でやって保護者や教育委員会に無断であり、泰明小学校は中央区の子供でも入れて、日本でも1,2を争う有名な小学校、区立小学校、私立ではなく、伝統はあり様々な小説に出て、9割が中学受験するもので、保護者、OB、OGの思い入れがあり、銀座にある=アルマーニ、うちに来る小学生の親なら8万出せる、銀座にはブランドもたくさんあり、なぜアルマーニなのか、これは既製品ではなく、ブランド品を知る人には安いと言うものの、シャネル、エルメスに断られて、別の取り組み、千葉県の柏市の小学生、東大、千葉大学のキャンパスがあり、子育て世帯も来て、セクシャルマイノリティに配慮した制服として、はるな愛さんも、当時制服で苦労されて、この取り組みを評価されて、深澤さん、ここはジェンダーフリー、男女別の制服の学校が当たり前の中に、そもそも制服は必要かと、男女ともに上着はブレザー、下は女子でもスラックスOKであり、女の子のスラックスも許されて、これはジェンダーフリーになった議事録が公開されて、アトピー対策に詰襟をやめて、いい形でこれが決まり、伝統はこれから作るもので、柏の葉中学校は民主的な運営で、はるな愛さん、奈良でも男女別の制服を否定したところを指摘されて、そしてアルマーニの制服、校長の独断があり、これについてネットの声はどうかと大竹さん問われて、深澤さん、泰明小学校を知る人は分かるが、時期が時期で、生徒の採寸をして、これをやめるのには4月に間に合わず、校長は買えない人に対応すると言うものの、標準服で、拘束力があるのではないが、泰明小学校らしさにこだわり、校長が独断、柏の葉中学校は民主的に決めていて、泰明小学校に行くような家で買えない家庭はほとんどないが、教育方針に賛同した親が通わせて、銀座なので子供のいない場所で、しかし学区があったらこれはダメで、ややこしいものもあるものの、望む保護者もいて、ブランド価値の問題もあり、大人目線で子供のことを決めてしまい、今でも茶髪の子供を黒く染めさせる、制服の問題も古い価値観であり、問題ある校則もあり、大学生のリクルートスーツは黒一色になり、制服はリサイクルする取り組みもあり、大変なお金が学校にかかり、生徒、教育の目線でこれをどうするか、特殊な事例ではあるが、柏の葉中学校を見たら、違和感と深澤さん締めくくられました。以上、深澤さんのお話でした。

 

 

 

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