決定的欠陥か! 辺野古新基地建設下に活断層の疑い?

知人友人の皆さんへ
      杉浦公昭
› 平和こそ我が命
 

   決定的欠陥!辺野古新基地建設下に活断層の疑い?

          杉浦公昭

今、辺野古の新基地建設現場の門前では反対住民の座り込みが連日続きながら、毎日数百台の石材運搬トラックの通過を余儀なく許しています。

そこで一部護岸で囲んだ場所が完成しつつあり、そこに7月から土砂の埋め立てを開始して、反対住民の諦めを誘おうと、工事を急いでいます。

この瞬間、早急な翁長知事による公有水面埋め立て承認の撤回宣言が求められています。

 他方、決定的根本的問題として加藤祐三琉球大学名誉教授による飛行場にかかる活断層の疑い問題が浮上しています。防衛省は辺野古の海の音波探査結果を隠しています。

 「連帯・共同21」http://rentai21.com は、加藤氏が「政府は音波探査結果を公表し、活断層疑惑にこたえる責務がある」と指摘した2018沖縄レポート⑥を掲載しました。


不都合な事実を隠蔽する点では、森友・加計疑惑、イラク日報等々と同じ構図です。

ダムとか原子力発電所など大型建造物を造る工事は、事前にプランニング前の地質調査、ボーリング等に、数年間かけOKになってから始めます。

ところが辺野古新基地建設の場合は工事を始めてから、音波探査とかボーリング調査をやるというように手順が逆立ちで、常識では考えられないことが進められています。

 琉球大学名誉教授 加藤祐三氏の活断層に関する学習会( 2017.11.14)の動画は、

https://iwj.co.jp/wj/open/archives/405322 をご覧下さい

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