文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/8/28) 武田砂鉄 オスプレイ世紀末ゴタゴタを語る、ネトウヨは日本がアメリカの軍事植民地であることをなぜ批判しない!

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週の火曜日の大竹紳士交友録はフリーライターの武田砂鉄さんでした。パートナーははるな愛さんでした。ポッドキャストで公開されています。

http://podcast.joqr.co.jp/podcast_qr/shinshi/shinshi180828.mp3

 今回のテーマはオスプレイのこと、今ナンシー関さんの文庫本を出されていて、小耳にはさもう、450回の連載からのセレクト、そして今回のテーマ、オスプレイの佐賀空港などへの配備自民党総裁選もあるが、オスプレイは話題にならないものの、10月から横田基地、沖縄以外への配備は初、安倍氏vs石破氏で。オスプレイはどうなるか、しかしオスプレイは事故だらけ、2016年末に墜落、しかし米軍は人的ミスと嘯き、2017年にはオーストラリアで墜落、事故はたくさんあり、普天間から部品落下をアメリカは日本に伝えておらず、事故はムチャクチャ多い、空中給油も問題、そして横田配備もアメリカの言うままで、正式な整備前に、住民からオスプレイは目撃されており、所沢の通信施設、東富士にもオスプレイは来ており、ビルの上を飛ぶオスプレイはフライデーに乗り、オスプレイは人質奪還など低空飛行が多い=事故の塊、横田でも夜の10時に爆音+低空飛行、正式配備の前からなし崩し的なオスプレイの配備、正式配備後も、防衛省はどうなっているか知らないというのに、抑止力になると嘯き、理解を得たいというのに、運用目的も分からず理解を得られるわけはなく、住民の反対をよそに低空飛行、小池都知事らが、6月にオスプレイは地上から500フィート以下で飛ぶな、休日、夜間は飛ぶと申し入れても、アメリカには馬耳東風、東京タワーの半分まで飛ぶのはかなりの低空飛行であり、日米地位協定があり、事故が起きても日本は手出しできず、石破氏は政策発表で憲法改悪より地位協定をどうにかしろといい、実現性はともかく、これは妥当なもので、しかこれを許すと首都圏でオスプレイは無法地帯になり、どころか本州全体を蹂躙することになり、大竹さん、今まで沖縄押し付けからと指摘されて、武田さん、痛みを分かつのではなく、アメリカのやりたい放題、横田だけでなく、佐賀空港にもなし崩し的配備、佐賀の知事が防衛大臣と妥協、オスプレイ

17機買い、山口知事は考えさせてくれ→3時間後にオスプレイ受け入れ、国が100億着陸料、金で地方の頬をひっぱたく(日本の金、米軍ではない)、それで漁業を救うと言うものの、佐賀では陸自のヘリも墜落で、安全性はデタラメ、地方自治の立ちいかないときに、札束で頬を叩く、原発も同じ、このような無法行為がまかり通り、オスプレイの騒音は低周波騒音で住民健康被害が懸念されて、アメリカでもやめよう、危ないからのものを、安倍氏は地球儀俯瞰外交と言うものの、その前に日本地図を看ろ、鎌田慧さんは日本全国の沖縄化と書かれて、武田さん、日本の防衛という人たちは、日本が軍事的にアメリカの植民地になっているのをどう思うのか、DPRKの脅威もなくなったのに、と締めくくられました、以上、武田さんのお話でした。

 

 

Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close