なぜ米国を直すためにアイルランドに行くのか

米国は中国が軍事費に使っている約5倍を費やしています。そして、それは他の国の軍事基地にも、それ以外の国や中国が軍全体に費やしているより多くを費やしています。米国は 軍隊を  米国外の800〜1000の主要な軍事基地を含め、地球上のほぼすべての国に駐留させ続けています。残りの世界諸国(多くの場合、米国の同盟国および兵器の顧客)は合わせても合計二ダース程の海外基地を維持しているだけです。帝国主義は、誰もが被害を受けていますが、米国の独特の病気です。

アイルランドは法的に中立性を維持していますが、米国の戦争犯罪を積極的に支援する国家です。来る11月11日は、「停戦」100年目であり、トランプは ワシントンで武器のパレードを開催することを断念させられてますが  、彼は明らかにフランスとアイルランドに向うでしょう。さあ、フランスよ、武器を捨てよ!ファシストを歓迎するな!さあ、アイルランドよ!あなたは彼が怖がって近付かないように出来るのだ!彼を逮捕すると脅迫せよ!

100年前アイルランド人達は大英帝国の戦争に召集されるのを拒否してダブリンの  リバティホール のファサードに 「私たちは王にもカイザーにも仕えず、アイルランドに仕える」と拒否して言ったのです。「大統領も道化師も歓迎しない」は、トランプの来ないアイルランドを促進する良い新しいバナー(横断幕)となるかもしれません。

トランプの訪門予定の数日前に、世界中からすべての戦争を廃止する運動の平和の祝典であり、停戦100年目にリバティーホールで開催れる会議に、私は11月16-18日に世界中の人々と共に参加する予定ですが、そこで米国とNATOの軍事基地を閉鎖しようとする努力について話し合うことにしています。

あなたが米国のほとんどの人のような人なら、あなたは、米軍が世界中の外国基地に常駐している多くの軍隊を保持しているというおぼろげな認識を持っているでしょう。しかし、あなたは、正確に、どれくらいの軍人が、どこで、そしてどれだけの費用で、どのようにして、そして何の目的で、ホスト国とどのような条件でかに疑問に思って本当に調査したことがありましたか?

70カ国で何十万人もの軍隊を擁する約800の基地と、無期限に続くあらゆる種類の「トレーナー(訓練者)」と「非常駐者」の訓練は、少なくとも1,000億ドルの値札をつけて世界中で継続的に米軍の存在を維持しているのです。

なぜ  彼らがこれをするのはより難しい問題ですが、全国民のうち事もあろうにトランプが、韓国の平和と統一を可能にする遠くの可能性を曖昧に示したとき、米国議会は直ちに驚いて憤然として、我々すべてをそのような災難から救出し、米軍の韓国からの撤去を禁じたのです。

米国のメディア消費者 は、基地の「戦略的」必要性を圧倒的に強調している報告書を通じて、米軍基地の建設を容易にするために、ディエゴ・ガルシア島全体の人口の強制移住について知るに至りました(これは今週の国際司法裁判所に上程された案件です。)

地球上のどこにでも何千人もの米軍隊を素早く配備できる何らかの理由があると例え思ったとしても、飛行機はこれを韓国や日本、ドイツ、イタリア、ディエゴ・ガルシアなどと同様にアメリカから簡単に行えるようにします。だからその理由は、明らかに、米国の基地世界の背後にある動機の完全な説明にはなりません。

他の国々に軍隊を派遣するのに劇的に多くの費用がかかります。また、いくらかの基地擁護陣が経済慈善事業を理由にしますが、地元の経済は実際に恩恵を殆ど受けませんー基地が無くなっても殆ど苦しみません。もちろん、米国経済にも利益はありません。むしろ、特定の特権を持つ請負業者が、彼らが資金を提供する政治家と一緒に利益を得るのです。そして軍事費が本国では説明できないと思うならば、警備員の唯一の仕事が純粋に警備員の食事の料理人を守るためにであるのは珍しいことでない様な基地を(ホテルを支払って去るように)チェックアウトすべきです。軍には一般的なSNAFU(滅茶苦茶)用語があり、この場合の用語は「自己舐めアイスクリーム」です。

