一般社団法人原発報道・検証室が運営するlevel7の取り組みの紹介

皆さま。被ばくの歴史・平和学市民コンソーシアム全国事務局担当、原爆養護ホーム職員、現代史研究者の堀伸夫です。
大切な友人、ジャーナリストの白石草さん、ジャーナリストの藍原寛子さんらがメンバーの一般社団法人原発報道・検証室の取り組みの紹介です。
検証室は、8月1日から以下のサイトを公開しています。他のいかなるメディアでも見ることのできないとても重要な記事が発表されています。
https://level7online.jp/
検証室では、サイト運営などにかかる資金を原発報道のあり方を憂慮する多くの市民の支援によって調達し、財政的な自立性を確保しようとクラウドファンディングに取り組んでいます。
当初の調達目標150万円はあっという間に達成したことから、新たに500万円という高い資金目標を再設定して、安定的な運営に向けて取り組んでます。
以下は、検証室からのメッセージです。
まずはサイトの記事を読んでいただき、さらなる検証記事の充実を望まれる方は、是非ともご支援をご検討してみてはと思います。
また、辛口の批評や率直な感想、検証してほしい報道内容などを寄せ、叱咤激励することも大事だと思います。
このような取り組みは、ジャーナリストの自己満足に終わるようなことがあってはなりません。
どうかご一読下さいますよう、よろしくお願いいたします。
《NEXT GOAL》
次のゴールは500万円 新たな目標を掲げます!
皆さま、この度は、多大なるご支援ありがとうございます。
わずか3日で、サイト立ち上げの初期費用となる150万円を達成しました。心から感謝いたします。
寄せられた応援コメントひとつひとつをしっかりと拝読しました。皆さんの期待がいかに大きいか。今、現実に起きている出来事がいかに不条理か。その思いの重さを痛感し、改めて気持ちを引き締めているところです。
さて、サイトの立ち上げ費用150万円を達成しましたが、私たちの目標は、地に足のついた取材で多面的な記事を発信し、原発事故にまつわる様々な行政文書を検索できるデジタルアーカイブを構築し、安定的にサイトの運営を行っていくことです。
実際の運営には、初年度に500万円、3年間で1000万円程度を見込んでいます。
そこで、取材に集中し、安定的なサイト運営を図っていけるよう、クラウドファンディングの目標を現行の150万円から500万円に引き上げることを決めました。ぜひ一人でも多くの方にこのプロジェクトについて知らせてください。
そして、さらに支援の輪が広がるよう応援してください。
このプロジェクトは、原発事故の影響を受けた全ての当事者に資するものにしたいと考えています。政府や東電が隠していること。マスメディアが報道しないこと。科学的に解明されていないこと。力を合わせ、データを集め、原発事故の全容を少しでも明らかにしたい。
そして今、封じ込められている被害者が声を上げられるようにしていきたいと考えています。
ぜひ、あなたの力を貸してください。
支援プログラムのURLは以下。、
 堀伸夫

iPhone 080-4559-9216
固定電話 082-576-4469
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