文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/11/27) 深澤真紀 多くの国で子供への暴力を法律で禁止している意味から、暴力は犯罪であることを語る

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、火曜日の大竹紳士交友録は、今週は獨協大学の深澤真紀さんでした。パートナーははるな愛さん、アシスタンスは太田英明さんでした。
 今回のテーマは、そろそろ今年も終わり、深澤さんも年内3回で、まとめムード、話題のニュースは児童虐待やスポーツの不祥事、問題を認識する元年で、若者への暴力、セーブザチルドレン、54か国で子供へのあらゆる体罰を法律で禁止、学校はもちろん、家でも体罰OKの日本は少数国で、懲戒権、子供の教育のためなら体罰が日本では許されて、今年の国会で、法務省も力の行使を限定でも認めて、我々も家なら体罰はあり得るかと思うが、外国では怒鳴りつけるのすらアウト、人権侵害+暴力は子供の発達に悪影響、しかし、ちょっとした時に子供の尻くらい叩けないと、と思うかも知れないが、54か国では体罰はあらゆる禁止、大竹さん、方法論として分かっているのかと説かれて、深澤さん、子供の虐待で通報する法律もあり、子供に暴力を受けてはいけない、たとえ親からでも教育することになり、問題があるからこうしている、日本より暴力だからこういう法律のある国もあるが、子供への体罰禁止、親が体罰なしでどう育てられるかであり、体罰なしで困るは前近代的であり、暴力は否定されるべき、経済的に問題のある家庭ほど体罰は問題で、女優さんでも体罰の経験があり、体罰を受けた親が自分の子にやる負の連鎖もあるが、北欧だと親にフォローして、保健師など、手を上げそうになったら相談できる、あなたも殴られたとして、メンタルなサポートをしているものであり、これは子育て支援で大事、ハコモノよりお金はかからず、大きなメリットがあり、犯罪に走るリスクも減り、家庭内暴力の禁止はメリットが多い。

 大竹さん、人間の暴力性の処理について問われて、深澤さん、性的な暴力、スポーツにも暴力の発散の意味もあり、家庭内に留まらず、社会を、暴力性の禁止に留まらず、格闘技はそれが原因で、家庭に問題でやる人もあり、そしてスポーツにも大きな動き、2012年の大阪の高校でバスケの体罰自殺、2013年の女子生徒へのセクハラもあり、全国の体育連盟5団体が、スポーツの暴力根絶宣言を2013年に採択して、暴力行為根絶でわかり、今までのスポーツ界に暴力、セクハラがどれだけ氾濫していたか、暴力、体罰は許されず、これを社会の中でどう解決するか、暴力の連鎖は止めないとならず、大竹さん、日大アメフトを見たら、相撲界もやっと表に出て、しかし根源的な問題は、権力者からの系列にあり、日大の問題も未解決と説かれて、深澤さん、刑事事件にならず、しかし今スタートしたところ、単純な正義と悪ではなく、なぜ暴力は蔓延して許されてきたかを知るべきではあり、暴力ではなく犯罪、大竹さん、三権分立で裁かないといけない、社会にアンタッチャブルなものがあるのはおかしい、外に噴出している問題も説かれて、深澤さん、家庭に民事不介入ではない、54か国も子供への暴力を法律で禁止している意味を知るべきと締めくくられました、以上、深澤さんのお話でした。

 

 

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