J-WAVE JAM THE WORLD(2019/2/12) 矢部宏冶&青木理 平成天皇と沖縄を語る、今上天皇vs安倍政権を語る

J-WAVE JAM THE WORLD(2019/2/12) 矢部宏冶&青木理 平成天皇と沖縄を語る、今上天皇vs安倍政権を語る 永岡です、J-WAVEのJAM THE WORLD、UP CLOSEに、ノンフィクション作家の矢部宏冶さんが出られて、ホストはジャーナリストの青木理さん、天皇メッセージを出された矢部さんとともに、であり、戦争をしない国、昭仁天皇メッセージ、2015年に出されて、これについて青木さん、軽く驚かれて、天皇のメッセージに政治性を感じるものの、それに抵抗のある中で、矢部さんは今上天皇について、沖縄がテーマ、友人の須田さんと行かれて、米軍基地のガイドブック、28ある米軍基地に極限まで近づいて撮影して、沖縄の方は今上天皇の評価は高く、しかし沖縄は天皇制に苦しめられたのに、なぜ昭仁氏の評価が高いのか、前泊博盛さんが琉球新報の記者であった際に、沖縄の人は昭和天皇には厳しいが、明人氏はしょっちょう沖縄に来て異例&琉歌を歌うと評価されるもので、青木さん、沖縄の人の言葉で今上天皇が言うのに驚いて、矢部さん、琉歌がいい、心のこもったもの、昭仁氏、75年に初めて沖縄に行き、昭和天皇は最後まで沖縄に行けず、当時の皇太子に任されて、75年にひめゆりの塔事件、過激派に火炎瓶を投げられて、しかし明人天皇はそのまま慰霊の旅に行き、沖縄の慰霊碑、35000人の軍人と一般人の慰霊碑、遺骨を集めて、当時それは反米的な行為とされて、翁長さんのお父さんもそれをやり、翁長さんが保守→オール沖縄に行ったルーツで、その際の平成天皇の歌、矢部さん紹介されて、人知れず亡くなった多くの魂に、戦争のないようにと詠んで、矢部さん素晴らしい、花をささげると、火炎瓶を投げられてそれをやり、現地に行かないと出てこない2行で、リベラル派から平成天皇をほめると批判されるが、矢部さんは評価されて、青木さん、太平洋戦争でひどい目に合わせたところ、沖縄と中国に平成天皇は行き、朝鮮半島にも贖罪のメッセージを発して、推測、時代論になるが、平成天皇は、こういう考えをどうやって身に着けたかと問われて、矢部さん、深い思索をめぐらせて、A級戦犯は自分の誕生日に処刑されて、自分は敗戦国の皇太子としてどうすべきか、将来天皇になる際にとどうすべきか、周りに優秀なスタッフもいるが、自分で考えると説かれて、青木さん、昭和天皇は戦前戦中のところから脱せられず、戦争責任を世界から問われて、軍服を着なかった初の天皇が今の天皇で、戦後民主主義があるとしたら、皮肉にも明仁天皇の発言と説かれて、矢部さん、純粋な形で残り、身分制度の中に民主主義があると説かれて、青木さん、天皇メッセージで最初に引かれているのは、普通の日本人ではなく、皇族のことを15歳で意識して、想像を絶するもの、日本という国の象徴、天皇はそれを意識して、生まれながらにして職業選択の自由なしで、矢部さん、I shall be empeler、しかし皇居にいたくなく、プライベートな場所を求めて、成婚の1959年は、民主主義は今よりましで、皇居のところが一般公開されて、それが60年前、自分が天皇になる時はそうなる、今はそんなこと考えられず、この60年で日本の民主主義は後退していると説かれて、青木さんの問い、それでも、人は人の上に人を作らず、しかし左派、リベラルは天皇制に懐疑的、廃止を求めて、人権が保障されていない、矢部さんの天皇制のことを問われて、矢部さん、国民は天皇制を支持して、中国文化圏で天皇を作り、国民がこれが好きならなくす必要はないと説かれて、青木さん、皇居をみんなの使える公園にすべきと、良識的な発言をして、最後に発した強烈なメッセージが生前退位、明治以降初で、矢部さん、象徴天皇制は明仁氏が作り、国民の苦しみの現場に行き、災害があると、沖縄、福島に行く、このスタイルを築いた自負があり、それが出来なくなったから、勤めは果たせなくなり、全身全霊でやったことができず、国民に退位していいかとして、安倍政権はそれを認めないものの、国民は天皇の行動を支持していると説かれて、青木さん、象徴である天皇なら、政治性を持たせてはならない、皇室も、国民もそうだが、その前提で、今の現状、権威が戦後民主主義の価値観を持つものの、権力は復古的な安倍政権の中で、生前退位を安倍政権と支持者が否定していると問われて、矢部さん、明仁氏のメッセージ、昔の自民党の政治家ならそれを理解してつなぎとめてきたもので、大人たちの努力を幼児のような首相が壊していると説かれて、青木さん、翁長さんにインタビューして、保守の政治家の翁長さん、本土の自民党は本来の保守から外れていると語り、それからに明仁氏が共感して、矢部さん、最も民主主義的で、タレントに政治的な発言をするなというのは、安倍政権を批判するな、政府に都合の悪いことを言うな、政府より憲法が上で、政権が憲法違反の際には、天皇は批判して、ローマ法王も政治的な発言をしていると説かれて、青木さん、天皇は押し付けられたとされる憲法を守る、安倍政権はそれを否定、矢部さん、国民はどちらが正しいか良く分かっていると締めくくられました、矢部さんの本はもう出ています、以上、矢部さんと青木さんのお話でした。

 

 なお、安倍チルドレンの杉田水脈氏、名誉棄損で大学教授の皆さんに訴えられました。

https://mainichi.jp/articles/20190212/k00/00m/040/108000c

 私も、神戸製鋼にいて、竹やりで戦闘機を落とせると言ったバカを目の前で見ましたが、日本の知性は、痴性になり下がる前に何とかしないと、この国は破綻です!

 

 

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