文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2018/11/28) 木内みどり 絵を描くことからぐちゃぐちゃの日本社会に抵抗することを語る

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今日のメインディッシュは女優で自由なラジオの司会だった木内みどりさんでした。パートナーは壇蜜さんでした。木内さん、ツイッターで毎日絵を発信されています(https://maga9.jp/181003-7/  )。

 私にも絵が描けた、講師はツイッターで、木内さんゴールデンラジオ初登場、大竹さんへそ曲がりと言われて、みんながこうと言うと、そうではない、木内さん、次男さんの小学校の入学式で、気を付け、直れに反発、学校も否定的、一人がいいというもので、木内さんはゴールデンラジオを聞いて、出ている人が多いと不快、4人5人なら好きにやって、であり、壇蜜さん、二人ずつしゃべろうと言われて、大竹さん、二人でしんねんむっつりはどうかと問われて、木内さんの言うことは良く分かるというもの、木内さん、ラジオでもテレビでもこれがいいとなるとわっとなる、テレビはこう言っていたではなく、100人いたらそれだけの価値観があり、それを大切に、であり、大竹さん、近年、アジア人、日本人は自己主張を抑える、特に女性はと説かれて、木内さん、控えめにしたら蹴散らされる、戦闘機を100機買うなら福島の人を救えと怒られて、しかし大竹さんを木内さん評価されて、ぶれないでやっていることを評価されて、楽しんで聴いているというもので、大竹さん、前にならえをご自身も嫌われて、みんなあっち行けだと反対なもの、たくさんいたら逆に孤独になる、木内さん、それでおひとりと説かれて、木内さん学校はいや、高校も1年で我慢の限界、しかし親を悲しませたくない、行きたいところを探して、劇団四季を知り、親に内緒で受けたら750人受験で受かり、2次試験も、面接の番号が過ぎて、夜の10時、家に電話して、するとそれを聴いていた人がいて、早めてくれて、2次試験も受かり、受験資格は18歳以上、木内さん16歳、演出や文芸でない、役者に高校1年でなり、父は高校の月謝を払ってくれて、復学できるように、父は役者になるのは反対、高校は出ろ、母は黙り、兄二人もいたが、父と母が将来を語り、男の子は大学に、みどりさんはどうするか、薬剤師→見合い結婚と言われて、その手には乗らない、であり、大竹さん、両親はみどりさんの幸せを考えて、であり、木内さん、絵をかくのに、リンゴのつもりかというもので、悪意も感じて、この世界にはこういうものもある、それ以来絵を描かず、学校で絵を描く、母は絵が上手、先生にばれないように(笑)、母はゆとりを持ち受け止めてくれて、そして自分はこう育ち、母が体罰などなく、お前にはいいところ、才能あり、と言われて、学校で協調性なしと書かれても、親は理解してくれて、傷ついて帰ってくるところがあるように、と今は親に感謝する。

 女優の世界は最低、舞台は夕方から、舞台を見るのも大好き、国も法律も関係ないと思ったら、人間関係は複雑で、変わった人が多い、しかし気が付いたら、劇団で家庭を持っている人は少ない、子持ちの女性は皆無、家庭の幸せを犠牲にして、旅公演は大変、木内さん誘拐されて、九州で係の者ですと、ハイエースみたいな車に乗せられて、城を見せてくれたが、その間木内さんいないと騒ぎ、プチ誘拐?ちょっと間違うと大事件、みんな木内さんどこに行った、であり、そして大竹さん、今回は私にも絵が描けた、やっと居場所ができたと説かれて、2017年の酉年に、木内さんが絵を描かないと知っているお嬢さんが、鳥の絵を描いてほしい、こしゃくな、として絵を描いたら、鳥は足2本だと言われて(笑)、鳥を見た、ネコちゃんはたくさん見ても描いていない、絵を描くことは、どこの国の子供も同じ道をたどり、線を書く、丸がつながり顔になる、それが木内さん4歳で止まり、見ていなかった、で、散歩するたびに、鳥、鳩をよく見るようになり、木内さん60年以上絵を描かない→絵を描くようになり、アウトプットは難しく、今まで見ていなかった、大竹さん、壇蜜さんと同じものを見ても、同じ絵にはならず、見たいものを見て、見たくないものは書かない、蛇が嫌いなら見ないであり、もう一回世の中を見直すと、新鮮で、鳥も猫も一つとして同じ命はない、時間も、今しかない、必ずみんな死ぬ、かけがえのない今を生きている、どの人も愛おしい、人生をめちゃくちゃにされている人がいて、この国は無茶苦茶、首相も大臣も、国を任されている大人が大ウソつき、子供に良くない、嘘をついたものが勝ちならおかしい。

 大竹さん、木内さんの正義感を説かれて、最初の絵が、鳥に足4本、間寛平さんの描いたのと同じと説かれて、そして木内さん、教えてくれるという人も出たが、それに学ばず、教わるはない、自分の描いた絵は自分のものであり、似ていなくても問題ないというもので、365日、1年、絵がどんどん素晴らしくなると説かれて、一度原点回帰、壇蜜さん、鳥の特徴ありと言われて、木内さん、講師はツイッター、たくさんみんなに励まされていたというもので、大竹さん、この本は自費出版、安倍氏の顔にバツだから一般の出版社では出せない、編集者もマガジンハウスの人、1400~2000円の本をワンコイン、1冊売れると木内さん損、しかし金、金の夜の中で、金で動かないものもあるという意味で出されて、絵が描けない、踊れない、歌えない人は、最初に挫折があり、小さい子を傷つけないで、学校は評価ばかりで、子供たちは窮屈、傷ついたものは子供だと残ると壇蜜さん説かれて、絵に採点はできない、下手もあるから上手も目立つと言われて、大竹さん、絵によりひどい(笑)、しかし、絵は進化しているもので、8月8日の犬は笑っているというもので、小さなラジオ局で540円で出ており、ファックスでも受け付けています(https://kimidori-radio.com/books/ )。 

 この本が売れて、木内さんが自分の家を売らないでいいようにと締めくくられました、以上、木内さんのお話でした。

 

 

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