TBSラジオ 荒川強啓デイ・キャッチ!(2018/3/7) 近藤勝重 安倍総理は森友学園文書を出せと言え、南北会談は対話することに意味がある、米軍も自衛隊もメルトダウン!東日本大震災7年、教訓は風化している!

永岡です、TBSラジオの、荒川強啓デイ・キャッチ! 水曜日のレギュラーは毎日新聞特任編集委員の近藤勝重さんでした。

ニュースランキング3位は沖縄で米軍機事故、6日間隠していたこと、2位は南北首脳会談、1位は森友文書、明日までに財務省に出せと自公は迫り、近藤さん、森友学園が1位、このところずっとそうであり、森友学園問題は峠を超したかと思いきや関心は高く、その森友学園問題、国有地売却で、財務省の文書改竄、自公で、検察に出した資料は報告可能だと二階氏は言い、森山氏が明日の国会で報告を命じたものの、野党は憲法の国政調査権を行使するというもので、参院予算委は昨日も今日もストップ、近藤さん、国政調査権は当然であり、これは行政文書で、安倍氏が出せと言うべき、捜査がどうのというものの、国会は国権の最高機関で、国会に出て捜査には影響はなく、むしろ特例、特殊性があったら大変なことになり、僕らの国の民主主義の根幹である国会が大事なら、安倍氏が命じて出すべき、なぜ出せないか、森友学園問題の核心で、忖度で済まず、検察に出せと言ったら検事は拒否できず、しかし安倍氏と昭恵氏が関わり出せと言えないし、佐川氏は虚偽答弁で、佐川氏の証人喚問はすべき、それが出来ないなら「ダメな民主主義は救いようがない」と強調されました。

2位の、韓国と朝鮮民主主義人民共和国の南北会談、共和国は非核化の意思を示し、韓国では電撃的な合意として、米朝対話への期待も広がり、トランプ大統領は南北合意を評価、共和国が本気で非核化するのかと思い、韓国の特使団は明日訪米して報告で、ほほえみ外交というものの、これについて近藤さん、一気に動くのか、トントンと来ても、文言を見て、共和国の体制保障と安全が保障されるなら核保有の意味なしであり、共和国の体制保障と言うなら、在韓米軍の撤退も必要で、アメリカの核弾頭はどこを向いているのかなどあり、これらを詰めたら際限がなく、沖縄の米軍基地にも影響して、今後の問題はあるものの、対話のための対話には意味はないことはなく、対話のための対話は必要で、国と国が緊張関係にあったら対話すること自体に意味があり、今回も対話のための対話は無駄と言われても、まずは第1段階で、対話のための対話にも意味はあり、これは踏み込み、先は長く、何とか軍事衝突、戦争を防ぐ意味はあり、アメリカの偵察衛星は共和国の原子炉の蒸気を見ているが、これも対話にて解決すべき、今までと異なり、韓国や国際社会は対話にて解決できる意味ができたと言われました。

2月27日に、沖縄のF15戦闘機の部品落下、38cm、1.4kgのアンテナが落下、飛行後戻ってきた機体を調べて分かり、どこに落ちたか不明!F15戦闘機であり、近藤さん、こういうニュースが耳にタコ、交通事故なみに伝えられる、またかいな、現場で、通常でない異常なことが起きて、米兵のオーバーワークなども関係して、単なる部品の不備ではなく、もっと中に入った答えが必要で、こういうことでこうなっていると日本国民は知る権利があるのに、日米地位協定が邪魔、そして航空自衛隊のヘリでも事故、着陸の際に30kgのドアを落として、近藤さん、自衛隊も事故のラッシュで、自衛隊、米軍に限らず事故が続き、それだけ忙しい+技術低下+士気低下と強啓さんと問われました。

自民党の憲法改悪について、緊急事態条項、国会議員任期延長、国民の権利制限があり、前者だけだと、国会議員の身分保障になるということで、大規模災害時に、一般市民の私権制限の方針、これはビジネスマンの関心が高く、近藤さん、国民の権利制限と言って、この国だからいいではなく、抵抗があり、それほど戦争の危険と言うなら、国が何か備えてきたか、災害もそう、山崩れなどあり、それらの対策なしで、戦争だと言っても意味なし、国はどれだけ平和外交したか、原発のことはちゃんとしておらず、それていて私権制限とはよく言うよと国民は思っているものであり、強啓さん、緊急事態条項と共謀罪、秘密隠蔽法が通ると、戦時中の戒厳令と同じと問われて、近藤さん、それを見て、こんなデタラメを続けた安倍政権にこんなことをやられたらたまらず、私権制限は国民の発言と知る権利を否定するもので、国民が信頼している政権ではなく、私権制限は独裁国家ではあるまいし、安倍政権のあり方も問われて、災害時の復旧、復興に事前の手を打つべきところをせず、原発再稼働であり、とんでもないことだと問われました。

さらに、東日本大震災7年、未だに2500人以上が行方不明のままについて近藤さん問われて、見つかった遺体の身元確認も、62の遺体がまだ身元不明、15895人の死者を出した東日本大震災であり、7年の東日本大震災心理学の河合隼雄さん、家にある松の木一本がなくなったら不安で、実家には自分の家があり、しかし手放して空き地だと喪失感、生きているものは様々なものにささえられて、松の木一本、しかし震災の巨大さは、風景も根こそぎ破壊してゼロにしたものすらあり、自分の支えが奪われて、ところがこの7年で意識は変わったか?経済のために原発がいると、政治と経済が異様なまでに接近して、新幹線が事故寸前なのにリニアを作る、原発を輸出すると言いつつ、火山が爆発して、3・11のことが虚しくなり、強啓さん、松の木一本について、被災した場所に、福島の飯舘村でうどん屋を開き、戻るのも、元にあったところに戻りたいと、そこには久しぶりのものだという会話をしたい人がいて、しかしうどん屋で会える意味は大きく、他の土地ではなく、被災された、悔しい中での再建の意味を問われて、近藤さん、当たり前のものがなくなり、意味が分かると問われて、松の木一本に匹敵する、故郷の有難さを近藤さん問われました。強啓さん、被災地を取材されたとのことです、

時事川柳、あの大臣 態度悪いね あっソウだね(笑)、イチョウ(胃腸)より 頭が痛い この問題(笑)、ちゃんと出せ 出さない奴に 言われたない、確定申告にひっかけてのもの(笑)、捜査中 いやどう見ても 操作中、ピンチには 効くねえ国民 栄誉賞、安倍氏が昭恵氏と相談かと言われて(笑)、近藤さんは最初のものをチャンピオンに選ばれました、以上、近藤さんのお話でした。

 

 

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