サンテレビニュースPORT(2018/2/20) 消えゆく公衆電話、災害時の対応は

永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日は震災、災害特集、公衆電話が減って、しかし災害時には貴重で、災害と公衆電話のことが取り上げられました。

災害時の安否確認、携帯電話、スマホなどある中で、公衆電話の可能性、町の方もスマホを使うといい、公衆電話のことは知らず、特に若い世代では普及して5年で普及率は7割、災害時の無線WIFI開放も熊本大地震で活躍して、しかし携帯電話も持たない人も少なくなく、スマホの普及率は60代以上で3割を切り、阪神・淡路大震災後の神戸市内に、公衆電話に並ぶ人々の姿があり、しかし公衆電話は震災後増えても、96年をピークに激減、今は96年の1/4で、NTT神戸支店だと、公衆電話は災害時につながりやすいという証言があり、公衆電話は優先されて、災害時に優先されて、市街地で500m四方、その他には1km四方に設置が義務付けられて、震災後、公衆電話を設置した須磨の喫茶店、リバティルーム、学校帰りによく来る小学生に、もし何かあったら公衆電話を使う、171の災害伝言ダイヤルの使い方、家族で安否確認のできるもので、ご主人岡本さんは今の子供は公衆電話のことを子供に知らせたい、全国で公衆電話の使い方を教える出前授業もあり、テレホンカードの買い方!から教えて、子供たちは自宅の電話番号も知らず、しかし阪神・淡路大震災では公衆電話しかなく、岡本さんは、阪神・淡路大震災の際に、リバティルームは阪神・淡路大震災で全壊、自宅にいた岡本さん、喫茶店が無事かと電話をかけて、しかし電話線が燃えてつながらず、長年営んだ喫茶店を失い、しかし近所の方の安否をよく訊かれて、喫茶店をお巡りさんと、コーヒーを無料で配り、安否の掲示板を作り、3か月後にプレハブで再建、公衆電話が設置されて被災者に喜ばれて、しかし阪神・淡路大震災から23年、子供たちは公衆電話のことを知らず、これを教えて防災に、であり、公衆電話はいざという時に家族の命を知ることもあり、もう一度、公衆電話の使い方、意義を知ることは大事で、災害時に公衆電話が使えたらまだ大事、かけ方、災害時伝言ダイヤル171もガイダンスで使えて、固定電話、携帯電話も使えて、毎月1日と15日には練習もできます。

私はスマホはおろかガラケーも持たず、公衆電話とテレホンカードを利用している化石(笑)のような人間ですが、公衆電話には可能性があり、これは貴重なお話でした、以上、ニュースPORTの内容でした。

 

 

 

 

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