文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/2/27) 深澤真紀 女性専用車両と女性の痴漢被害の問題を語る

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週の大竹紳士交遊録は獨協大学特任教授でコラムニストの深澤真紀さんがゲストでした。

女性専用車両を巡る問題について、2/16の通勤ラッシュで東京の地下鉄の女性専用車両に男性が入り、千代田線10分ほど遅延、日本は女性専用車両だと2005年に昼間に開始、警察の要望であり、しかし男性差別という団体がいて、乗り込みネットに動画をあげて、2/24に女性専用車両に反対するデモをするとして、カウンター行動もあり、女性専用車両に法的な拘束力はなく、痴漢防止に配慮したもので、善意に支えられたもので、女性専用車両に反対するグループは2008年にも、法の下の平等に反対すると裁判にして、東京地裁は請求を棄却、しかし女性専用車両ができたのは、1988年に大阪の地下鉄御堂筋線で、他の女性が痴漢されているのを注意したら、その女性を引きずり出してレイプする事件があり、深澤さん当時学生で、注意したらやられると、痴漢は30年前だと当たり前とされて、それで性暴力を許さない女性の会が生まれて、鉄道会社に痴漢防止を訴えたら、痴漢と車内に貼るのを拒否、迷惑行為とされて、しかし94年に鉄道警察隊が、痴漢は犯罪ですというポスターを作り、それだけ痴漢という言葉に鉄道会社は拒否、ところが痴漢をネットで募る動きがあり、囲んでやったら捕まらない、東京だけで毎日100人以上痴漢の被害に会い、これは申告するのは1/10、入試やセンター試験の際に女の子は痴漢しても訴えないと、ネット上で書かれて、痴漢はそれだけひどく、男性差別ではない、そもそも痴漢のために女性を隔離するのは差別との声、痴漢を疑われた男性が線路に逃げることもあり、日本は満員電車が多く、痴漢が横行して、70年代の満員電車は体が浮く何百%のものであり、今は改善されても、尋常じゃないもので、満員電車と夜の電車で痴漢はあり、男が痴漢になる理由という本も出て、女性専用車両に乗らないと痴漢していい、征服欲、ストレス解消で痴漢する人がいて、こういう人に治療プログラムもあり、2020年の東京五輪で、テロ行為だけでなく、痴漢対策で電車に監視カメラを入れる動きもあり、埼京線では2009年から監視カメラがあり、はるな愛さん、男性がミニスカートを見る、寄りかかることを言及されて、深澤さん、新幹線でも足の広げ方が隣が女性だと男性は横暴になる、データを取ると95%やり、女性に強く出ていいという、セクハラ+パワハラであり、日本にしか痴漢はいないのではないが、女性専用車両を男性差別としても説得力はなく、反面あまりの恐怖で学校に通えない、女性専用車両に乗りやっと通学できる女の子もいて、深澤さん取材されて、おとなしい、文句言わない女の子が狙われて、派手な子がやられるのではない。

太田英明さん、女性専用車両のことを男性は理解しているかと問われて、深澤さん、女尊男卑と思っている男性はまだいて、女性の方が収入も少なく、男性も、痴漢には反対でも女性専用車両にも反対というものの、理解してもらうのは難しいと締めくくられました。以上、深澤さんのお話でした。

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