ラジオ関西 時間です!林編集長(2018/2/15) 矢野宏 森友学園と優生保護法問題を語る&毎日放送ラジオ 上泉雄一のええなぁ 谷口真由美 働き方改革を語る、労働者に過労を強いて日本は破綻する!

永岡です、ラジオ関西の、時間です!林編集長、本日のコメンテイターはジャーナリストで新聞うずみ火代表の矢野宏さんでした。

今日のニュース、森友学園問題、国有地タダで売却した件、共産党が衆院予算委員会で2時間の音声データを公表して、一昨年3~4月のもの、ゴミの捏造を森友学園と近畿財務局でやり、工事関係者は国に合わせると提案しており、共産党宮本氏は国が口裏合わせと批判して、これについて矢野さん、取材をされて、交渉記録なしと国や佐川氏は言い続けて、しかし9日に300ページの証拠とこの音声データは、将棋の詰め=アウト、麻生氏は訳の分からない言い逃れをしてもダメ、当時の理財局の佐川氏は虚偽答弁であり、国会で証人喚問でないと納得できないと言われて、少なくともこのやり取りがあり、隠していても、出てきたら国も詰みと林さん言われて、国の証言に虚偽、矛盾であり、確定申告の時期、お宅の大将はと現場は言われて、矢野さん、政府が嘘をついたので謝罪すべき、首相と財務大臣の責任、確定申告に反対運動も各地で起きており、今まで言い逃れで時間の浪費であり、さらに音声データは2016/3のもので、2015/9に昭恵氏が名誉校長になり、籠池氏の裏に昭恵氏がいたから値引きであり、安倍夫妻の責任が大きく、昭恵氏も国会に出るべきで、林さん、脇が甘いと指摘されて、今までの閣僚と異なると言われて、矢野さん、昭恵氏は自分が真実を知りたいというのが理解できないと指摘されて、共産党は財務省にデータを出して、去年11月に一部開示されて、国は一部と逃げて、財務省の太田氏は、全体像の把握と言うものの、事実関係の明言をしない=言えないであり、明日以降の動きも見逃してはいけないのです。

優生保護法で、不妊手術が強制された件、ハンセン病のことを参考に裁判もあり、知的障害、精神疾患の人に本人の同意なしに不妊手術、1948年に施行、96年に母体保護法になるまで25000件されて、15000人は強制であり、与野党で救済、矢野さん、宮城県の女性が提訴されて、わかっているだけで15000人強制されて、障害者は断種していいと、いる命、いらない命の選別をしてしまい、それは私たちに来る、「いる命と、要らない命の線引きを絶対に許してはならない」、高齢者の切り捨て、障害者の切り捨てと言われて、資料は廃棄されて、救済も大変で、厚労省は実態調査すると言うものの、関西で滋賀、奈良も含まれるが、国が責任を取るべきと指摘されてました。

雪害の件も被災者は見捨てられて、矢野さん、地方自治体だけでは解決せず、国が助けるべきと言われて、本来自衛隊のやるべきことで、確保されていたのか、応援は隣りの県もやるべき、林さん、歴史に残る豪雪被害であると指摘されました。以上、矢野さんのお話でした。

 

毎日放送ラジオの、上泉雄一のええなぁ、木曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美さんでした。

しゃべれたいんやトピックス、働き方改革についてお話されました。今国会でモリカケスパ問題に続いて、働き方改革が議論されて、しかし安倍総理の答弁がデタラメ、1/29に安倍氏は裁量労働制で働く人の労働時間は短いと答弁、残業時間は法廷では労働時間は40時間以内、三六協定で残業時間は青天井というものであったが、裁量労働とされるものは、給料は残業代込み、谷口さんもそれで、自宅で仕事をする場合もあり、電通もそれで、それの方が労働時間は短いと安倍総理は言ったものの、2/5に希望の党の玉木氏は誰のデータかと、立憲民主党の長妻氏も、答弁の段階に厚労省のデータ、官僚はないと言って、前提破綻と長妻氏は追及して、首相の発言撤回を求めて、安倍氏は今まで撤回しなかったのに、1/29の発言撤回=法案の前提崩壊、データが間違いなら論議が成り立たないと枝野氏が追及して、安倍氏はこれだけではないと言うものの、データが間違いなら法案は無効で、野党は審議時間を返せと批判、官僚のデータの間違いであり、裁量労働は専門の仕事で、一般との比較は困難であり、ある厚労省の幹部はなぜあんなものを出したといい、しかし裁量労働の問題は、残業時間は100時間に設定とするものの、週休二日だと1日4,5時間残業、もちろん2日も休めるわけはなく、過労死は60時間で出てきて、80時間で顕著、100時間でみんな死ぬもので、連合の神津会長は100時間で良いとしてしまい、一般労働者から見たら、神津氏がこんなデタラメをなぜ設定したのかと批判、年間720時間で、労働者に死ねであり、中でも医師は適用除外、大阪の救急医療だと250時間/月!1日15時間!一般診療→救急医療、呼び出しがあったら行かないとならず、救急医療に運ばれて、過労の医師だと医療ミスはあってもおかしくなく、これは患者に取っても死活問題、医学部から、産婦人科と小児科は訴訟も多く敬遠→やる人がへり医師の負担激増、医師は残業時間100時間にも入らず、これを機に、労働時間のことを考えてほしいと言われて、他方働きたい人もあり、芸能人は1日3時間でも働きたい人がいて、それを全部一緒くたにしたら、人間が過労死して、社会、組織が破綻、人材確保も、解のない方程式で、過労死が続き、人命、医師も、深夜バスの運転手もであり、命にかかわる現場、学校の先生も残業時間は無限、クラブ活動で教えるのも疎かになり、命の現場でこんなことでは日本は破綻すると、AIの問題もあり、人材不足でAIが出ても、家で仕事を持ち帰り、労働者はえらい目になり、残業代で生活が成り立つ例もあり、日本は行きつくところまで行ってしまい、処置なしの世界なのだと谷口さん締めくくられました。以上、谷口さんのお話でした。

 

 

 

 

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