市民のための自由なラジオ(2018/2/22) 内田樹 安倍政権を読み解く、落ち目日本が二分されて破綻する!&今中先生 人間に予測できない自然、地震を無視して再稼働したら神風特攻隊の二の舞!

永岡です、市民のための自由なラジオLight Up! 第100回、今週はジャーナリストの西谷文和さんの司会で大阪から放送されました。西谷文和のニュースの歩き方、です。今週はFMたるみずを聞きました。西谷さん現在中東(南スーダン他)で取材中です(近いうちにここで報告されるでしょう)。DVD、アベ政治を許さない、南スーダンの現状を西谷さん作られて、アベ政治を許さない、のスローガンで平和を守れ→モリカケ問題+南スーダンで冒頭解散について、アベ政治には言いたいことがたくさんあり、今週のゲストは神戸女学院大学名誉教授で思想家の内田樹(たつる)さん、この番組昨年春に続いての2度目のゲストで、安倍政権を読み解くとして、内田さんは、安倍総理は憲法改悪をやらないと見られています。当時、森友学園問題爆発、安倍内閣は脇が甘いと、管理能力低い、公文書が出て、音声データも出て、それで本来アウト、あれで内閣が倒れないのがおかしく、佐川氏を国税庁長官に昇進、今のものを10年前に見せて、10年後をこれと言っても誰も信じず、報道の自由度も低下して、前半のテーマは2018年、今そこにある危機、西谷さんは憲法の危機、9条に3項を書き込む件、しかし内田さんは今年発議は無理、やったら潰れる、リスクが大きすぎて、国民投票で圧勝するならやるが、思いがけない要素で国民投票は変わり、国政選挙の有権者の行動と国民投票は異なり、国政選挙で勝ったから国民投票も勝つはない、国政選挙では支持政党なしがたくさんいて、マイナス同士の選択で投票率は低いが、憲法改悪について二者択一は、憲法はどうでもいいという人は尊敬されず、意志を表示すべき、4割棄権が投票しないとならず、前回の衆院選の投票率は53%、しかし棄権すると大きな声で言えず、憲法改悪の国民投票は国政選挙と異なり、市民としての義務を果たすべきで、憲法を簡単に変えていいのか?国政選挙では候補について家族や職場で議論することはないが、憲法なら投票に行けとなるもので、家族で話し合うことがあり、国政選挙、地方選での選択で本を読むことはなく、国政選挙の投票行動と国民投票は異なり、無党派層がどう動くか、これが憲法改悪に入るか分からず、国民投票で負けたら安倍政権は崩壊。

国民投票で国論が二分、沖縄でそうで、国論を二分したら、向こう10年は国家は死にたい、グローバル経済も破綻して、危機的な局面で国論二分では大きな決断を下せず、今でも日本は東アジアで台湾、シンガポールなどに抜かれる落ち目国家、国論二分で、負けた方は勝った方に協力せず、西谷さん、原発の住民投票で町が二分されて10年大変と言われて、内田さん、戊辰戦争で100年日本は破綻、国論二分で日本は破綻、発議させたらダメ、国民投票で勝ったらいいというのは愛国心なし、愛国心があったら国論を二分したらダメ、イギリスもEU離脱でみんな後悔して、アメリカもトランプ氏を選んで後悔、アメリカも国論二分で何も決まらず、合意形成できない始末で、国論二分でトランプ氏が暴走してアメリカは破綻することになり、アメリカの国益は破綻、愛国者は国論を二分させたらダメ、アメリカもメキシコに壁を作ったらダメ。

安倍氏とトランプ氏は酷似して、暴走して、9条に自衛隊を入れるのは、安倍氏は戦争したいから、軍のトップ、日本は主権国家ではない、アメリカの属国、本当の愛国者から日米地位協定を破棄すべき、何が押し付け憲法だ!まず属国から離脱すべき、しかしそれはできず、安倍氏は主権国家=戦争ができると思いこんで、しかし今は戦争準備法案で戦争はできて、アメリカも自衛隊を戦争に使えて、イラクや、ジブチに自衛隊を派兵しており、しかしこれをあまりやったら日本国民の対米感情が悪化、ベトナム戦争でアメリカ嫌いが当時7~8割、枯れ葉剤、戦中派の皆さんはベトナムに肩入れして、本土決戦してベトナムは勝ち、ベトナム反戦闘争は戦争に負けた自己嫌悪とアメリカへの怒り、70年代にアメリカは日本の対米感情を良くさせて、これから経済戦争でアメリカに勝とう、しかし今度は自衛隊を米軍の二軍にしたら、反米感情が悪化して、外国に基地を置くのはデリケート。

