総会記念講演「現場からの教育再生」by折原利男さん(5/12)

総会記念講演「現場からの教育再生」by折原利男さん(5/12)

小倉志郎です。

第16回定例総会と記念講演が近づきました。日本の今の
政治の危うい状況は数十年にわたる教育に原因があるという
視点から教育現場で長い経験を持つ方にお話をしていただき
ます。ぜひご参加ください。

ー軍隊を捨てた国コスタリカに学び平和をつくる会ー

記念講演「現場からの教育再生―オランダ、フィンランド、
     コスタリカの社会と教育を鏡として」

講師:折原利男(おりはら・としお)さん(元高校教員)

■と き: 2019年5月12日(日)(開場13:15)
        13:30~  第1部 総会
        14:30~16:30     第2部 記念講演
■ところ:文京区男女平等センター 研修室B
        東京都文京区本郷4-8-3
        電話03-3814-6159
【交 通】・地下鉄丸ノ内線・大江戸線
          「本郷三丁目」駅より徒歩5分
         ・三田線「春日」駅より徒歩7分
         ・南北線「後楽園」駅より徒歩10分
      添付ファイルに地図があります。
■資料代:500円

◎会員でない方は総会での議決権はありませんが、参加は自由です。

【講師からのメッセージ】
日本の教育を概観すると、QOL尺度(心身両面からの健康度・生活
全体の満足度)は学年の進行ごとに低くなり、なかでも「自尊感情」
と「学校」の項目の下がり方が顕著で、その対極にあるのがオランダ
です。
PISA(OECDの国際的な学習到達度調査)の好成績で脚光を
浴びたフィンランドでは、義務教育(基礎教育)にあたる16歳までは
他人と比較するような学力テストはせず、小中高と受験はなく、
進学先は徒歩圏内です。
昨夏訪問したコスタリカは主権者教育を通して民主主義先進国とも
いうべき平和国家を築き上げています。
これらの国と教育を紹介し、私の教育実践と合わせて、日本の教育は
どうあるべきかを皆さんと共に考えたいと思っています。

【折原利男さん プロフィール】
1950年埼玉県生まれ。元埼玉県立高校教諭(国語)。
現在、看護専門学校講師。
また、文芸同人誌『AMAZON』(1962年創刊、現在494号)同人
として、小説や評論、ドキュメンタリー、エッセイなどを発表する
一方、同誌編集委員。小説「瓦礫のなかから」(『AMAZON』
2012年)が第7回神戸エルマール文学賞次点、佳作賞。
著書『現場からの教育再生―言葉で拓く学びの豊さ、可能性』
(2011年3月、すずさわ書店)

●主 催:軍隊を捨てた国コスタリカに学び平和をつくる会
          (略称:コスタリカに学ぶ会)
●連絡先:090-8049-3178(小倉)

MLホームページ: https://www.freeml.com/jump-people

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