多くの場合、基地は膨大な一般人の憤慨と憎しみを発生させ、有名な2001年9月11日の(ニューヨーク同時多発)攻撃を含む基地自体や他の場所への攻撃の動機となっています。

ロシアと中国の境界線にある基地は、新たな敵対と軍事競争、さらにはロシアと中国による自国の外国基地の開設を提案しています。現在、世界の非米国在外基地は全部で30以下であり、大部分は米国に密接な同盟国に属し、そのうちどれもがアメリカ国内とか近くあることはありませんーもしそんなことになれば勿論噴飯ものとなるでしょう。

残酷な独裁政権によって多くの米国基地がお客扱いされています。学術研究によればアメリカが基地を持つ独裁政権を守るという強い米国の傾向を確認しているのです。新聞で一目で同じことが分かります。バーレーンの犯罪はイランの犯罪と同じではありません。事実、(例えばホンジュラス、アルバ、クラサオ、モーリタニア、リベリア、ニジェール、ブルキナファソ、中央アフリカ共和国、チャド、エジプト、モザンビーク、ブルンジ、ケニア、ウガンダ、エチオピア、アラブ首長国連邦、バーレーン、サウジアラビア、クウェート、ヨルダン、イスラエル、トルコ、ジョージア、アフガニスタン、パキスタン、タイ、カンボジア、シンガポールでの)米軍基地が現在お客扱いしている残虐で非民主的な政府は、政府が崩壊すれば、米国拠点の追放をより可能にし、米国政府への一般的な怒りを増大させる悪循環を引き起こすのです。米国は2009年のクーデターの直後にホンジュラスに新しい拠点を建設するようになりました。

何万人もの軍隊を収容していない小さな基地では、秘密の死の隊列や無人飛行機も、戦争を起こしやすい傾向があります。オバマ大統領によって成功とラベルを貼られたイエメンの無人機戦争は、より大きな戦争に繋がるのを助けました。

米国政府の支配と征服の追求は、かつてはネイティブアメリカンの土地に基地を築いていましたが、現在では「インディアン・テリトリー」と呼ばれる他の多くの場所に基地を構えています。20世紀にアメリカの帝国主義が世界的に広まりました。FDR (フランクリン・D・ルーズベルト)が1934年7月28日に真珠湾(実際に米国の一部ではなかった)を訪問したとき、日本軍は不安を表明しました。ジャパン・アドバタイザーには田中国重陸軍大将が書いた ように、アメリカ艦隊の建設と、アラスカとアリューシャン諸島(米国の一部ではなかった)に基地を増設すること反対していました。「太平洋で大きな騒乱が意図的に奨励されていると思う。これは非常に遺憾なことである」と。

その後、1935年3月、ルーズベルトは米国海軍にウェーキ島を授与し、パン・アメリカン航空(Pan Am Airways)にウェーキ島・ミッドウェー島・グアム島に滑走路を建設する許可を与えました。日本軍司令官達は、これらの滑走路に困惑し、脅威とみなすと発表しました。米国の平和活動家たちもそうしました。次の月までに、ルーズベルトはアリューシャン諸島とミッドウェイ島の近くで戦争ゲームと軍事行動を計画していました。翌月までに平和活動家たちは、ニューヨークで日本との友好を提唱して行進していました。ノーマン・トーマスは1935年に次のように書いています。「先の戦争で人々がどのように苦しみを経験したか、彼らが更に悪化する次の戦争にどのように気違いじみて準備しているかを見た火星人は、 “自分は精神病院の住人を見ているのだ”と結論するだろう。」と。日本人はパールハーバーを攻撃してから4日後にウェーク島を攻撃しました。

第二次世界大戦は終わった筈だ。なぜ部隊は帰ってこないのか?領土征服の時代が大部分終わり、「インデイアン」や外国人を尊敬する権利を持たない人間以下の者と世界人口の有意な部分が考えなくなったのに、合衆国が歴史上如何なる他の帝国よりも多くの外国基地を持ち「インディアン・テリトリー」に彼らの砦を広げ続けたのはなぜなのか?

