和歌山放送ラジオ ボックス(2018/10/12) 伊藤宏 加計理事長の記者会見の問題を語る、豊洲市場の問題点を食の観点から指摘する!

 脳にきくニュース、今週の話題は、クロマグロ被害、近代マグロの成功、ブランドになり、大阪の近鉄でヒットしているもので、それに被害、マグロだけでなく、和歌山でも、大阪南部も台風の被害は残り、人的被害は最小限と言うが、物的被害は甚大なもので、臨時国会では補正予算で災害対策になるが、手厚くやって欲しい、政治にいい話題はないが、政治不信、一体政治は誰のためか?ここは、こういう時のために政治はある、議論して、国民の災害の被害を何とかすべきであり、政治、加計学園問題、モリカケ問題があり、喉元過ぎれば熱さを忘れる、災害など続いたこともあるが、突如加計理事長の記者会見があり、何のためか、伊藤さんも理解できず、日曜日の会見で緊急会見かとおもえば何もなく、6月は地震のどさくさ紛れ、今回もはぐらかして、伊藤さん気になったのは、安倍総理との関係を否定するのは強調するものの、大学のトップが行動を手帳などに記録していないわけはなく、誰かとアポイントなら手帳に書くもの、伊藤さんも3年前に会った人のことは、いつでも訊かれたら手帳、スケジュール管理の個人記録で分かり、だから首相と会っていないと言うべきなのにせず、首相とゴルフはしたものの、総理とは友達であり、会ったか会わないか、友達同士で仕事の話をしないと言っても説得力はなく、大学を作るなら話題に上らないわけはなく、和歌山信愛大学は良くうやく開学になり、和歌山県が手厚い、物的にも人的にも支援してもらい、加計学園も支援を受けて、しかし加計学園は国家戦略特区で、国の意向も入り、その辺のこともあり、余計に問題、伊藤さんも大学を作るために記録は残し、万一問題になっても説明できるが、しかし加計理事長はちゃんと会見せず、臨時国会でも加計学園は問題になり、しかし台風、地震被害の支援も必要で、課題が山積みの中で、政府のスキャンダル追及に対して、政府はのらりくらりと逃げて、それをしてもらったら困る、イライラする、もどかしいもので、疑惑がないならちゃんと証拠を示して否定すべきと説かれました。 永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学の伊藤宏さん(新聞うずみ火スタッフ)でした。司会は赤井ゆかりさんでした。

 さらに、先ほどニュースにも出た、柿のオーストラリアへの輸出、柿、食品の輸出は検疫が厳しく、特に北半球と南半球は季節が異なり、輸出には意味はあるものの、緩和の前に殺虫処理が大変で、伊藤さんもご覧になり、ポストハーベスト農薬、生産時より農薬は必要で、柿ではデリケート、それで輸出できず、品質が落ちたらダメ、それが今年1月に緩和されて、農家の収入源は地元がベストだが、安全の問題、オーストラリアでは和歌山県て柿を食べるのとは異なり、人体への影響は考慮されているものの、我々も海外のものを食べる際は考慮が必要で、気候がぐちゃぐちゃになったら四季は感じられなくなるが、そうやって季節感なく食べ物の出回る場合には輸入食品の関わることであり、食べ物というと、豊洲市場がいよいよオープン、伊藤さんも関東出身で、築地市場はよく行き、都内は高く、場内市場のところは銀座の定食も素晴らしいもので、炭で焼く銀鱈などあり、最高の贅沢であり、築地市場はごちゃごちゃして、そこがいいものがある、しかし築地市場のなくなるのは寂しく、豊洲市場の開場は2年遅れて、地下水の汚染などあり、地下水対策で、フォークリフトなどの乗り物に耐える耐久性が必要なのに最小限のものしかなく、2000台のフォークリフト、築地市場のように仲買さんが関わり、豊洲市場にはトラブルも予想されて、関西では築地市場はあまり実感はないが、日本一食品を扱うところで、築地市場が食品の値段を決める、豊洲市場はガス工場の跡地で、全く違う業種であり、農地でも、何十年何百年やったところと、新しく開拓したところは異なり、オープンしたからには解決の必要はあり、床の強度、安全性が、指摘されたように問題になったら日本の食に関わり、運営しながらになるが、事業者に頑張ってではなく、移転を決めたのは東京都であり、豊洲移転は、仕入の方は不便になる、かつては電車、自転車で仕入れることもあり、しかし豊洲だと遠くなり、使い勝手の問題も出て、慣れるまで大変で、昔からのお店を守る方は高齢者もあり、渋滞も解消されず、道路は一本だけ、築地市場は銀座の近くで何とかなり、長年でここは市場があり、住民には週間で、豊洲の渋滞は残り、築地市場は場外のところは残るものの、小池都知事は食のテーマパークと言うものの、豊洲市場と2kmしか離れておらず、競合するもので、一等地の利用、豊洲市場がダメなら築地市場に戻る必要があり、なぜ豊洲移転か、手狭になったとか言われて、大量のネズミがいるなどあるが、ネズミの行き場がなくなり、都内で問題も起きるものだと、付け焼き刃でやった悪い例にならないように、世界が注目していると締めくくられました、以上、伊藤さんのお話でした。

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