ABCラジオ 伊藤史隆のラジオノオト(2019/1/11) 谷口真由美 日本という国が世界から信用されなくなる危惧を語る、PTAのあり方を子供たちのための観点から問う!

 永岡です、ABCラジオの、伊藤史隆(しりゅう)のラジオノオト、シーズン2、金曜日のレギュラーは大阪国際大学の谷口真由美さんでした。

 JOC竹田氏にフランス検察が捜査開始、ルモンド紙が報じて、谷口さん、噂には聞いていて、史隆さん、わいろによる接待と説かれて、しかしオリンピックの招致でこれが横行、谷口さん、渡したかどうかは別で、オリンピックの開催意義、庶民がダーティと思うと大変で、史隆さん、アスリート招致は素晴らしいが、だからと言って何をしてもいいではないと説かれて、建設費も膨れ上がり、谷口さん「金満オリンピックに厳しい目が向けられている」と説かれて、そして賃金と勤労統計が14年間不適切なもので、GDP、GNPの計算にも影響=日本が世界に発していたデータがデタラメと、世界銀行、アジア開発銀行からホンマかと言われて、去年の1月に政府は把握して、公表せず、すると株の格付けランキングにもかかわり、日本は「先進国」ではない、信頼できない国、おかしいとわかったのは昨年の森友学園改竄事件発覚時、皆さんの世帯年収にも、社会保険の支給にも影響で、政府に対して、疑わない方がおかしい、こんなことをして大丈夫ですか、安倍総理も辺野古でデタラメをいい、政府を信用できなくなったと怒られました。

 今日6時前に、フランス検察がJOC竹田氏を2020年のオリンピック買収疑惑で起訴(捜査開始ではない)と報じられました。つまり、今日竹田氏がフランスにいたらタンスにゴーンであったわけで、おそらくフランスにはゴーン氏逮捕への日本への意趣返しの意図もあったと思われますが(SNSには否定する意見もありますが)、これが来年のオリンピックは怪しくなり、そもそもフランスの報復に備えていなかった安倍政権の国防、いや酷某には呆れます!

 また、この件はフランスが捜査していながら、東京オリンピックが電通がらみでマスメディアが報じられなかった面もあると、内田樹さんもツイートされていて、オリンピックの協賛の新聞社も責任はあるでしょう。

 

 谷口真由美の一言よろしい??今週のテーマ販売、お子さんのいる方はあ~、PTAについて、東京新聞で、PTAの違法性について、大津市の運用の手引き(https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/education/10240/ )があり、人権に詳しい谷口さん、二人のお子さんの母親で、PTAは入るのは強制か、任意団体かの問題であり、ペアレンツ・ティーチャーズ・アソシエーション、先生と親の会、GHQの持ち込んだもの、日本だとPTAは必ず入らないといけないと思われるが、親御さんも子供のために、というものの、東京新聞で、大津市の教育委員会がPTAの手引きを作り、実物は史隆さん、谷口さんお持ちで、問題は強制加入、役員の強制の問題、非効率で無駄な作業が多く、徴収金の問題、使途不明金の問題、PAT未加入者への配慮、PTAの必要性のことを大津市が全国初であり、頷くものばかり、PTA未加入者のこと、数年前から朝日新聞でPTAの任意性を書いた=全国で入らなくていいとなり、そうすると卒業式の際に、卒業生の花はPTAが出すので未加入者には出さない、卒業式の鉛筆もあり、PTAに入っていない子供には上げないのはおかしく、そのために子供のために入りたくないのに入る=実質強制加入、子供が人質であり、A4の15ページの手引き、紅白饅頭もらえないのか、PTAから学用品も出るが、PTA会費は全生徒のためで、PTA未加入で差別は許されず、しかしそのために負担していると異論もあり、大津のマニュアルで、最近のマスコミはPTAを悪と見るが、子供たちのためのもので、PTA活動をすべての必要性を説くためであり、PTAは面倒くさいが、やってくれている人たちもあり、構造的な問題として、歪みなら、それを解消すべきではあり、谷口さんも、子供たちのために幼稚園で三役もやり、すると大変で、先生たちとの対応も大変、入学式、卒業式の来賓に平日でられず、小学校ら子供が入り、任意加入というものの、絶対にお子さんが小学校の間に1回引き受けて欲しい、どこでやるのが得か?しかし本来の目的と異なり、役員でスーパーPTAの方もいて、営利組織ではなく効率化を目指すと支障もあり、今までやっていたことをなぜ止めるか、任意加入のボランティアのために問題もあり、PTAは利益のためではなく、こうしたらいい→来年の役員仕事が増えるので辞めて欲しいとなる。

 アメリカだと、できることをできる人がする、働いて余裕のある人が出資する、料理の特異な人はそれをやると、させられている感はなく、今でもベルマークは資金源であり、1円1点、切ったものを子供たちが持って行くが、ビニールのセロハンに入ったものを貼って何点というのを大変で、お金で代役は清く正しくない?もう少し、時代のニーズに合わせて、できることをする、カメラマンのお父さんがいるならやってもらう、新聞記者のお母さんがその年限りでやる、もあり、翌年も同じことをするというのはおかしく、これで東京新聞が大津市の運営手引きを作り、賛否両論が作ることにあったが、毎年役員が入れ替わり、校長が経験に基づいて説明するなど、理想論ではなく、具体的な評価を見せていると史隆さん説かれて、改善にはなり、お子さんお孫さんが学校に通っている人は考えてほしい、学校には様々な規模があり、それに合わせた役員の数もあり、今年度の運動会で自転車で来るのをやめて欲しい、整理するのはPTAの役割というが、必要か?同じ親の立場で異論もあり、しかしあなたも来年やらないとならないかも知れず、谷口さんはPTAの活動を全否定はしないが、やれることをやり、先生も大変で、それでPTA活動もせざるを得ず、時代に合ったPTA活動を、自分の地域でどうするか、自分の学校でどうするか、それが子供たちにとっていい団体になるべきで、嫌だと親が言うと子供は聞いていて、史隆さん、曲がり角にきて、変えるヒントとして、と締めくくられました、以上、谷口さんのお話でした。

 

 

 

 

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