一つの理由は、デーヴィッド・ヴァインの著書「基地国家」によってよく書かれているが キューバのグアンタナモにある巨大な米国基地が、裁判なしで人々を投獄するのに使われるのと同じ理由です。外国の戦争を準備することによって、米国は、売春はもちろんのこと、労働や環境を含むあらゆる種類の法的規制を回避することができるのです。ドイツを占領しているGI達は、強姦を「金髪を解放する」と言い、基地周辺の性的災害が現在まで続行しているのです、1945年に兵士が家族を連れて行って暮らすことを決定したにもかかわらずーしかも今では単独支払人健康管理(single-payer healthcare:単独支払人は政府単独で、医療皆保険)や国内の全国平均の2倍の教育費支出はもちろんのこと、世界中どこへでも自動車を含めて一切の世俗的財貨を送って生活できる政策が行われているにもかかわらず。韓国や他の地域の米軍基地に奉仕している売春婦は、しばしば事実上奴隷です。誰とも同じように合衆国の「援助」を持ってきたフィリッピンは料理、掃除、その他一切を合衆国基地の人員に殆どの(諸サービス)契約者を提供しています、韓国のような外国から輸入した殆どの買春婦も含めて。

最も隔離された無法地帯には、米軍が地元住民を追放した場所が含まれています。これには、ディエゴ・ガルシア、グリーンランド、アラスカ、ハワイ、パナマ、プエルトリコ、マーシャル諸島、グアム、フィリピン、沖縄、韓国の基地が含まれています。

第二次世界大戦中、米海軍は、ハワイの小さな島コホーアラウェー(Koho’alawe)を武器のテスト射撃場として奪い、住民に退去を命じました。島は荒廃しました 。1942年、米海軍はアリューシャン島民を追放しました。ハリー・トルーマン大統領は1946年、ビキニ環礁の170人の住民が島への権利を持っていないのだと決断しました。彼は1946年の2月と3月に退去させ、支援手段や社会機構を施さずに彼らを他の島に投棄しました。今後何年かに渡り米国はエネワタク(Enewetak) 環礁から147人とリブ(Lib) 島のすべての人々を取り除くでしょう。米国の原子爆弾と水素爆弾の試験は、人口の無人島やまだ居住していた島々を住めなくし、さらなる強制退去をもたらしました。1960年代まで、米軍はクワジェリン環礁から何百人もの人々を強制退去をさせました。超高密度に住んでいるゲットーがエビエで創られれました。

プエルトリコ沖ビエケス島で米海軍は1941年から1947年の間に住民数千人を強制退去させ、1961年に残りの8,000人を立ち退かせる計画を発表しましたが、取りやめることを余儀なくされました- 2003年に-島の爆撃を停止しました。近くのクレブラでは、海軍は1948年から1950年の間に何千人も強制退去させ、1970年代まで残った人たちを取り除こうとしました。海軍は現在 、火山噴火によってすでに住民が取り除かれているパガン島をビエケスの代替可能性あるものとみなしてい ます。もちろん、帰還の可能性は大幅に減少するでしょう。

第二次世界大戦中に始まり1950年代までも米軍は沖縄の人々を25万人、つまり人口の半分を、自らの島から強制的に難民キャンプに押し込め数千人をボリビアに輸送し土地と金を約束しましたがそれは遂行されませんでした。

1953年、米国はデンマークと取引し150人のイヌイットの人々を四日でブルドーザーから逃れるか、またはブルドーザーに直面させグリーンランドのトゥ―ル(Thule)から退去させました。彼らは戻る権利を今もって否定されたままです。

1968年から1973年にかけて、アメリカと大英帝国はディエゴ・ガルシアの1,500人から2,000人の全住民を一斉検挙してボートに強制的に乗せ、一方ガス室で犬を殺し、米国軍隊の使用のために全土を占領して彼らを退去させました。

イスラエル国家の創造とその絶え間ない軍事化を通じてのパレスチナの人々の追放は、多くの点で、これらの他の米軍基地建設の例と平行しているのです。

韓国政府は、2006年に本土で米国の基地増強のために人々を追放しましたが、米海軍の強い要請により米国に別の巨大な軍事基地を提供する為、近年済州島の村、海岸、130エーカーの農地を壊滅させていいます。

