文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/3/30) 金子勝 佐川氏の発言の矛盾を問う、野党はこれを追及して安倍政権を倒せ!

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日のレギュラーは来週から立教大学特任教授、慶応義塾大学名誉教授の、経済学者の金子勝さんでした。パートナーは室井佑月さん、アシスタントは太田英明さんでした。

 大竹紳士交遊録、金子さん、慶応義塾大学にとっては不名誉教授?すごろくの上がり、人生リセットボタン?かと言われて、今日は噓つきは必ずぼろが出る、佐川氏の証人喚問、野党の迫力不足、野党の不発ではあるものの、金子さん相当ボロが出て、丸川氏の誘導尋問はひどく、官邸の関与はあったのかと、ないと与党は誘導尋問の歴史に残り、しかし佐川氏はうまくやったのか、安倍氏、麻生氏付近で、財務省の理財局、の差が佐川氏はのみやったとするものの、自分一人のせいにされたらたまらんと50数回証言拒否、幕引きではなく、部下のせいにして、3つ問題、官邸の関与なし、しかし自分がトカゲの尻尾切りは嫌であり、(1)文書消去について、文書管理規則を説明し頼みというものの、委員の依頼で確認したが消去したと言ったのは完全に偽証、(2)答弁書を大臣・官房に見せていない、そんな馬鹿なことなし=理財局だけでやったのはない、これも偽証であり、大臣官房でチェックする=麻生氏、安倍氏も知っているはずで、形式的なものとして、理財局だけで、総理の首の飛ぶ案件をやったわけはない、(3)3/15の佐川氏の答弁、価格調整なし、では決済文書を見たかは、刑事訴訟で逃げて、しかし犯罪に関わることは拒否していいが、それ以外は答える義務があり、佐川氏は決済文書を見て、事前の価格提示なしと矛盾して、もし佐川氏が関与していなかったら偽証、決済文書は改竄されて、佐川氏が関係ない、見ていないとしたら、総理や昭恵氏の関与なしと断言するのはおかしく、決済文書を見たかどうか言っていないと、証言拒否罪であり、3/15で決済文書を見たか否かは、すでに改竄があったことを意味して、3/15に価格提示はないというものの、これはあいまいにした=犯罪だから証言拒否であり、おそらく改竄された文書がそこにあったわけで、2/17の安倍氏の、総理も国会議員も辞めるの影響で、理財局は佐川氏の答弁に合わせて改竄したものであり、見ていないとしても、佐川氏の答弁に合わせて改竄ではない、財務省は佐川氏に合わせて改竄ではない、答弁時点で改竄=財務省に調査させても無意味、安倍氏、菅氏や財務省は犯罪者、どう見ても理屈に合わないことをいい、加計理事長や山口敬之氏らは逃げて、籠池氏は正直にしゃべり捕まり、大阪地検は佐川氏のメールを発表して、佐川氏はトカゲの尻尾切りの尻尾になり、佐川氏の矛盾を野党6党は協力して追及、記者会見して、迫田氏、谷氏、今井氏らの証人喚問を求めるのを急いでやるべき、答弁には無数の矛盾があり、次にこういう人たちを呼ぶべきと、世論を喚起すべき、与党はやらせ、文書隠し、証拠文書改竄、モリカケスパ問題、南スーダン日報隠蔽、原発再稼働など、安倍政権はデタラメの限りを尽くし、マスコミの世論調査も出るものの、大竹さん、全部佐川氏がやったと言うなら、迫田氏や谷氏を証人喚問させるべきと言われて、野党が佐川氏の発言の矛盾を突くべきとして締めくくられました。以上、今週の金子さんのお話でした。

 

 

 

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