文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/9/21) 金子勝 ご飯論法支離滅裂安倍晋三世紀末破綻を斬る&和歌山放送ラジオ ボックス 伊藤宏 自民党総裁選を斬る!

永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、金曜日の大竹紳士交友録は経済学者の金子勝さん(立教大学特任教授、慶応義塾大学名誉教授)でした。パートナーは室井佑月さんでした。

私は1か月前に母の最期を看取り、そのダメージで私も体調不良であり(今朝も医者に行きました)、ラジオの内容書き起こしは今後また減らすことをご了承ください。

今週も金子さんの怒り、秋らしくなってきたと思ったら雨、秋が短くすぐに冬!金子さん総裁選の討論会を見て唖然、室井さん、金子さんを安倍氏は黙らせると言われて、ご飯論法、上西充子さんの名付けたものだが、討論会では質問から答えまで全部、NEWS23で星さんが安倍氏に加計理事長と会食したと問うと、ゴルフはオリンピック種目と、利害関係者と会食したらダメなのにこれで、答えたくないことを、ボンボンだからこうしてはぐらかしてきた、13回も加計氏とゴルフして、おごってもらい、そして加計学園の獣医学部のことを、全部そらして、日本記者クラブでも、400ページの中に私や妻は関わったことは出てこない、しかし安倍氏は関わっていたら辞める→収賄なら辞める、であり、室井さん、安倍氏は自衛隊は国民から信頼されているというが、自衛隊が認知されていないので憲法改悪は支離滅裂、金子さん、ご飯論法のすり替えで逃げて、石破氏と安倍氏の間にずれ、国会答弁は支離滅裂、意味不明、元に帰れば加計理事長と利益相反なのになぜおごってもらったか、それで2015年3月の文書を隠すのか、昭恵氏や谷氏の証人喚問をなぜしない?メディアも追求しておらず、杉田水脈氏の差別発言に政治家として若いと逃げて、室井さん、驚いたのは2つ、拉致問題を安倍政権だけで解決しないと、トリクルダウンなしであり、金子さん、室井さんの方が安倍氏に厳しく、支離滅裂の連続であり、安倍氏はもともと間違っている。

斉藤農水大臣が石破氏を応援するなら辞めろと言われて、福田氏のこともあったのに、文部科学省の事務次官辞任、麻生氏の発言はパワハラ、おバカが組織のトップなら自浄能力なし、安倍氏は批判から何も生まないというが、批判からすべて生まれるものであり、大竹さん、大臣発言を絞めつけたのはデタラメ、2012年の総裁選は5人立候補して、今は健全ではないと言われて、金子さん、会社で経営方針に異議を唱えてクビはおかしいと説かれて、大竹さん、中央の持つ力が大きいと、党員もものが言えなくなるのが健全でない、モリカケ問題でも、財務省でもものが役人で言えないと説かれて、金子さん、嘘が多い、政策目標は達成されていないのに、関係ないものを並べるご飯論法であり、2018年7月の消費者物価指数、これだけ見たらデフレではないが、生鮮食品やエネルギーは違い、トランプ氏のイラン制裁でエネルギーが上がる、高齢者の退職で有効求人倍率が上がる、室井さん、討論会の司会者が1分で答えろと指摘されて、安倍氏はその日本語を理解していないと問われて、室井さん、安倍氏は能力が低い、金子さんはごまかしている、日銀が株や国債をもってアベノミクスを支え、止めたら破綻であり、大竹さん、総裁選、自民党員と議員の意見だけで決まり、これはおかしいと問われて、金子さん、メディアのチェック機能がさらに必要で、アメリカでは候補を党員が選ぶのに、自民党だと候補がちゃんとしていない、地方の声を反映せず、パイプが詰まり、風通しの悪さがあり、さらに石破氏の言うように地方経済は潤わず、人口減少はひどく、地方はガタガタ、農業切り捨てをやって、石破氏は内部留保を企業がため込むべきではないと真っ当なことを言っていると締めくくられました、以上、金子さんのお話でした。

 

和歌山放送ラジオのボックス、新聞うずみ火スタッフの伊藤宏さん(和歌山信愛女子短期大学)の、脳にきくニュース(ラジコタイムフリーで一部聞きました)、前半のみ、9月に秋の長雨、台風21号の東側、大阪市内でも信号の向きが変わったのが正されて、関空も復旧、全国的にはこういうことが大きく報じられるが、まだ被害の爪痕は、仮定の屋根にブルーシート、伊藤さん電車の沿線でビニールハウスの破損を見て、見た目大丈夫でも大雨だったら大変、家庭の被害はその家庭にとっては大変、復旧はまだまだ、そんなさ中に自民党総裁選、安倍氏が三選、ルールを変えての三選、事前の予想通り、しかし獲得した票は、安倍氏は想定していたものより少なく、地方票でも7割安倍氏は取りたかったのが、石破氏が半分近くを取り、国会議員票も石破氏は予想より多く、政党の話ではあるが、与党第一党のトップが総理大臣になるもので、一政党の選挙でも、安倍氏は国民がというものに党員だろうと伊藤さん突っ込まれて、投票後国民に理解されたというのはおかしい、自民党総裁=総理でも、選挙は党の中の話で、党員の投票率は60%くらい、国政選挙の投票率は低下しているが、自民党の中でも4割近く棄権して、党のトップを決められるのか?総裁選にはツッコミ入れたく、台風と地震があり、選挙を遅らせる声があったのにせず、公示してから、一政党の選挙でも、国民生活に影響があり、投票の日程は考えるべき、安倍氏は災害の後で海外に行き、そして安倍氏は被災地に行ったものの、現地にはそれほどプラスにはなく、和歌山県では拳銃が紛失しても無事戻り、人の善意に触れたが、総裁選は期間も短く、安倍氏と石破氏の討論はあまりなく、安倍氏は言うことが変わる、ご飯論法であり、関係者とゴルフしたと突っ込まれて、ご飯論法ではぐらかし、核心に答えず、それで自民党の中では安倍氏がよかったのか?論点をすり替える、次は参院選、日本だと総理大臣を直接選べず、議員という総理と利害関係者が決めて、首相公選制の必要もあるのか、遠い自民党総裁選、美辞麗句だけではいけないと赤井ゆかりさん指摘されました、以上、伊藤さんのお話でした。

 

 

 

 

 

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