ラジオ関西 ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー!(2018/9/26) 西谷文和 伊方差し止め逆転判決を批判、核はアカンという福島事故の教訓を司法は思い知れ!&自民党総裁選、安倍政権糞詰まりを語る

 永岡です、ラジオ関西の、ばんばひろふみ!ラジオ・DE・しょー、第4水曜日のばんばん侍のコメンテイターはフリージャーナリストの西谷文和さんでした。

 今回は自民党の総裁選を語るもので、この結果を語るものの、その前に昨日の伊方原発差し止め高裁判決について、一審で仮釈放にて差し止め、広島高裁で四国電力の異議申し立てが通り、裁判長が変わると判決が180度変わる、一審だと阿蘇山噴火して、火砕流が山口県や四国に来るとして差し止め、しかし電力会社が異議申し立て、社会通念上火砕流はないというものの、福島事故の津波だと想定外、この前の台風21号も関空が水没を誰も予想せず、この判決はもっと報じられるべきが、テレビ報道は全部貴乃花であり、ばんばさん、一審を判例にしないのとか問われて、西谷さん、原発裁判は高裁、最高裁判所に行くと逆転される、原発訴訟は各地で行われて、最高裁で原発が認められたらアウト、しかし、原発は福井だけでなく、京都も危ない、原発は各地で問題で、伊方原発は中央構造線、佐多岬の付け根にあり、半島の先の方は避難のしようがない、大分に船で行くしかないが、もちろん地震や津波で避難は無理、4700人半島の方は陸の孤島、小出先生や今中先生に西谷さん質問されて、日本中の原発でどこが一番危ないか問うと、どこも危ないが、最悪は伊方原発、中央構造線→地震、浜岡原発も地震で危なく、西谷さん、裁判長は原発事故に責任を取れるのか、専門家の意見を聞いて核を決めるべき、地震学者によると、地震列島で原発を動かすのは、地雷原の上でパーティーをするようなもの、福島事故があり核は止めるべき。

 ばんばさん、伊方原発が事故なら山口県、安倍氏の地元もやられるのにと説かれて、それで裁判所は安倍政権に忖度しているのかと問われて、西谷さん、行政と立法から裁判所は独立しているものの、最高裁の人事権は内閣が握り、高浜原発差し止めを書いた樋口裁判所は家裁に左遷、原発差し止めをしたら出世していない、原発差し止めは退官直前の裁判長が出すが、裁判長で判決は異なり、これだけ正反対の判決が出たら問題、中央構造線は和歌山の紀ノ川も入り、大阪北部地震、北海道大地震もあり、原発は止めるべき、核燃料棒があり、使用済み核燃料の放射能は核分裂させたら放射能は1億倍になり、原発を動かす=無限の放射能を作ってしまうことになる+使用済み核燃料は冷却し続けないとメルトダウン、何十年と冷やす→六ヶ所村で100~200年保管→地下に埋めても10万年は危険、10万年前はネアンデルタール人=原発は動かしたらアカンと西谷さん主張されているのに、原子力マフィアは原発を止めようとせず、しかし原発を動かすと取り返しのつかないことになるのを思い知るべき。

 そして、自民党総裁選、西谷さん、結果を問われて、ばんばさん、安倍氏の価値と下馬評通り、しかし地方票は石破氏が善戦と説かれて、西谷さん、事前の予想より石破氏は取り、本来石破派は20人、竹下派を入れても41票しか入らないはずが、石破氏は73票取り、32人造反があり、小泉進次郎氏も石破氏に入れて、面従腹背、安倍氏にしたがうふりをして石破氏に入れた国会議員が意外と多い+地方票は石破氏が45%取り、安倍氏は70%取るつもりが、60に下方修正、結果は55%、安倍氏の思うほど取れず、世論動向は地方票が強く、自民党の中でも安倍氏ではダメと思う傾向が出ている。

 さらに、石破氏は農業県で勝ち、貿易問題、TPPも関係している+東京一人勝ち、農業はトランプ氏が関税などと言い出して、地方ではドアホノミクスに批判があり、景気のいいのは東京だけ、地方は景気が悪い。

 ばんばさん、これからの3年を問われて、西谷さん、安倍氏は3年持たない、亀井静香氏は来年の参院選で安倍氏は負けると断言して、ばんばさん、野党に受け皿がなく安倍政権を延命させて、自民党の中で安倍おろしはないのかと、自民党の中での政権交代を問われて、西谷さん、昨年の総選挙、モリカケ問題で安倍氏の支持率は下がり、DPRKのロケットで少し持ち直したが、しかしあの時点で小池氏が一番人気であり、そしてばんばさんの地元の前原氏が希望の党を作り、排除として失敗して、この敵失で安倍政権は総選挙に勝ったが、次の選挙でもう希望の党のようなことはなく、野党共闘をしたら1人区では安倍政権に批判的で、お灸を参院選ですえようかとなり、注目は1人区、野党統一したら善戦、自公と野党が分裂したら勝ち目はないが、さすがにこれはアカンとなり、野党共闘はあり得て、そして沖縄県知事選があり、モロに日本の防衛をどうするかがテーマ、世論調査では自公とオール沖縄は互角、翁長氏の死去で選挙は前倒し、ばんばさん、与党候補が辺野古について触れないと批判されて、西谷さん、もちろん佐喜真氏はこれに言及すべき、しかし、安倍氏は憲法改悪を意図しても、選挙の際に言わず、そして来年の参院選は、消費税増税の前で、これについて安倍氏は言えない、公約の下の方に書くしかなく、西谷さん、イラクやアフガンに行く際に、保険は紛争地域では出ない、そして、ドバイに戻り死んだら保険は出るが、しかし選挙公報は大事、議論すべきなのに、大事なことは選挙公約になく、この国を取り戻すなどであり、総裁選でもそれは論じられず、基地、モリカケ問題など論じられず、石破氏は論じるべきと問うものの安倍氏は逃げて、政治評論家によると、もう少し討論会をしていたら、党員票は石破氏が逆転していたと語り、石破氏は正直、公平というもの、それが議論になるほど安倍氏は不正直、しかしそれでもドアホノミクスにしがみつかないといけない人もいた、このままの安倍政権なし崩し的だと日本破綻と締めくくられました、以上、西谷さんのお話でした。

 

 

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