文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/10/16) 深澤真紀 風疹の流行と、妊婦感染の危険性を語る、国はちゃんと対策しろ!

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、火曜日の大竹紳士交友録は獨協大学の深澤真紀さんでした。パートナーははるな愛さんでした。

 今回のテーマは風疹と妊婦に移さないこと、風疹が流行して、感染症研究所で1100人を超えて、2012~13の大流行以来、海外から渡航注意の出るレベル、先進国では珍しい、風疹は飛沫感染で移り、風疹は麻疹、水ぼうそう、空気感染、しかし症状は重く、3日はしかではなく、妊婦が風疹に感染すると、流産のリスクが高く、CRSに妊婦がなると赤ちゃんの心臓病、難聴、合併症になるリスクが、特に妊娠初期に危険で、妊娠初期は気づかず、感染したら問題、妊娠初期に風疹になると大問題、東京、千葉などでは8~9割会社、電車で移ることで、注意が喚起されて、30~50代の男性がかかり、ワクチン接種を受けていないor1回しか受けていない、子供の時にかかっていない、60代以上だとかかっている、20代はワクチン接種をしており、問題は妊婦さんはワクチン接種できず、妊娠して抗体がないと問題、お医者さんによると、外出を禁止されるくらいで、風疹の抗体は血液検査でわかり、麻疹、風疹、おたふく風邪の検査をするもので、何にかかったか、風疹は問題であり、1回で検査にてわかり、4種の感染症抗体検査、人の多いところで仕事をするなら必須で、かかった本人は自覚症状が少なく、電車で移してしまうなどあり、厚労省は風疹を問題視して、妊娠希望者にワクチン接種を補助しており、来年度から30~50代の男性の抗体検査にも補助が出て、しかし風疹ワクチンは1万円かかり、これを無料にするなど必要で、流行は大問題。

 TBSで、産婦人科を舞台にしたコウノドリというドラマがあり、風疹の回を無料公開していて、これを見たら、妊娠が風疹になったら大問題とわかるものであり、もう一つの問題があり、ワクチンは抵抗がある、ワクチンによる健康被害もあり、医療行為は毒を以て毒を制す面もあり、天然痘はワクチンにより撲滅されたものの、社会全体を見たら知らない人に迷惑をかけてしまい、子どもの時に風疹にかかるための感染パーティーもあるが、重症化する危惧もあり、子供の時のはしかは、本人が重症になり、感染させたら問題ではあり、都会で生きていると風疹は問題、大竹さんも、ワクチンはせめて無料にすべきと説かれて、深澤さん、大竹さんがワクチンを打つのがカッコイイとしてもらうといい、風疹ワクチンを男性が接種をすべき、役人がもっと親切にすべきで、B型肝炎の検査時に併用する必要もあり、2013年には流産、早産が相次いで、先進国で5年前の誤りを繰り返してはいけない、コウノドリをぜひ読んでほしいと締めくくられました、以上、深澤さんのお話でした。

 

 ジャーナリストの山岡俊介さんが、99年の安倍晋三氏による山口市長選選挙妨害事件、いわゆる#ケチって火炎瓶について、自身のアクセスジャーナルで報告されています、ぜひお読みください。

https://access-journal.jp/12227

 

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