サンテレビニュースPORT(2018/3/6) 神戸の若者がお茶で東日本大震災被災地支援

永岡です、サンテレビのニュースPORT、火曜日は震災、災害特集、東日本大震災7年、神戸の新長田の大正筋商店街(JR、地下鉄新長田駅から南に徒歩数分)でお茶販売店「味萬」(http://kobe-shinnagata.com/shop/view_shop.php?id=117 )の店主の伊東正和さんが新たな東日本大震災の被災地支援をされて、伊東さんのもとでボランティアをされていた時井勇樹さんが、宮城県気仙沼市の桑の葉を使った紅茶を考案して、お二人で東北を支援される様子が放映されました。

これは、先週毎日新聞でも取り上げられました。

https://mainichi.jp/articles/20180301/ddl/k04/040/123000c

1月には神戸新聞の記事にもなりました。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/201801/0010939153.shtml

3・11から7年、神戸の、阪神・淡路大震災希望の灯を、東北の被災地に送ることになり、名取市閖上に移送されて、兵庫ボランタリープラザのスタッフ40人が東北に行くのです。

そして、伊東さんと時井さんのこと、東日本大震災被災地支援の時井さん、2013年に大学を卒業して被災地を支援する会社をつくり、新しい神戸のブランドの並ぶ神戸セレクション、時井さんは、宮城県気仙沼市で水揚げされたサメで作った製品など、東北の復興を水産加工でやっても、内陸の復興はまだで、レザーブランドは内陸でもOK、時井さん、流通科学大学の学生時代から、災害のことに関わり、ラジオドラマも作り、そして東日本大震災の発生、時井さんは震災後、ゼミの成果を上げようと、宮城県に照明灯を送る運動をして、現地も長田の意思に感謝しており、太陽光発電のLED発電で暗闇が照らされて、時井さん、震災の前から災害時に被害を減らす研究をされて、そして東日本大震災、自分に何ができるか、ボランティアが集まり、神戸からできる支援を続けられて、この日は新長田の味萬の伊東さんを訪れて、南三陸町に街灯を届けて、南三陸町の桑の葉を活かすために、お茶のプロの伊東さんの協力を得て、紅茶の資金はクラウドファンディングで集めて、ブランド名はヒノマルベリー、紅茶を配合するのは伊東さん、花粉症に聞き、普段から飲めるように味も工夫して、伊東さん、被災地が頑張ろうとする話を時井さんから聞いて、若者の後押しのできることを自分のためと語り、時井さん、被災地に雇用をもたらし、気仙沼のブランドになってほしいと語りました。

東北の産業を支えるために、神戸からの支援、二つの被災地のつながりが新たなものを切り開く、素晴らしいものです、クラウドファンディングは、http://www.crowdfunding-navi.com/buzz.html?site_id=101%25hinomulberry です、以上、ニュースPORTの内容でした。

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