レイチェル・コリーがイスラエルのブルドーザーにひき殺されてから15年

[転送・転載歓迎します。重複受信の際はご容赦ください。]

米国の平和活動家レイチェル・コリーが2003年3月16日にパレスチナ人の家屋を守ろうとしてイスラエルのブルドーザーにひき殺されてから昨日で15年。

日本国憲法は国際的人権運動の宣言書であると私は思います。主権者が憲法の中で、世界の全人民がひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和的生存権を享受できるよう、全力をあげると誓っているからです。

レイチェルの発言「パレスチナの解放は世界中で闘っている人々にとって、とてつもなく大きな希望の源になれると思う」*は、こうした憲法を持つ日本でこそ澎湃とわき上がってしかるべきではないでしょうか。

*The IMEUさんのツイート: “Rachel Corrie’s legacy of courage continues 15 years after her death. On this day in 2003, she was killed by an Israeli bulldozer for standing up to defend a Palestinian family’s home in Gaza.… https://t.co/OCTwpXii2t
https://twitter.com/theIMEU/status/974730854407733248

既にお知らせしている下記オンライン署名はまさに日本国憲法の実践としてふさわしく、また皆が無理なく取り組めるものです。ただ残念なことに、日本からの署名が圧倒的に少なく、全体としてもペースが鈍っています。

日本語版(3月17日現在、アクセス障害発生中):
子どもの権利条約違反!アヘド・タミミら児童の軍事拘禁を止めさせる署名
https://secure.avaaz.org/campaign/jp/free_ahed_global_loc/

英語版:
子どもの権利条約違反!アヘド・タミミら児童の軍事拘禁を止めさせる署名
https://secure.avaaz.org/campaign/en/free_ahed_global_loc/
#FreeAhedTamimi

英語版の翻訳とアヘド・タミミらの拘束の背景:
平和への結集第2ブログ: Fwd: イスラエル軍によるパレスチナ人児童の拘禁が急増:アヘド・タミミらの解放を求める国際署名運動のお知らせと署名のお願い
http://unitingforpeace.seesaa.net/article/456452408.html

私はバックパックに付けているモバイルメディアの内容をアヘドらパレスチナ人児童の解放を訴えるものに変え、名刺も裏に同様の内容を印刷したものに切り替えました。

皆さんもどうかこの署名運動に取り組まれるようお願いします。

なお、この国際署名運動組織Avaazは、先のイタリア総選挙で宣伝広告車を走らせて北部同盟の落選運動にも取り組み、成果を上げたということです。

“Salvini” sfida Palermo: “Capitale dei terroni, ma ora voglio il vostro voto”
http://www.palermotoday.it/video/finto-salvini-tour-palermo.html

太田光征

MLホームページ: https://www.freeml.com/uniting-peace

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