和歌山放送ラジオ ボックス(2019/5/3) 伊藤宏 憲法記念日に憲法と天皇を語る、憲法を全国民が真剣に考えるべきである

 和歌山放送ラジオ ボックス(2019/5/3) 伊藤宏 憲法記念日に憲法と天皇を語る、憲法を全国民が真剣に考えるべきである

 

 永岡です、和歌山放送ラジオのボックス、金曜日のコメンテイターは和歌山信愛女子短期大学教授、新聞うずみ火編集委員の伊藤宏さんでした。司会は赤井ゆかりアナウンサーでした。

 

 伊藤先生の脳にきくニュース、今日は憲法記念日、1947年に公布されて、今日は令和というものの、連休は令和フィーバー、家で伊藤さんテレビを見たら、30日退位と1日の即位だらけ、皇室、天皇に関心のない人も学べた平成→令和だが、天皇、天皇陛下という言い方に伊藤さん違和感で、皇室は憲法に定められて、新天皇は憲法と皇室典範に定めるという=日本国憲法重視、今年の憲法記念日は天皇を考えるもので、憲法となると、日本国憲法、戦前は大日本帝国憲法があり、しかし日本国憲法は大日本帝国憲法を改正されたもので、天皇は占領軍の意向もあり、大日本帝国憲法では天皇のことがトップ、神聖で侵すな、天皇がすべてを統治する、神様扱いが1945年の敗戦で天皇は人間になり、改正された憲法で天皇は象徴で、主権者が認めていることになり、象徴として認めていない人もいるが、4条では天皇は国政に関わったらダメで、大日本帝国憲法と異なり、平成天皇は戦前に生まれて千五に即位、新天皇は戦後生まれ、伊藤さんと同世代、伊藤さん、令和で新時代というのは理解できないが、即位した天皇は象徴、昭和天皇は神→人間、象徴、苦悩があったと思われて、退位した天皇はそういう父親を見て、自身は象徴として即位、新天皇は象徴の父親を見ているのは大きく、言葉を見たら平和と必ず入れて、新天皇は平和を切に希望する、戦後生まれの使命を語り、世界が平和でないといけないと語った意味は大きいと説かれました。

 今日は憲法記念日、10連休で何の休みがわからないものがあるというが、憲法のキーワードは平和、天皇は象徴というのはなぜ象徴か、国民主権と密接で、皇室は日本で一番人権なし、選挙権なし、自由なし、象徴として生きないとならず、大変な立場の人であり、そういう皇室とどう向き合うか、伊藤さん気になるのは、政治の色が退位、改元にあまりに濃く出て、天皇が政治に関与しないのを日本会議はよしとせず、自民党の2012年の憲法草案では天皇を日本の元首とする、国旗国歌を日本国民は尊重しろ、元号も憲法にあるのは、前天皇、新天皇の意向に合うのか?改憲は天皇にいいのか?新天皇は日本だけでなく、世界の平和を望むといい、自分たちの象徴の天皇をどう感がるのか、皆さんに考えて欲しい、日本国憲法条文、大日本帝国憲法条文もネットで読めるので読んで考えて欲しい、いつまでも分からないではいけないと説かれました、以上、伊藤さんのお話でした。

 

 5月11日、原発に向き合う裁判官の責任と題して、高浜差し止め判決を出された樋口英明さんの講演会が名古屋のウィンク愛知で13時半から行われます、主催は老朽原発40年廃炉訴訟市民の会 http://toold-40-takahama.com/2019/03/09/20190511/ です。

 5月19日、老朽原発動かすな関電包囲全国集会、13時に大阪中之島の関西電力本店前でやります、原発うごかすな!実行委員会@関西・福井の主催(https://blog.goo.ne.jp/takahamakarakanden )です。

 

 今日の大竹まことゴールデンラジオは野球中継のためなしです。

 

 

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