しかし安倍氏は憲法改悪したく、2020年に憲法改悪とすると、2019年は天皇退位、参院選があり、西谷さんは今発議しないと間に合わないと見られて、内田さん、官邸もそれでスケジュールを組み、西谷さん、秘密隠蔽法、戦争準備法案と強行採決と言われて、しかし内田さん、いくら何でも憲法改悪を強行採決したら、提灯行列は無くなり、国民投票の後で国は二分されて、西谷さん、3000万署名に言及されて、内田さん、国が二分されたら破綻で、安倍政権支持の方とも、憲法改悪をさせてはならず、西谷さん、イラクで、フセイン氏がいなくなり国が二分されたと言われて、内田さん、憲法改悪の発議を決してさせてはならない、西谷さん、今年の夏に憲法改悪のキャンペーンが行われると危惧されて、内田さん、国民投票をさせてはならないと指摘されました。

 

Light Up! ジャーナルは3月に再稼働する大飯原発について、原発と地震動について、元京都大学原子炉実験

所の今中哲二先生のお話がありました。

今回のテーマは大飯の揺れ算定法、地震と原発、規制委員会に東大名誉教授で地震学者島崎邦彦さんがおられて、福井の原発銀座に活断層を警告されて、地震で原発は危険と警告して、しかし島崎さんは規制委員会からいなくなり、今中先生、今は規制委員会(福島事故後)が原発再稼働委員会になってしまい、規制委員会は民主党政権でできてまだマシ→安倍氏で極右化、邪魔な人はパージされて、しかし再稼働委員会に地震の専門家はいない、熊本大地震、元白根山の噴火で、核について地震の専門家がいないといけないと今中先生指摘されて、原発に地震、噴火ならどうするのかと西谷さん問われて、今中先生は島崎さんと面識はないが、地震調査委員会、文科省の範囲で、阪神・淡路大震災の際に地震予知、防災を文科省が中心になり、地震、津波を調べて、2000年に津波の件、東北に津波が来ると予測されて、この際に東日本大震災の津波は予測されて、しかし東電はこの結果を嫌がり、勧告を無視するために保安院などを巻き込み、地震、津波は来ないとして原発推進(永岡注:東電は電事連とともに、2002年の段階で福島第一原発に15mの津波が来ることを知っており、これは東電の旧経営陣の刑事裁判や、各地の国賠訴訟の証拠になっています)、大飯だと関電が島崎さんを嫌がり、島崎さんの姿勢は、地震については今までの履歴が問題、熊本大地震があり、これまでのやり方、規制委員会ではアウトと島崎さん言われて、元白根の噴火は気象庁も予測できず、「自然災害では今まで予測されないことも起こる」、これは当たり前のこと、人間の知識より自然は深く、それを無視して神風特攻隊をするのが再稼働委員会の役目で、こんなところに任せたら一緒に地獄行き、粛々とというものの、裁判で脱原発が勝つ例もあり、伊方で裁判にて止められて、我々一人一人が自覚して、選挙で原子力マフィアを落とす必要があると今中先生締めくくられました。

 

ここで音楽、ゲストの内田さんのリクエスト、大瀧詠一さんのスピーチバルーンです。ライヴ音源がYouTubeにありました。

https://www.youtube.com/watch?v=vaSpuQak90E

 

後半のテーマは、安倍政権、許容の本質、まだ安倍政権を支持している人が4割いて、下手したら今年9月に歴代最長政権になり、内田さん、日本の国力が落ちたため、かつてはジャパン・あず・ナンバーワンから落ち目国家、司法、行政、教育などビジネスモデルでやってしまい、バブル後、内田さんのような存在も許されて、海のものとも山のものともわからないものも、貧乏になったら真っ先に切られて、パイが小さくなると切られて、しかし社会を支えているのは本来異端者であり、今金儲けしているものは新しいことをやらず、バブル崩壊後、金のあるところに集中して、自動車のハンドルも遊びが必要なのに、トランプ氏や橋下氏に振れること、社会にお金があると、金持ち喧嘩せずが、日本全体に貧すれば鈍する、しかしアベ友だと、モリカケスパ問題、分けるパイが大きければ余裕があったが、社会党や共産党にも配られていたが、しかし余裕がなくなり、国民世論で、貧乏になり、友達だけにやる、「安倍政権の本質はケチ」、佐川氏など友達だけに分けて、ケチだからこうなる。

