文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/10/30) 深澤真紀 医学部入試での女性差別から日本の問題を説く!

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、火曜日の大竹紳士交友録は獨協大学特任教授でコラムニストの深澤真紀さんでした。パートナーははるな愛さんでした。

 今週のテーマは、このコーナーで取り上げた、東京医科大学、文科省のトップの裏口入学→女性への減点問題、医大だと、その大学を出たらそこに就職するので、女性の排除があり、もちろん論外、私立大学でも問題、多額の税金の補助があり、元々日本の医学部で女性は50年前10%、そこから上がっても、30%を超さず、一般の大学では女性は半分、しかし不正、2017年の入試で69人の合格者が不合格、女性は59人、合格できた女性がはねのけられて、大検を合格したした人も不利にされて、入試で差別、高校を出ていない人は差別、高校を出た男性を優先して、大検をやる人は多様性がある=日本人の多様性を否定、海外だと社会人を経て医師になる例があり、現役の神話があり、3浪などを排除、日本は、深澤さんの時代はたくさん浪人した人も医師になっていたのに、今は排除、受験で疲れて伸びないと判断されてしまい、大学を卒業して、自分のところで働く素直な人を求める医大の問題があり、日本の大学は入ったら後はラッキーの中で大問題、女性差別ではなく多様性否定、昭和大学でも問題があり、6つの大学で同様の問題があり、週刊現代が9/1に、試験だけで選ぶと医師は女性だらけになると問題ある記事を書いて、杉田氏の新潮45に近く、週刊現代は男性の医師がいいというもので、今回は読売のスクープ、しかし女性の医師は嫌という差別があり、女性の薬剤師は65%、看護師は90%以上、しかし医師は2割弱=偉い医師は男性ばかり、国により女性の医師は70%以上、アメリカでは女性の医師の方が優秀との結果があり、週刊現代のように男性の医師がいいというのはおかしく、大竹さん、ブロック注射を受けて、痛く、レントゲンで4,5節に針が入り、女医に感心されて、深澤さん、性別の差ではなく、能力で医師は決まり、男女の差はないと説かれて、大竹さん、百歩譲り、私立ではうちは女性を差別すると公表するならわかると説かれて、深澤さん、親族で優遇は私立大学ではあるが、女性と浪人の差別はおかしいと説かれて、大竹さん、あえて差別していると、今回は隠していたから問題かと説かれて、深澤さん、もちろんダメ、税金も東京医科大学に入り、補助金を返上しても、大学は公的なもので、女性差別にはもちろんダメ、日本以外の先進国では大学には女性の方が多く、日本だけ女性が少ないのは問題、公表しても女性差別はダメ。

 大竹さん、去年は救済措置があり、しかし過去受からなかった例はどうかと説かれて、深澤さん、5~10年なら対応は無理、賠償金もどれくらいになるか、弁護団もできて裁判になり、もともとは文科省の汚職があり、そこから判明したスキャンダルであり、これは大学が問題を自ら糺すべきで、文科省を経ずに解決しないといけないと締めくくられました、以上、深澤さんのお話でした。

 

 

 

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