文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/8/24) 金子勝 安倍独裁政治を許さないために野党とメディアは沖縄県知事選で安倍フェイクを許さず闘え

 永岡です、お久しぶりです、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日の大竹紳士交友録は経済学者の金子勝さんでした。パートナーは室井佑月さんでした。ポッドキャストで公開されています。

http://podcast.joqr.co.jp/podcast_qr/shinshi/shinshi180824.mp3

 …この1か月、母の緩和ケア病棟の入院に24時間付き添い、そして母は昨夜旅経ちました。このために私は肉体的、精神的に大変な負担を強いられて、今回の書き起こしもやっとやっとやっている状態であり、この手のラジオ、テレビの書き起こし、数を以前より激減させざるを得ないことをご了承ください(当面、デイ・キャッチは無理、おはようコールも困難で、27日のニュースなラヂオの書き起こしはやりたいです)。

 今回の金子さんのお話、暑い中で、まだ暑く、その中で政治・経済も暑くなっている中で、ビッグニュースが出で、問題が取り上げられず、マナフォート氏のトラブル、コーエン氏のスキャンダル、ロシア疑惑=中間選挙に負けたら弾劾であり、トランプ氏はそれを避けるために貿易戦争など必死であり、世界のGDP1,2位のアメリカと中国の対立で、日本もエライことになり、対中国交渉失敗→ポチの安倍氏がこびへつらうもので、9月の自民党の総裁選、バラマキで安倍氏が再選されたら自民党は独裁になり、沖縄県知事選挙が大事

室井さん、野党は弔い合戦として、自民党と対立と説かれて、金子さん、立憲民主党は沖縄に拠点がなく、新潟県知事選挙でも再稼働をぼかして自民党は勝ち、自民党の候補に対して、野党は金城デニー氏を擁立、しかし自民党はお金をばらまいて、名護市長選でも、辺野古について反対と言わず、菅氏のフェイクで自民党は勝ち、地方自治体の選挙は生活に関わり、辺野古反対で弔い合戦で勝てると思うのは甘く、沖縄の選挙、翁長氏は基地にツイして、イデオロギーではなくアイデンティティと語り、しかし、翁長氏は、沖縄経済は外国人観光客で潤う+那覇空港の24時間ハブ化で、翁長氏は基地に頼らずやるとして、高級リゾートなど、オスプレイの落ちるところに作れるわけはなく、沖縄の生活のことを日本のメディアは見るべきで、沖縄の弱点、沖縄のモズクは熊本や広島などの県外の加工業者に出してしまい、付加価値を沖縄に来るようにしないとダメ、現地に冷蔵施設が必要で、海士町の発展は冷蔵冷凍施設を作り、加工もできるようにして発展して、こういうビジョンは必要、沖縄は原発はないが、小さく、スケールメリットは少なく、エネルギーも外から買っており、地元の経済発展のためには、潮力発電など研究されて、エネルギーの自給が必要で、補助金だけでなく、沖縄振興予算というものの、本土の土建のものと変わらず、沖縄県知事選で、経済について野党がビジョンを具体的に出していないのは弱く、室井さん、沖縄はお金もなく、野党をみんなで盛り建てようと説かれて、金子さん、5週間しかなく、名護市長選や新潟県知事選の二の舞だと独裁政治になり、人々の生活を良くするべきで、出ないとドアホノミクスのいかさまに騙されて、経済は争点で、これで野党は争うべきと説かれました、以上、今回の金子さんのお話でした。

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