2月27日ドイツ倫理委員会ミランダさん講演会のお誘い

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脱原発に舵を切ったドイツに学ぶ講演でです。

 3年前、池住先生グループでドイツに行きました。
その動機は「同じ敗戦国、311でドイツは脱原発に舵を切った。
一方日本は再稼働の方向である。どこが違うのか?」
その時に、ドイツの倫理委員会のミランダさんと懇談会を持つことができました。ドイツには政治に倫理があることが、日本との大きな違いだと思いました。
 3年後、ミランダさんを日本にお呼びして講演会が実現できました!
名古屋では700人を超える人たちが集まったそうです。
今日,今から、ミランダさん達と一緒に福島に向かいます。
福島で復興に努力している若者(高校生)との交流、地元の農業、ご当地電力発電の方たちとの懇親会があります。
そして、2月27日東京(広尾)18:30~でミランダさんの講演と映像作家鎌仲ひとみさん、国際環境NGO満田夏花さんとのシンポがあります。311から7年経ったドイツ、日本、世界の現状と課題がわかると思います!
ぜひみなさん、足を運んでください!
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まりさん、みなさん、
まりさん、おしらせありがとう。
わたしは行けないけど、きっと、いいもよおしになるでしょう。
いや、そうしてください。
政治の根底に倫理があるかないかは根源的な問題です。
ドイツの土地柄も大いに影響しているでしょうが、
この国家の政治の根底にキリスト教的な倫理が厳と存在していることは、
知るひとぞ知るではあるけれど、いあわば公知の事実でした。
政治のこの倫理性が、原発の廃止、自然エネルギーへの転換に
重大なはたらきをなしたこと、これも、地球人類にとって普遍的事実です。
この高い倫理性をもった政治の爪の垢でものんでほしい、いまの安倍政権の面々に。
エコノミック・アニマルとはよく言ったものだが、しかし、このエコノミーそれ自体が、
じつは、済世救民の精神によって築かれてきた学問・実践であることを、
わたしらは、もういちど、原点にかえって、自覚的に認識すべきでしょう。
そして、倫理性のかけらもない政治家たちを失脚させるべきでしょう。
ひこ
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