この貧乏くさい内閣で、虚偽答弁の佐川氏が国税庁長官になり、貧乏+理不尽で正義もなくなり、前川氏のような怒っている官僚もいて、確定申告で国税庁長官を連れて来いと現場でなるものではあり、国税庁、税務署は気の毒、職員は胃が痛く、自殺者も出る、クレーマーの殺到で税務署の窓口でいくらでも文句言えて、周りも怒っている。税金は公平性か゜問われて、しかし不公平な人事、内田さん、佐川氏の人事は安倍政権の致命傷になり、安倍氏は突っ走るしかなく、さらに籠池夫妻はまだ拘束中、内田さん、籠池夫妻が保釈されたら自由なラジオに出したらいい、出したら、暴露本、記者会見、テレビは視聴率も良く、要するに籠池夫妻を出したら安倍政権は破綻、籠池夫妻をし閉じ込めるのは逃亡も証拠隠滅も出来ないのに閉じ込めているのは、安倍政権に堕したら致命傷、本来なら籠池夫妻を官邸に呼んで、2,3年黙ってくれと言ったら済んだのに、それをせず、安倍氏は自分や妻がかかわっていたら腹を切ると言ってしまい、選択肢なし、籠池夫妻は出たら記者会見などで、注目されて、安倍政権は籠池夫妻を出すに出せず、官邸の圧力で家族も接見禁止、これは司法が破綻、報道の自由度だけでなく、司法の度合いも世界が知るべき。

国民は朝鮮民主主義人民共和国の脅威で安倍政権を支持しているもの、本来なら話し合いで解決すべき、韓国は実際それでやり、それこと本物の外交、戦争になったらエライことになるのは韓国と日本、共和国と戦争ならロシアもとばっちりになる可能性もあり、ロシアと中国を巻き込んだら世界は破綻で、しかし脅威を煽り武器は売れて、兵器産業はグローバル資本主義が破綻すると行きつく、兵器は需要が無限大→そのためには戦争が続く必要があり、トランプ氏の場合も兵器産業が煽り、アメリカの軍事産業が潤い、しかし核兵器禁止条約のICANがノーベル平和賞を取り、核抑止力の論議は1940年代からあり、インドもパキスタンも持ち、核抑止力は破綻、しかし2015年の戦争準備法案時に12万人が国会を包囲して、憲法問題で再来もあり得て、若い人、お母さんたちがこれを許さないとして、しかし安倍総理は憲法改悪を絶対にやりたく、しかしアメリカが安倍氏の憲法改悪を許すか?もう自衛隊はアメリカが使えて、安倍氏の自民党の憲法草案はアメリカと価値観と共有できず、リベラル、ワシントンポストやニューヨークタイムズ、ガーディアンが安倍氏の憲法改悪を批判、9条を変えるとなったら外国が許さず、そして今上天皇、退位時に憲法を守ると語ることになる=本来安倍氏に見方はいない(=金でつなげた勢力しか安倍氏を支持していない)のです。

 

市民のための自由なラジオ、今週のテーマ、内田さん、安倍政権を読み解く、最後に。憲法問題では憲法を読むべき、有権者全員が憲法と、自民党の憲法草案、中でも緊急事態条項、ワイマール憲法でナチスを許した項目で、三権分立破綻、司法も行政も破綻、自民党の憲法草案はアメリカと異なり、個人を大切にせず、多様化している現状に合わず、明治時代がよかったのではなく、幻想、お父さんがしっかりしているのかいいとしても、安倍氏はアッキー氏をコントロールできず、アッキー氏は証人喚問に出ず外遊して、しかし国民投票にならないように憲法を読む、さらに新聞を読むべき、新聞を読んでいる10代は4%で、新聞を読まないと考えることはなく、テレビのニュースショーを見るだけではアウト、これを何とかしないとならず。テレビではコメンテイターかと共和国が攻めてくるという→CM後にエンタメ、テレビは複数の意見が出ず、新聞は両論併記で、新聞を読んでいないのは問題、しかしラジオには可能性があり、憲法を読む+ラジオのニュースを読むべきなのです。

今回も内田さんのお話は貴重でした、いくらでも拡散してください、以上、今週の自由なラジオでした。

 

 

 

 

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