安田氏の真実報道と人道支援の世論が孤立者達を救う!

知人友人の皆さんへ
     杉浦公昭
› 平和こそ我が命

  安田氏の真実報道と人道支援の

                    世論が孤立者達を救う!      

                                                                                                        杉浦公昭

 1024日、安田純平さんがトルコで解放されたと聞き、無事に帰国して欲しいと念じ
ました。

 25日、安田さんが成田に到着、私は、Facebookに解放の祝いと、長期の拘束
の慰労と、当面の休養とを書きました。

到着早々、Twitter等に、『自己責任論』のパッシングが開始されました。
 そこで私は、自己責任論を言い募る人たちに対して、「自分自身が全世界から断絶さ
せられた中で、不当な虐殺などで殺されていくことを考えてみて欲しい。
 その際、勇気ある安田さんのようなジャーナリストが身の危険を犯しても立ち入り、
世界に真実を報道してくれたら死を免れるかも知れないと考えませんか? 」と問いかけ
ました。
 そして、「我々は勇気ある安田さんのようなジャーナリストの真実の報道と、それに
よって形成された人道支援の世界的世論によって守られていることに気づくべきです」
と述べました。
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 新聞労連が声明を出ました。参考になると思いますのでご覧下さい。
 http://www.shinbunroren.or.jp/seimei/20181025.html

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  ダルビッシュは、野球が上手でマナーのいい選手と思って来ましたが、【安田さんの
解放を『一人の命が助かったのだから、自分は本当に良かったなぁと思います』と喜ぶ
と共に、『自己責任なんて身の回りに溢れているわけで、あなたが文句をいう時もそれ
は無力さからくる自己責任でしょう。皆、無力さと常に対峙しながら生きるわけで、
人類助け合って生きればいいと思います』】を読んで、人間としての生き方も素晴らし
い人と知りました。
 スポーツ選手ばかりでなく、誰もこうした生き方をしたいものですね。
   
画像に含まれている可能性があるもの:1人、テキスト
      東京新聞 2018.10.27 朝刊(共同)「自己責任論に反対」より。
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