文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2016/5/7) 深澤真紀 就職氷河期世代を人生再設計第1世代と呼ぶ欺瞞、政府、社会の無策を当時の若者に責任転嫁する安倍政権を批判する

文化放送ラジオ 大竹まことゴールデンラジオ(2016/5/7) 深澤真紀 就職氷河期世代を人生再設計第1世代と呼ぶ欺瞞、政府、社会の無策を当時の若者に責任転嫁する安倍政権を批判する

 

 永岡です、文化放送ラジオの、大竹まことゴールデンラジオ、今週火曜日の大竹紳士交遊録は獨協大学特任教授でコラムニストの深澤真紀さんでした。パートナーははるな愛さんでした。

 今回のテーマは就職氷河期世代のことを人生再設計第一世代と言い換えているもので、安倍総理は就職氷河期の支援をするというものの、これの言い換え、夏には3年のプログラムというものの、世代わけは、団塊の世代は今70代の戦後生まれ、大竹さんの世代、ベビーブーマー、バブル世代は今50代、深澤さんなど、就職氷河期世代は93~2004年に就活した、今の30~40代、武田砂鉄さんはその最後、1700万人いて、労働人口の2割と大きく、就職氷河期は92年にリクルートが出して、94年に流行語大賞、深澤さんの就職した91年は8割就職できた→2003年には50%の底、非正規雇用、正規雇用でも専門と違う仕事のもので、その後のゆとり世代は、若者の数が減り、団塊の世代がリタイアで就職率は今また戻り、リーマンショックで落ちても今は回復。 

 深澤さん、就職氷河期世代を取材して、上が楽に就職できて、その世代は理解されず、小泉・竹中氏の構造改革、非正規雇用が進んで、非正規雇用は100万どころか370万人もいて、政府の恐れているのは、この世代が生活保護を受けることを恐れて、人生再設計と言い換えても、政府の無策のためなのに、この世代に政府の無策のツケを押し付けて、この世代を救う余力はあり、企業は内部留保を多数ためており、安倍総理は海外に無数のバラマキで、それはいいものの、国内の困窮者を救うべきで、まだ2006年には再チャレンジ社会と言っていて、今回は世代=お前たちが働かないというもので、支援はハローワーク、補助金というものの、毎日新聞だと地方、介護などの、安い賃金でやらせるもので大問題。

 非正規雇用は370万人いて、正規雇用ではない、非正規という言葉には問題があるが、名前を変えても変わらず、一番の問題は、その時代に企業、社会が若者にチャンスを与えず、それを反省せず、再設計すべきは企業と社会、上の世代こそ再設定すべきで、企業は内部留保を持ち財源はあり、安倍総理も海外にバラマキばかりではなくこの世代に配慮すべき、中小企業は非正規雇用を変えられず、らず、本来は5年で正規雇用にすべきなのに、少子化もこの世代が就職できなかったためで、社会設計、バブル崩壊時に落ちた人たちを助けず、しかし助けられる人を助けて、社会保障の加入率もこの世代は低く、大企業の正規雇用ではオプションはたくさんつくが、中小企業、非正規雇用ではしんどく、しかし大企業ではしんどい労働者を支援すべき、大竹さん、日本は伸びるかと説かれて、深沢さん、上の世代が今ある既得権益を手放したくないものもあり、名前だけではない、社会と政治が反省して、当時の若者にしわ寄せを続けたらこの国はつぶれると締めくくられました、以上、深澤さんのお話でした。

 

Categories Uncategorized

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close