文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/2/20) 武田砂鉄 オリンピックと政治を語る、国別のメダル数ランキングはオリンピック憲章で禁止されている!

 

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、火曜日今週のゲストはフリーライターの武田砂鉄さんでした。パートナーははるな愛さんでした。

大竹紳士交遊録、オリンピックと政治の距離、本来アスリートファーストであるべきが、大きなお金が動き、冬のスポーツはアスリートの負担も大きく、アスリートファースト、武田さんもオリンピックを見て、フィギュアスケートで増田さんが解説されて、フィギュアの団体競技が早朝に行われて、アメリカのゴールデンタイムに放映するためで、元選手が言うのは困難であり、スノーボードなどは午後もスキージャンプはヨーロッパで人気で深夜に(ヨーロッパのゴールデンタイム)にされて、アスリートファーストよりどこがお金を出すか、テレビの放映権を誰が出すかで決められて、大竹さん、夜に試合をされたことを指摘されて、東京オリンピックも時期的に放映権料の高い夏に行われて、オリンピック憲章には、国別のメダル数のランキングを作ってはならず、選手同士の争いで国同士の争いではなく、しかしテレビでもラジオでも、日本がメダルを何個取ったと書いてあり、オリンピックは国のものではなく選手のものなのに無視されて国家のナショナリズム発揚にされて、しかしオリンピック憲章の規定をメディアは知るべき、オリンピックと政治が密着して、しかしオリンピックは政治を拒否すべきで、しかしリオ五輪の最後に安倍総理がマリオで出る、東京オリンピック招致の福島原発のアンダーコントロールも嘘、そういう発言があり、オリンピックを政治利用するのが安倍政権であり、共謀罪もオリンピックのために必要、憲法改悪を2020年に、オリンピックにかけてと読売新聞に安倍総理が独占インタビューであり、半世紀ぶりの東京オリンピックで日本を変える、日本の共通の目標というもの、アスリートファーストではなく、オリンピックと憲法改悪は分けるべき、オリンピック招致に、IOCに献金、建設費、新国立競技場の建設業者の自殺もあり、IOCの献金も結論が出ず、これもうやむやではダメ、招致時点で東京オリンピックは7300億が3兆円になり、こんなこと一般の企業では認められず、しかしこれもうやむやであり、費用も含めてコンパクト、既存の施設を使うと言って、費用対効果のこともあり、日本が潤うというものの、最初の経費よりどの国でも膨れ上がり、東京都が結婚に向けた機運醸成の動画を3000万円かけてつくり、東京オリンピックを誰と見るかという失笑もの、64年にタイムスリップ、我々も結婚しようというもので、なぜ3000万かかるのか、100万で作り、残り2900万で待機児童問題を解決したら結婚は増える、ともかく少子高齢化は続き、このようなデタラメが東京オリンピックに続けてやられて、東京オリンピックを誰と見るかというのは小池都知事が言うもので、2020年のオリンピックのために庶民の生活まで侵食されて、オリンピックは大企業などのため、地道な生活者は暮らしにくくなり、東京一極集中、一致団結というものの、できない人を非国民というようなものは問題、大竹さん 高齢者はオリンピックをテレビで見るしかなく、政治と商業主義、武田さん、アスリートのために必要で、しかしオリンピックはお金がかかり、このままだと立候補する都市も無くなり、このままではエライことになるのです、以上、武田さんのお話でした。

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