人々が追い出されなかった何百もの地域では、それがあったことを望むかもしれません。(だが)外国の基地は環境に害を及ぼしているのです。野外の火事、不発兵器、地下水に漏出した毒 – これらはすべて普通のことです。ニューメキシコ州アルバカーキにあるカークランド(Kirkland)空軍基地でのジェット燃料漏れは、1953年に始まり、1999年に発見され、エクソン・ヴァルデース(Exxon Valdez号原油)流出の2倍以上の大きさでした。米国内の米国基地では、環境面で甚大な被害を受けていますが、それでも一部の外国の土地の規模には及びません。2001年にディエゴ・ガルシアからアフガニスタンを爆撃しに行った飛行機が墜落し、約85ポンドの弾薬と共に海底に沈みました。普通の基地生活でも被害がでます。例えば各米軍人は沖縄の周辺住民の三倍以上のゴミを出しています。

人々と土地と海を無視することは外国基地という正にその考えに組み込まれているのです。米国は国境を越えて自国に入る他の国の基地を許すことは決してありませんが、巨大な抗議にもかかわらず、沖縄の人々、韓国人、イタリア人、フィリピン人、イラク人などに課しています。

国々は過去に米軍基地から脱しました。多く人々は必死にこれを行う必要があり、米国では我々が彼らがそうすることを必要としているのです。米国政府の世界支配マニアは、土地が占領されている人々と共に我々を傷つけています。ダブリンでの今度の集まりは、国境を越えた人々を結びつけ、法と非暴力のコミュニティの世界にもたらす必要があるならず者国家に抵抗するための努力になるでしょう。

Why I’m Going to Ireland to Try to Fix the United States

The United States spends about five times what China does on its military. And it spends more just on its military bases in other people’s countries than any country other than itself or China spends on its entire military. The United States keeps troops in almost every country on earth, including in 800 to 1,000 major military bases outside the United States. The rest of the world’s nations combined (most of them U.S. allies and weapons customers) keep a couple of dozen foreign bases total. Imperialism is a uniquely U.S. illness, although everybody suffers the damage.

Ireland is a nation legally bound to maintain neutrality but actively assisting in the crimes of U.S. wars. This coming 11/11 is Armistice Day 100, and while Trump has been dissuaded from holding a weapons parade in Washington, he’s apparently headed for France and Ireland. Come on, France, put the weapons away! Don’t welcome fascists! Come on, Ireland! You can scare him off! Threaten to arrest him!

“We Serve Neither King nor Kaiser, But Ireland,” it said 100 years ago on the facade of Liberty Hall in Dublin as the Irish successfully refusedto be drafted into a British war. “We Welcome Neither President Nor Imperial Buffoon” might be a good new banner to promote a Trump-free Ireland.

Within days of Trump’s possible visit, and of worldwide celebrations of peace and the movement to abolish all war on Armistice Day 100, I’ll be taking part, along with people from all over the globe, in a conferenceat Liberty Hall on November 16-18 to discuss efforts to close down U.S. and NATO military bases.

If you’re like most people in the United States, you have a vague awareness that the U.S. military keeps lots of troops permanently stationed on foreign bases around the world. But have you ever wondered and really investigated to find out how many, and where exactly, and at what cost, and to what purpose, and in terms of what relationship with the host nations?

Some 800 bases with hundreds of thousands of troops in some 70 nations, plus all kinds of other “trainers” and “non-permanent” exercises that last indefinitely, maintain an ongoing U.S. military presence around the world for a price tag of at least $100 billion a year.

Why they do this is a harder question to answer, but when Trump, of all people, vaguely gestured toward the remote possibility of allowing peace and reunification in Korea, the United States Congress immediately and indignantly jumped in to save us all from such a calamity, forbidding the removal of U.S. troops from Korea.

U.S. media consumers learn about the removal of the entire population of the island of Diego Garcia to facilitate the construction of a U.S. military base on their home through reports that overwhelmingly stress the “strategic” necessity of the base. (This is a case before the International Court of Justice this week.)

Even if you think there is some reason to be able to quickly deploy thousands of U.S. troops to any spot on earth, airplanes now make that as easily done from the United States as from Korea or Japan or Germany or Italy or Diego Garcia. That’s clearly not a complete explanation of the motives behind U.S. base world.

