【動画】井戸謙一弁護士の訴え

【動画】井戸謙一弁護士の訴え

とてもよくまとまった発言なので、シェアしたいです。
【動画】2019 安倍9条改憲NO! 滋賀県民集会
呼びかけ人:井戸謙一弁護士の訴え
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近藤 ゆり子 k-yuriko@octn.jp
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ゆり子さん、
ありがとう、たいせつな事実をつたえてくださって。
このMLにはいっていてよかったとおもいます。
独力ではとても知りえない、しかし、知っていなければいけないことを、
適切に、正確に、つたえてくださるひと出会えたのですから。
井戸謙一弁護士がはなしてくださったことは、すべてよくわかりました。
通常、わたしは、動画を視聴しても、なにが語られているのか聴きとることはほとんどできないでいます。
なのに、井戸さんの発音は明瞭だし語る速さもてきせつだし、すべて、はっきりと聴きとることができました。
語られたこと(内容)も、ひじょうに明確につたわってきました。
なにが「緊急事態」であるかさえ行政府が独断できめることができ、その「事態」を理由として、
行政府に、事実上の独裁権をもたせようとするこの策謀は、まさに、ナチが権力を掌握した手法そのものです。
ゆるすことはできません。
『世界』5月号の海渡弁護士の論攷「労働運動への共謀罪型弾圧が始まっている」も、重大な事実を
的確に指摘してくれていました。「共謀罪」を制定する策謀のさなかに予測しえたこのような事態が
ひとつひとつ現実となっていくのを、つぶさに見ていなければならない、という体験を、
わたしたちは、いま、現に、強制的に味あわされています。
治安維持法が施行されたあの時代に先達たちがあじあわされたそのおもいを、
いま、この21世紀に、あの時代よりいっそう巧妙化されたやりくちで、
わたしたちが体験させられている。
しかも、そう感じているひとびとは「国民」のなかで少数にすぎない。
大部分の「国民」が、労働組合は暴力集団であり、ストライキはテロ行為であり、
団体交渉は「恐喝」であるとおもいこんでいる。
韓国はメチャクチャだ、いまごろになって、なぜ、「戦争中」のことをもちだすのだ、
といった「街の声」、それをありふれた日常風景として報道するマスメディア。
そういった「空気」と通底しているのですね、これは。
ひこ
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