It costs dramatically more to keep troops in other countries, and while some base defenders make a case for economic philanthropy, the evidence is that local economies actually benefit little — and suffer little when a base leaves. Neither does the U.S. economy benefit, of course. Rather, certain privileged contractors benefit, along with those politicians whose campaigns they fund. And if you think military spending is unaccountable at home, you should check out bases abroad where it’s none too rare to have security guards employed purely to guard cooks whose sole job is to feed the security guards. The military has a term for any common SNAFU, and the term for this one is “self-licking ice cream.”

The bases, in many cases, generate an enormous amount of popular resentment and hatred, serving as motivations for attacks on the bases themselves or elsewhere — famously including the attacks of September 11, 2001.

Bases around the borders of Russia and China are generating new hostility and arms races, and even proposals by Russia and China to open foreign bases of their own. Currently all non-U.S. foreign bases in the world total no more than 30, with most of those belonging to close U.S. allies, and not a single one of them being in or anywhere near the United States, which would of course be considered an outrage.

Many U.S. bases are hosted by brutal dictatorships. An academic study has identified a strong U.S. tendency to defend dictatorships where the United States has bases. A glance at a newspaper will tell you the same. Crimes in Bahrain are not equal to crimes in Iran. In fact, when brutal and undemocratic governments currently hosting U.S. bases (in, for example, Honduras, Aruba, Curaçao, Mauritania, Liberia, Niger, Burkina Faso, Central African Republic, Chad, Egypt, Mozambique, Burundi, Kenya, Uganda, Ethiopia, Djibouti, Qatar, Oman, UAE, Bahrain, Saudi Arabia, Kuwait, Jordan, Israel, Turkey, Georgia, Afghanistan, Pakistan, Thailand, Cambodia, or Singapore) are protested, there is a pattern of increased U.S. support for the government, which makes eviction of the U.S. bases all the more likely should the government fall, which fuels a vicious cycle that increases popular resentment of the U.S. government. The U.S. began building new bases in Honduras shortly after the 2009 coup.

The smaller bases that don’t house tens of thousands of troops, but secretive death squads or drones, also have a tendency to make wars more likely. The drone war on Yemen that was labeled a success by President Obama has helped fuel a larger war.

The U.S. government’s pursuit of domination and conquest once built bases in Native Americans’ lands, and now in many other places referred to as “Indian territory.” In the 20th century, U.S. imperialism went global. When FDR visited Pearl Harbor (not actually part of the United States) on July 28, 1934, the Japanese military expressed apprehension. General Kunishiga Tanaka wrote in the Japan Advertiser,objecting to the build-up of the American fleet and the creation of additional bases in Alaska and the Aleutian Islands (also not part of the United States): “Such insolent behavior makes us most suspicious. It makes us think a major disturbance is purposely being encouraged in the Pacific. This is greatly regretted.”

Then, in March 1935, Roosevelt bestowed Wake Island on the U.S. Navy and gave Pan Am Airways a permit to build runways on Wake Island, Midway Island, and Guam. Japanese military commanders announced that they were disturbed and viewed these runways as a threat. So did peace activists in the United States. By the next month, Roosevelt had planned war games and maneuvers near the Aleutian Islands and Midway Island. By the following month, peace activists were marching in New York advocating friendship with Japan. Norman Thomas wrote in 1935: “The Man from Mars who saw how men suffered in the last war and how frantically they are preparing for the next war, which they know will be worse, would come to the conclusion that he was looking at the denizens of a lunatic asylum.” The Japanese attacked Wake Island four days after attacking Pearl Harbor.

Supposedly World War II has ended. Why have the troops never come home? Why have they continued to spread their forts into “Indian Territory,” until the U.S. has more foreign bases than any other empire in history, even as the era of conquering territory has largely ended, even as a significant segment of the population has ceased thinking of “Indians” and other foreigners as subhuman beasts without rights worthy of respecting?

One reason, well-documented by David Vine in his book Base Nation, is the same reason that the huge U.S. base at Guantanamo, Cuba, is used to imprison people without trials. By preparing for wars in foreign locations, the U.S. is often able to evade all kinds of legal restrictions — including on labor and the environment, not to mention prostitution. GIs occupying Germany referred to rape as “liberating a blonde,” and the sexual disaster area surrounding U.S. bases has continued to this day, despite the decision in 1945 to start sending families to live with soldiers — a policy that now includes shipping each soldier’s entire worldly possessions including automobiles around the world with them, not to mention providing single-payer healthcare and twice the spending on schooling as the national average back home. Prostitutes serving U.S. bases in South Korea and elsewhere are often virtually slaves. The Philippines, which has had U.S. “help” as long as anyone, provides the most contractor staff for U.S. bases, cooking , cleaning, and everything else — as well as likely the most prostitutes imported into other countries, such as South Korea.

The most isolated and lawless base sites include locations from which the U.S. military evicted the local population. These include bases in Diego Garcia, Greenland, Alaska, Hawaii, Panama, Puerto Rico, the Marshall Islands, Guam, the Philippines, Okinawa, and South Korea — with people evicted as recently as 2006 in South Korea.

During World War II the U.S. Navy seized the small Hawaiian island of Koho’alawe for a weapons testing range and ordered its inhabitants to leave. The island has been devastated. In 1942, the U.S. Navy displaced Aleutian Islanders. President Harry Truman made up his mind that the 170 native inhabitants of Bikini Atoll had no right to their island in 1946. He had them evicted in February and March of 1946, and dumped as refugees on other islands without means of support or a social structure in place. In the coming years, the United States would remove 147 people from Enewetak Atoll and all the people on Lib Island. U.S. atomic and hydrogen bomb testing rendered various depopulated and still-populated islands uninhabitable, leading to further displacements. Up through the 1960s, the U.S. military displaced hundreds of people from Kwajalein Atoll. A super-densely populated ghetto was created on Ebeye.

On Vieques, off Puerto Rico, the U.S. Navy displaced thousands of inhabitants between 1941 and 1947, announced plans to evict the remaining 8,000 in 1961, but was forced to back off and — in 2003 — to stop bombing the island. On nearby Culebra, the Navy displaced thousands between 1948 and 1950 and attempted to remove those remaining up through the 1970s. The Navy is right now looking at the island of Pagan as a possible replacement for Vieques, the population already having been removed by a volcanic eruption. Of course, any possibility of return would be greatly diminished.

Beginning during World War II but continuing right through the 1950s, the U.S. military displaced a quarter million Okinawans, or half the population, from their land, forcing people into refugee camps and shipping thousands of them off to Bolivia — where land and money were promised but not delivered.

In 1953, the United States made a deal with Denmark to remove 150 Inughuit people from Thule, Greenland, giving them four days to get out or face bulldozers. They are being denied the right to return.

Between 1968 and 1973, the United States and Great Britain exiled all 1,500 to 2,000 inhabitants of Diego Garcia, rounding people up and forcing them onto boats while killing their dogs in a gas chamber and seizing possession of their entire homeland for the use of the U.S. military.

The eviction of the people of Palestine through the creation and constant militarization of Israel is in many ways parallel to these other instances of U.S. military base construction.

The South Korean government, which evicted people for U.S. base expansion on the mainland in 2006, has, at the behest of the U.S. Navy, in recent years been devastating a village, its coast, and 130 acres of farmland on Jeju Island in order to provide the United States with another massive military base.

In hundreds of other sites where the population was not evicted, it might wish it had been. Foreign bases have been environmentally disastrous. Open-air burns, unexploded weaponry, poisons leaked into the ground water — these are all commonplace. A jet fuel leak at Kirkland Air Force Base in Albuquerque, N.M., started in 1953 and was discovered in 1999, and was more than twice the size of the Exxon Valdez spill. U.S. bases within the United States have been environmentally devastating, but not on the scale of those in some foreign lands. A plane taking off from Diego Garcia to bomb Afghanistan in 2001 crashed and sank to the bottom of the ocean with some 85 hundred-pound munitions. Even ordinary base life takes a toll; U.S. troops produce over three times the garbage each as local residents in, for example, Okinawa.

Disregard for people and the land and the sea is built into the very idea of foreign bases. The United States would never tolerate another nation’s base within its borders, yet imposes them on Okinawans, South Koreans, Italians, Filipinos, Iraqis, and others despite huge protest.

Countries have rid themselves of U.S. bases in the past. Many desperately need to do so now, and we in the United States need them to. The U.S. government’s mania for world domination hurts us as well as those whose lands are occupied. The upcoming gathering in Dublin will be an effort to unite people across borders in resistance to a rogue state that needs to be brought into the world of law and nonviolent community.

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